僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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実験
過去に一度だけ、男とSEXをしたことがある。

【続】

テーマ:男同士の恋愛 - ジャンル:恋愛

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不安
中学生の頃の僕は、自分の性がよくわからなくて悩んでいた。
よく言う“性同一性障害”なのか、またはそうではないのか。

【続】

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中2の夏休み
中学2年の夏休みは、殆ど毎日君と一緒にいた。

【続】

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中毒
高校に入ってすぐの夏、僕は夏休み前に女子に告白をされた。

【続】

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君の部屋2
君が部屋に入ってきて、より一層スペースが狭くなった。

【続】

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君の部屋
君はいつも僕の部屋にいる。今では半分住人のような存在だ。

【続】

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逃げられない
中学卒業の時、一人の女子が君に告白をしたと人伝に聞いた。

【続】

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紫煙
高校に入ってから間もなく、君は煙草を吸うようになった。
僕も影響されて同じ煙草を吸うようになった。
これならどちらかが空になっても共有出来ると笑い合っていた。

【続】

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進路
高校受験の頃、僕と君は部活も引退し、
受験勉強に専念するため塾へ通うことになる。
きっかけは君のご両親の勧めだった。
僕は自分の親に頼み込み、同じ塾へと通わせてもらった。

【続】

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妄想
隣に並んで立つと、僕の目線の先には君の首筋がある。
黒い髪の束の毛先から覗く、浅黒い肌の筋肉質な首筋。
他の奴なら何でもないような光景だけど、
僕の性が時折沸々と湧き上がり、無性に食らいついてしまいたくなる。

【続】

テーマ:同性愛・両性愛 - ジャンル:恋愛

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平穏
今日、弁当を丸ごと忘れてきてしまった。

【続】

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駆け引き
君は帰り道に僕の部屋へ寄る習慣があった。
毎日の通学路のコースに、僕の部屋が組み込まれていた。
他にも何人か連れてくることもあったが、2人きりの時が多かった。

【続】

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混線
どうか願わくば、輪廻転生が存在するなら
生まれ変わってもう一度君に会いたい。

【続】

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刻む針
中学校に上がって、僕らはまた同じクラスになることが出来た。
この時、神の存在を少しだけ信じてみてもいいと思った。


【続】

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天秤と枷
君は学校帰りにいつもそのまま、僕の部屋に寄って行く。
その行動は最早習慣となり、今でも続いてる。

【続】

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修学旅行の夜2
話はそのまま自慰の話題へと流れていった。

【続】

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修学旅行の夜
君と出会ってから程なくして、僕らは友達になった。

【続】

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想い出と、素直な気持ちをここに
ずっと、誰にも言えなかったこと。
それは、僕が君を好きだったということ。


【続】

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