僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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羞恥4
前記事の続き。

いよいよこっからが本番ですね、
いやーしかし長い前フリでしたねー
頑なだった僕の被虐心も今やすっかりとろとろです。
でも縛られたままだと、出来る体位に限りがあります。
どうするの?ご主人様。

さっき僕が寝ていた場所にサトルが交代で横たわり
その上から乗れ、と言う。ほう、騎乗位ですね。
ということは本番中もハメ撮りする気満々ですね!
もうご主人様の考えなんて、奴隷わかっちゃうゾ☆

僕の手が使えないからサトルが自分で
ちんこ支えなきゃダメだからね。
もう片手では僕の腰を支えて挿入を促すんだよね。
どう考えてもカメラ持つ手が足りないと思ったんだね。

本当はもうちょっと指やって欲しかったんだけどなー
指とフェラの2点責めみたいなさー
でももう入れたいって言ってたし、しょうがないかー
ほい、よいしょ。入りましたよ。さて、どうする?

おぉいきなり尻を鷲掴みからの高速突き上げ。
あ、あれ、これ手が縛られてるって不便かも。
振動で姿勢の維持が、あああ倒れる倒れる~
つい拘束を忘れて身体を前に倒してしまった。
痛い、とても痛い。僕の顔面が彼の肩にヒット。

それでもまだ突き上げは止まらない。
ちょ、痛い痛いから、ケツは平気だけど
顔が、特に鼻がすんげぇ痛い。
ついでにこの姿勢は腰にクる。ヤバい。
こんな理由でギックリ腰になって堪るか。

頭を両手で、がっしり掴まれた。
えっ?何すんの?あ、ちゅーか。べろちゅー
息遣いから伝わるサトルの興奮。
つーかそろそろ手解いてくんないかなぁ、
もう抵抗する気も無いしちゃんと言うこと聞きますし。

「後ろ解いてよ。」
「えっ!なんでよソレがいいんじゃん。」

いいのはお前だけじゃねーか。
こっちは不便で仕方ねーっつの。
おっと失礼、ご主人様でしたっけ。
それとも監督だっけ。鬼畜だっけ。

僕のお願いを完全無視して彼はまたカメラを構えた。
と同時に突き上げを止めて僕の身体を起こし
ビシッとこちらにカメラを向ける。

「自分で動いて。」

言うと思ったソレ。言っとくが揺れる乳は持ってないぞ。
こういう時ぶるんぶるん揺れるちんこって
エロいというよりちょっと面白く見えてしまうのは
僕がおかしいのかな。荒ぶるちんちん!みたいな。
うん、わけわかんない。

自分で動けとは言われたけどどうしよう、
これさー腕で身体支えないと、早く動かせないよね。
少し前屈みにならないと腰が浮かないっていうか。
足の力だけで高速スクワットとか無理じゃね?
何ソレ人間じゃない。

ということは、ネコの好みで動いていいのかな、
タチのことは気にせずに。ゆるゆる~な感じで。
タチのちんこでアナニーしてるようなもんか。
何ソレ楽しそう、あぁ、そういうのが撮りたいのか。

なんかもう、いっそ楽しくなってきちゃったよ。
どうぞ撮ってください、でもどうせ撮るなら、
折角だし、思いっ切りエロいと思わせたくなるよNE☆
今気付いたけどこの状況、エロ漫画に超ありがち。

彼はカメラ越しに僕を見ている。
ゆるゆるぬちぬち、自分好みに動きながら、
なるべくカメラは見ないように。
いつもと勝手が違うから最後までいけるかどうか
全くわからない。

「どう、いけそう?」

空いた手で、ローションが残るちんこを扱かれてる。
これは本気で気持ち良い、でもいつもと真逆の、
普段なら腰を動かしてもらって自分で擦っていくから
勝手の違いに違和感は拭えない。

「もっと早く動かして。」

扱く手の動きが早くなった。ますます気持ち良い。
でもやっぱりまだ、痒い所にほんの僅か手が届かない。
もうちょっとなんだけど、もうちょっとなんだけど~
ん~!やっぱ無理!ダメだ、いけない。

