僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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ネガ
自分の価値は?

最近の僕が、1人きりになった時に
よく考えてしまうことです。
これまでの僕は、当たり前のように
無価値だと思い込んでいました。

低いどころじゃ済まない無価値。
一応今を生きる人間として
自尊心も自意識もそれなりにあるつもりだけど、
それが他の人間にとってはどうなんだろう?
と考えた時の無価値。

まずね、世の中の人は皆僕のことを知れば
嫌いになるだろう、と思っていました。
理由は、子供の頃になかなか人に好かれず
友達が出来なかった経験があったから。

これはやっぱり当時の僕自身にも
原因がありました。
同級生の顔色や機嫌を窺いたくなくて
発言力のある奴に従うのが嫌で
それなら独りぼっちの方が楽だったから。

そして集団の中での孤立による孤独に慣れた頃、
ふと自分が抜けてる小さな社会を
俯瞰で観察してたんです。
その社会はとても平穏で、何の不自由もなかった。

僕はいてもいなくても同じなんだな、と
解釈出来ました。
この時点で僕の存在が持つ影響力、
すなわち価値は無なんだってことに。

存在感を示せば嫌われ叩かれるので
自然と大人しくなりました。
意見を忘れ感情を消し存在感を抑える。
そういうことばかり、義務教育で覚えました。

これだけ頑張っても、僕はまだ少し
目立っていました。
原因は主に見た目ですね。
本当は1/4なのに祖母によく似た母に
似てしまったお陰で。

僕は友達を作る資格のない人間なんだと
考えていました。
生まれつきそういう精神構造なんだと。
誰も好きになれないし、誰にも好かれたいと
思えなかったので、誰にも好かれなかった。

人に好かれる努力を放棄して
少し気が楽になって
独りで考える時間が沢山出来ました。
どうやって独りだけで全てのことを賄うか、
具体的に考え続けていました。

そこからずっと続く、僕の独りのイメージ。
僕が自分で築き上げた城のようなものですね。
かなり具体的に考えてしまったせいで
物凄く頑丈です。年季も入ってます。
まるで要塞みたいな城です、百人攻めても大丈夫。

この城が僕の幸せの邪魔をしているんだと
最近は思うようになりました。
今までずっと僕の精神を守ってくれて
時には身も守ってくれたけど、
ずっと中にいたせいで出口がわからなくなった。

何を考えているかわからないなんてね、
城の窓から顔も見えない状態ですよ。
本当に中に人いるの?なんてね、
外の人にそう思われてたんですね。

城の外に何人かいるんですね、
わざわざ僕に会いに来てくれた人達。
この人達にとって僕は無価値ではなかった、
そう信じていいんですかね?
すぐには信じられません、根拠が欲しい。

だってさ、今までずっと、
僕のこと好きになってくれる人なんて
いなかったんですよ。
声の大きい奴に従わなかった僕も悪いけど
それだけはどうしても出来なかった。

実は従う方法は知ってたんです。
仲良くなる方法も知ってたけど
絶対にしたくなかったんです。

家で常に親の顔色を見て、機嫌を察して、
そういうことに疲れてたんです。
気を遣って抑えたり譲ったり諦めたり
毎日うんざりしてたんです。
家でも外でもなんて無理だと思いました。

なので外では少し自由に。
でも叩かれるのは嫌なので大人しく。
もっと言うとナメられるのも嫌だったから
勉強は少し頑張った。
好かれてないけど見下されてもいない絶妙ライン。

だからね、僕の世界では皆が僕のことを
嫌いなのが当たり前なんです。
僕がそうなるようにしてるんだから。
逆にそうじゃなかったらおかしいんですよ、
こちらの計算通りじゃない。

城の外にいる人達は一体なんなんだ?
あんたたちこそ、何を考えてそこにいるんだ?
僕の方がわからないよ、
よくもまぁ、僕をわからないと言えたもんだね。
お互い様じゃないか。

何か企んでる?悪いこと考えてる?
それ以外に理由ある?
僕にどんな利用価値があるんだろう、
何も思い付かないな。
てことはどうせ、悪いことに決まってる。

どうせ悪いことと決めつけた方が何かと楽ですよ。
思考の組立と何か起きた時のリカバリーが
楽だし確実性が高いからこう考えてしまう。

そうやって自分を守りながら生きてきたので
中身は未だに脆弱なまま。
今更もう鎧は脱げない、城からも出られない。

ウジウジウジウジウジウジウジウジ

日によってポジティブになったり
ネガティブになったりが続いてる。
これが結構疲れるんだね、今の僕は疲れてる。
まさに情緒不安定。

この際ネガでもポジでもどっちでもいいから
とりあえず安定してほしい。
とにかく安定さえしてくれればいい。

半信半疑あっちこっちは疲れる。
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コメント閲覧

ご無沙汰してます。

toyoさん
悩み過ぎだよ。
その場その場で最前の選択をしてきたはずだよ。
日にちがたって 齢を重ねた時 「あの時なんで?」って悔しかったり 選択ミスを反省するのは みんなみんな一緒だよ。
自分の描いた理想的な未来へ進める人なんて 居ないって。

