僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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汚点
時間が戻せるものなら、一日前に戻したい。
僕の人生の汚点がまた一つ増えた。

※下ネタ話苦手な方はスルー推奨。
 アダルトブログじゃないので大したことないけど。

昨夜、久々の人からメールが来た。
元彼女と呼ぶべき相手なのか、サヤカという名の女。

彼女は以前僕を好きだと言った。
そのためなら何でもすると言って、様々な高級品を僕に捧げた。
僕は付き合う気は無いと、品を受け取らないこともあった。
実家が金持ちだと話には聞いていたが、少し度が過ぎていた。
噂を信じるつもりはないが、堅気の家ではないらしい。

同じ年だけど彼女は1年で高校を中退してしまい、
それから何故か年を誤魔化してデリヘル嬢になった。
僕が出会った時にはもうなっていた。
とにかく金が回っていないと生きていけない女だった。

しかし彼女は諦めず、付き合うつもりがなくても
身体だけでもいいからと、僕にそういう繋がりを求めた。
僕もそれに応じた。身体だけなら断る理由が無かったから。

そんな付き合いが去年の夏まで続いて、
僕が女を断ってから今日初めて、久々に会った。

彼女は髪を切って、化粧も変えて、少しイメージが変わっていた。
僕が最後に会った時より少し痩せたように見えた。
「会いたい」という内容のメールにセックスも含まれると
お互い理解していたから、待ち合わせからそのままラブホに直行。
支払いは彼女の奢り。彼女の申し出だった。

彼女は今一人のホストに相当入れあげていて、
かなりの額を貢いでいると言った。
自分が稼いだ金の殆どが、彼と過ごす時間に費やされていると。
僕が会わなくなってから少し前に、ホストに出会ったらしい。
そして今度はそのホストに、あちらの都合で暫く会えないんだと。

僕がもし女だったら、君に対してこんな感じになってしまうのかと
そういう思いが少なからずあった。
だからどうしても彼女を自分の傍には置けなかった。
彼女を見ていると、とても痛々しかった。
とても他人事のようには思えなかった。

単純に快楽を求めるだけの、淡々とした流れ作業的なセックス。
まるで傷の舐め合い。どちらも全てを割り切ってる。
そうでもしないとお互いやってけない。
彼女は僕の心は知らない。今更深く詮索もされない。
その距離間が心地良かった。

しかし僕が後悔しているのはそこじゃない。
彼女は百戦錬磨の風俗嬢、流石というべきなのか、
どうもいつものフェラより気合入ってるなぁ、とは思ってた。
ドサクサに紛れていきなりアナルに指入れてきやがった。

僕が立ち膝をついてフェラをされている状態から、
そのまま後ろからというか、下からというか。
彼女は前からフェラが得意と自慢するだけあって、
確かに上手だった。その技術に溺れて油断してた。

あたふたしてる僕を面白がってるように、
「もっと気持ちいいことしてあげる」と意気揚々と
どんどん勝手に人の身体を弄くり倒す。
気付けば彼女の肩に縋るようにしがみついてた。
向かい合わせの体勢で、まるで僕が肩に担がれてるような状態。

理性では抵抗してたはず。しかしそれは表には出なかった。
僕も知らない僕の身体の快感のツボを勝手に探り出していく。
情けないことに、女みたいに喘いでた。
彼女も僕の反応の良さにご満悦といった感じ。
主導権は完全にあちらのものだった。

指だけじゃなくて舐められもした。
初めて人に舐められた。
くすぐったいようなむず痒いような快感。
アナル舐められながら扱かれるのは気持ち良過ぎる。

自分の喘ぎ声なんか初めて聞いた。
出来れば一生聞きたくなかったね。
こんな調子で何回いかされたのかも、実はよくわからない。

しかも最後は騎上位で犯された。完全に僕マグロでした。
ほんと何もしてません。いいおもちゃです。
もう最悪、俺のバカ。

こんな予期せぬタイミングで処女喪失とかね、もうね、
脳が現実シャットアウトですよ。
あー嫌だ、忘れたい。あんな俺忘れたい。

しかもやたら気持ち良くて、最後の方なんか指3本くらい
入ってるとか実況されて、その状況で更に快感が増してしまった
自分が憎い。お前いっぺん死んで来いと自分に言いたい。

よし、ここに書いたらちょっとすっきり。
ブログって本当に凄い。
でもね、せめてね、処女くらいは本当に好きな人に
捧げたかったというか、ぶっちゃけ君なんだけどさ。
ありえないんだけどさ。

今日のこと言ったら君、絶対笑うんだろうなぁ。
切ねぇ、マジ切ねぇなそれ。
でも笑った顔見たいから、つい暴露してしまいそう。
自虐的だなぁ、そこまでして君の笑いを取りたいのか僕は。

風俗嬢舐めてましたね、ごめんなさい。あれはやばい。
チンコ扱くのと全然違うタイプの感覚なんだけど、
あれはもうやばい、クセになるってわかる気がする。

最初はただの異物感しか感じなかったけど、
その内内側が擦れる感じがなんかもう、
じわじわと迫ってくる、終わりの無い快感って言うか。

前立腺てのはいまいちわからなかったんだけど、
たまに強く押されると場所によっては
電流がビリッとくるような、あれかな?

とにかく射精とは全然別もの。
何となく自分が女になった気がした。
それがいいとさえ感じてしまった。
あれはどんな男でも変な声出ると思う。
気持ちいいかどうかは別としても。

人が気持ち良すぎて喘ぎまくってる最中に
律儀に解説しやがって、可愛いだとか感度いいねだとか、
煩いくらい実況されて、実はM心も満たされてた。
ほんとぶっちゃけると途中で指が君のものだと錯覚もした。
今思うと余計に情けない。勘弁して下さい。

てか本当にクセになっちゃって、依存症になっちゃって、
これから指無しじゃいけなくなったらどうするんだろう。
僕の今後のセックスライフがガタガタなんですけど。
どうしてくれるんだよ、慰謝料請求したいよ。

何だろう、今になって遊びのツケが回ってきたのか。
罰が当たったのか。性病だけじゃ足りないってことですか。
それにしてもあいつ、相当なS女だ。
何で僕がMだってわかったんだろう、言ったっけ?

明日あたり、君に詳細を教えるんだろうけど、
絶対笑ってね。引かないでね。
そうしたら少しは笑える想い出になりそうだから。
こんなトラウマ残したくないので。
女に掘られたって、しかも強制的にって、悲しすぎる。
地味にプライドズタズタです。

よりによってこんな日に、バレンタインなのに、
今までチョコも貰ったことないっていうのに、
しかももうすぐ誕生日だっていうのに、
とんでもないトラウマ貰っちゃったって。
自分で自分が哀れに思えてしょうがない。

でも認めたくないけど、気持ち良かったのは確か。
僕もそのうち縛りとか女王様にしばかれたりとか
なんかコアな方向に行っちゃうのかなぁ、やだなぁ。

下手すりゃ王様ってことにもなりかねないんだよね。
セックスは好きだけど、コア方向に走りそうな
自分が怖い。出来ればノーマルのままでいたいのに。
ここで開き直れたら新しい世界の扉開けちゃうんだね。
怖いなぁ。

テーマ:H体験談、ちょっとエッチな話 - ジャンル:恋愛

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