でもコイツはいくとこまで撮りたいんだろうなぁ、
それくらいはわかります。無理って言ったら怒るかな。
ならばせめて、渾身のビッチを見せてやろうじゃないか、
それで許してくんないかな。くんないかな。

ここは僕の家じゃない、見慣れたベッドじゃない。
場末のラブホと思い込め。
よーし、よーし、ノッてきたぞ、箍は外れた。
そっちは気持ちいい?僕は気持ちいい。

はい、ここでカメラ目線。
彼は相変わらずカメラの小さな画面を凝視。
視力が悪い彼にとってはカメラ越しが
眼鏡の代わりになって調度良いのかもしれない。

前立腺とはどこにあるんだろう?
実は未だにわからない。
探るように腰を揺らす。
喘ぎ声が掠れた頃、彼が疲れた手を止める。

「いけそう?無理?」

自分は無理だとわかっていても
そう簡単に冷めるような台詞は言わない。
折角ここまで頑張ったのに。

「すんごい気持ちいい、もっと。」

いつもなら絶対言わないサービスワード。
頼むからこれで諦めて、そしてあわよくば
もう我慢の限界~!なんつって
さっさと中でいっちゃえばいいよ。
ていうかいって!終わって!

扱く手も疲れいよいよカメラが邪魔になってきたのか
彼はまたカメラを枕元に置き、がっしりと腰を掴んで
激しい突き上げを再開。
よし、これで終われば俺の勝ちだ!
誘惑したった!

と思ったら彼も騎乗位ではいきにくかったらしく
結局正常位にされ、と思ったら結局バックにひっくり返され
あろうことかその場面までバッチリ録画されるという、
結果やりたい放題やられ放題の誘惑損。
満足気な監督に「話が違う!」と涙目の演者。

数時間後、僕はこっそりデータを消去した。
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コメント閲覧

toyoさんお久しぶりです、こんばんは。

久々のピンクなお話をどきどきしながら読ませて頂いてましたが、最後の2行(あ、携帯から読んでるので…)で吹きました(笑)


もちろんサトル監督はお気付きで?

その後の展開も気になります(^q^)
【2012/07/05 00:22】 URL | ちさ #- [ 編集]

枯れてなかったんですね
一時は銀婚式を迎えた夫婦のような関係に落ち着いていらっしゃいましたが、取り戻しましたね。
これは、やはりtoyoくんの子育てが一段落したというのもあるのでしょうか。
そうやって、第2子を懐妊するというループに嵌るんでしょうね~。

王子としては、撮るという行為自体がしたかったのかなぁと思いますが、私としてはお二人で仲良く観賞頂きたかったです。
【2012/07/06 07:55】 URL | R #- [ 編集]


こんばんは。
お疲れ様でした。
消去できて良かったですね。私としては二人の思い出に残しておいて欲しかったところではありますが。サトルさん、さぞかし残念がったでしょうね。
私も『もういっか~、諦めて楽しもう』ってなれば変わるので分かります。素面では無理だけど。緊縛プレイ、いいっすね。
【2012/07/06 21:59】 URL | だら #- [ 編集]

>ちささん
ちささんこんばんは。
気付いてたし、そうするだろうと
予想してたみたいですよ。
だからそんなに怒られなかったですね。

単に僕に嫌がらせしたかっただけのようです。
【2012/07/09 20:02】 URL | toyo #- [ 編集]

>Rさん
Rさんこんばんは。
いやいや、産んだの僕じゃないですからね!
子育ては一段落…はどうでしょう?
高速ハイハイと仁王立ちが出来るようになって
家の中の危険な所ばかり冒険するので
心配が大変です。
でも僕もママも少し赤ちゃんというものに
慣れてきた感があるので気は楽ですね。
観賞出来るほどナルシストじゃありませんでした。
【2012/07/09 20:03】 URL | toyo #- [ 編集]

>だらさん
だらさんこんばんは。
こんな思い出いりません。
思い出は形に残さずそっと胸の中に記憶の彼方に
隠しておくのが粋というものでしょう。
案外そんなに残念がってもいなかったですよ。
【2012/07/09 20:03】 URL | toyo #- [ 編集]

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