僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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進路
高校受験の頃、僕と君は部活も引退し、
受験勉強に専念するため塾へ通うことになる。
きっかけは君のご両親の勧めだった。
僕は自分の親に頼み込み、同じ塾へと通わせてもらった。

当然同じ高校に進学したいと思ってた。
君も同じように考えていたと、その時話してわかって
心の底から飛び跳ねるような気持ちになった。
しかし塾では入塾テストの結果で教科ごとにクラス分けされるため、
僕と君はいくつかクラスが離れてしまった。

何故まともにテスト回答を書いたのかと、心底自分に腹が立った。
それでも同じ高校に行きたいと考え、二人で相談しながら
丁度中間くらいの普通校を選んだ。
それでも君にとってはギリギリで、追加努力を要するラインだったけど
僕は敢えてそこを薦めた。
塾が無い日でも、僕が勉強を教えられるという口実で会えると思ったから。

僕自身はあの時君に

「余裕を持って臨みたいから1ランク落とした」

と言っていたが、本当は2ランク落としていた。
流石に親を説得するのが大変だった。
どうせ全てを打ち明ける気も無いし、話したところで理解もされないだろう。

僕にとって進路とは人生のほんの一部で、人生とは君そのものだから。
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