僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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自由2
妥協点を探った結果。


僕と彼は最も中途半端な関係を選んだ。
まず彼が渡航している間、
お互い必要以上に連絡はしないと決めた。
連絡するのはよっぽどの急用か、彼が帰国する日のみ。

お互い離れている間のことは絶対に詮索しない。
干渉も束縛もしない。
追求も追及もしない。
つまりどこで何をしても自由。

そしてお互いのいない間に
新たな相手に出会った場合、
必ず相手に報告し、報告を受けたら
すんなり受け入れることも約束。
遊びはこれに含まない、本気の場合だけ。

ここで一悶着あるのも嫌だから
最初から決めちゃえって
あくまでも喧嘩をしたくないの一点張りな
僕の要望が通った形だが
お互い様なんだからそんなに酷い約束じゃないと思う。

でも彼が帰って来た時はちゃんと、
全力でラブラブ!というのが彼の強い要望。
勿論その時お互いに、新しい相手がいなければの話。

彼の帰る家は僕の住む家、つまり現状維持。
勿論僕は、何があっても彼の私物を
勝手に処分したりしないと誓った。
彼のホームは正真正銘、僕ということになった。

なんつーか、現地妻みたいなもんか?これ。
バブリーな愛人契約のような、ロールプレイのような?
ひと夏のアバンチュール的な感じで
こういう漫画がどっかにありそうだ。

僕は概ねOKだけど、問題は彼の方だ。
縛らない干渉しないは元々僕の十八番のようなもので
一度そうすると決めたならば
僕は難なく出来るだろう、でも彼は苦手なはずだ。
彼は独占欲が強く嫉妬心も強い。

そうまでして僕との縁を切りたくないのか、
その気持ちは純粋に嬉しかった。
だからこれから先、彼が我慢出来なくて
つい独占欲や嫉妬心を滲ませても
ちょっとくらいなら許してやろうと思った。

完璧なんて求めてない、度が過ぎなければ
「約束しただろ」なんて野暮なことは言わない。
彼なりに努力しようとしてることはわかったので。
珍しく僕に合わせようとしてくれている、全力で。

新しい相手ねぇ、実際どうかな。
案外あっさり2人とも見つけちゃったりしてね。
それならそれでラッキーだ。
泣く人は1人もいない。

もしお前の方が先に出会ったら?
別にいいんじゃね?
普通におめでとうって言ってやるよ。
今は心からそう思えるね。

僕のこの一言で、彼はちょっとムッとした。
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決着
冷静にお話しあいができたのですね。
私が心配していたのは、サトル君が渡航先で遊んでいてもOKで、それが本気に発展してしまったら、新しい相手も作らずに日本で待っていたtoyoくんの時間が取り戻せないという点でした。

でも、彼の渡航の間は自由にする、本気の相手が出来ても受け入れるというのが、お二人ともに同じ条件で過ごすというのであれば、問題はないのでしょうね。

それぞれに生き方があり、信念があり、同じ男性として譲れないものがあるのですから、そうやって割り切ることが必要なのかもしれません。

彼も帰国したときに帰れる場所があると心強いと思います。

それにしてもtoyoくん、本当に冷静にお互いの性格を分析して、先を見越してますね。
帰国したときに喧嘩ばかりじゃ、辛いですものね。
【2013/02/08 00:47】 URL | R #- [ 編集]



こんにちは

自分の気持ちって
想像通りに着地するときと
実際の環境などその時になってみないと分からない部分と
出てきますね。
特にサトルさんは行ったきりでもないし
行ったり来たりの中で
気持ちもお互いに変化していくと思います。
もっと好きになったり、意外とサラッとしたり…
でも、その場に居ない相手の事を邪推していがみ合ったりするのは
建設的でなくて嫌ですね。
この機会にたくさん
サリ嬢と遊んであげてください(≧∀≦)
ま、そういう部分でない寂しさだからいくら可愛くても埋まらない事は多々ありますけどね…
駄文しつれいいたいました。

【2013/02/10 17:31】 URL | めめっち #- [ 編集]

こんばんわ
よく、年配のご夫婦に聞く言葉が有ります。
どんなに辛い事があっても、乗り越えて今があると。
辛い事が有って、別れるのは簡単なんですよね。
その選択をしなかったのは素晴らしいことだと思います。

私は、ブログを読んでいるだけの存在なので
お門違いなことを言っているかもしれませんが
サトルさんは、きちんと一番にtoyo君の事を想ってる気がします。
他の人のことは、只の摘み食いって感じ。
これは、モテる彼氏を持った女性が持たなきゃいけない感覚なんだけど。
浮気する人は、近くに居ようが遠くに居ようが
するものはします。
距離の問題は、個人の資質とは別にして考えた方がいいです。

長く続いてる人たちは、何も無かったから
続いているのではなく、続ける努力をして
老後になっても、お手々を繋ぐ間柄に築き上げたと思った方が良いと思います。

と、実は自分に言い聞かせてます。

【2013/02/11 01:21】 URL | ゆずる #bBmFigmc [ 編集]

>Rさん
Rさんこんばんは。
話し合いは冷静でした。
心配されていた件はほぼ解決してますね、
それぞれの生き方、というのは
どうやら僕の方が拘っていたようです。
彼の方はもっと夫婦的な?
二人三脚のようなビジョンがあったらしく
僕がそれについていける自信が無かったことが
発端でしたので。
もし自分が女だったら結婚したり嫁になったり
もっとすんなりついていけたのかなー
とはちょっと思いました。
いざという時、自分1人になっても
生きるに困らない土台、というものが
どうしても手放せなくて、
これがなくなったら怖いんですね。
結婚して主婦や主夫になるって
凄い勇気だと思いました。
自分の人生、他人に預けての一蓮托生でしょ?
そりゃあシビアにもなりますね。
【2013/02/14 23:12】 URL | toyo #- [ 編集]

>めめっちさん
めめっちさんこんばんは。
この先気持ちがどう転ぶかは
僕も全然予想が出来なかったので、
もし冷める方向に転がってしまった時の
予防線のようなつもりもありました。
片方が先に冷めてからの泥沼別れ話なんか
絶対したくないと思ったので。
最初からこういう約束にしておけば、
どうせ別れるにしても
少なくとも泥沼にはならずに済むかと。

邪推の末にいがみ合うとかもう
不毛の極みですよね。
考えただけで馬鹿らしいです。
【2013/02/14 23:13】 URL | toyo #- [ 編集]

>ゆずるさん
ゆずるさんこんばんは。
そうなんでしょうか、多分そうなんだろうと
事実だけ見れば証明されてるも同然のような
気がしないでもないですが、
やっぱり自分が好かれてるとか愛されてるとか
直視出来ない部分ですね、素直に信じられない。
別に疑ってるわけじゃないんですけどね、
自分に自信が無いことが原因ですね。
こんな自分のどこがいいんだろうか本当に。

浮気するしないは本当はどうでもいいんですよ、
それは問題の核心ではないです。
だから個人の資質も問題ではありません。
2人共、相手を信じることが出来ないんです。
だからお互いの、自分自身の問題だと思います。
【2013/02/14 23:13】 URL | toyo #- [ 編集]

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