みんなみんなタンコブ作りながら 遠回りしながら 「これてイイんだ」って 落ちつくと思うんだ。

まだまだ若い。

楽しい事も悲しい事も 全部笑って酒の肴になる日が来ます。

肩の力を抜いて 楽に生きましょうよ。

タンコブがたくさんある人程 素敵だな~と 私は思います。

長々とごめんなさいm(__)m
【2014/10/01 22:47】 URL | ふかひれ #gPROzXjI [ 編集]


toyoさん こんばんわ
まぁそんなにネガにならずとも・・・

私が不思議だったのは
タクさん相手だったら toyoさんはこんな風だったろうか
ということです
(もし恋人としてつきあってたらということです)
サトルさんは確か最初 向こうから
ガンガンきてましたよね。

タクさん相手だと『好き』という気持ちは
自分からの気持ちだから確実なものといえるけど
相手からだと 不確実なものになってきますよね。
そこのところが信じ切ることが出来なかった要因かも。

サトルさんと本格的にやり直すんじゃなくて
時々SEXするくらいだったらどうにかなりそうだから
他とつまみぐいしながら ゆっくり考えたらどうですか?
【2014/10/07 18:18】 URL | とら #f3.AbFOU [ 編集]

ネガ
こんにちは。

ものすごいネガの台風に襲われていますね。
確かに親御さんの影響もあるとは思います。
私も息子に「もっと頑張れ。何で頑張らないんだ。」と言い続け、結局「自信のない子」にしてしまった気がします。

全く親のエゴでした。
「あなたの将来のため」と言いながら、実は自慢の息子にしたかったという気持ちもあったと思います。
でも失敗したときに悲しい想いをさせたくないという気持ちもあるんですよ。

小学生のときに鬱になったときも、今の不安定な時期にも救いになったのは友達でした。
toyoくんだって城の外にたくさんいるじゃないですか。
タクちゃん一家、オーナー元夫妻、今一緒に働いている方々、そしてサトル君。
皆、あなたのことをとても信頼しているし、大好きなんじゃないかと思います。

根拠のない自信によって生きている人はいっぱいいます。
誰からも認められる素晴らしい人間なんて、ごく稀にしか存在しないと思います。

すっかり年をとった私は、万人に認められて愛されることより、自分と波長の合う人が少しいてくれれば十分だと感じます。
根拠のない自信を持ってください。



【2014/10/12 11:59】 URL | R #- [ 編集]

>ふかひれさん
ふかひれさんこんばんは。
古傷が多い人の方が、僕も好きです。
傷が少ないきれいな人は恐ろしいですね、
人の痛みを知らない人ほど嫌なものはありません。

ただおかしな場所に傷があって
それがきれいに治らなくて
自分の事が好きになれないみたいですね。
全て自分の中で起きてることなので
誰のせいでもないんですけど
これがなかなか変わらない。

昔からあまり自分を肯定してもらえなかったので
自分でも未だにそれが当然と思っていて、
なのでサリちゃんには毎日100回くらい
肯定の言葉を浴びせてます。
「可愛いねー」とか「天才!」とか
「よくできたねすごいね!」とかとか。
若干やりすぎかもしれないですね。

多少勘違いや思い上がりがあったとしてもね、
自分を好きで自分を認められる方が
ずっといいです。逆よりはるかにマシです。
【2014/10/13 03:43】 URL | toyo #- [ 編集]

>とらさん
とらさんこんばんは。
あぁ、時々ね、はい。
それは正直、ちょっと考えたことありますね。
もっと軽い気持ちでいられたら
もうちょっと続いたんじゃないかと。
しかもやり直すってさ、巷でもよく言いますけど
実際本当にやり直せてる人達って
ごく少数ですよね、大概ダメですよね。
僕もいざやり直すチャンスがあったとして
具体的にどうすればいいかわかりませんし
それが可能かどうかもまだちょっと、て感じです。

相手が違ったら、そりゃ全然違ったでしょうね。
僕ももうちょっと遠慮しなかったんじゃないかな、
ただ、思ったことはあまり言えてないでしょうけど。
【2014/10/13 03:43】 URL | toyo #- [ 編集]

>Rさん
Rさんこんばんは。
そうなんですよ、本当はいっぱいいるんですよ。
10人にも満たないでいっぱいとか
言えたもんじゃないですけど、僕にしては多いです。
でも信用出来ませんね。
なんていうか、この人たちが今僕を認めているのは
僕が特に大きな失態もなく迷惑もかけず
お行儀よくしてるからで、これが崩壊したら
終わりだろうね、というイメージなんです。
みんなもっと優しい人達だとも思うんですけど
なかなかね、いい方向に思い込めないというか。
もう殆ど病気みたいになってますね、直らない。
ありのままの僕を「それでもいいよ」と
受け入れてくれる人はこの世にいない、くらいは
考えてしまうんですよね。
育ててくれた祖母がそうだったかもしれませんが
早くに亡くなってしまったので
自信を持つタイミングを逃したんですかね。

「もっと頑張れ」もわかりますよ。
言わないと頑張らないじゃないですか、サボるでしょ。
大抵の人間はそうですし、子供なら尚更そうでしょう。
路頭に迷わせたくないという将来の心配もわかります。
親の責任ですもんね、子供が1人になっても
社会の中で生きていけるようにすることが。
子供の為を思ったごく普通の親御さんだと思います。
僕はずっと「いらない」「邪魔」と言われてました。
冗談とか大げさって思われそうなんですけど
本当なんですよ、うちちょっとおかしいんですよ。
子供ってだけで異常なまでに嫌われてたんですよね。
確かにちょっと鈍臭いところとか未熟な部分とか
上手く出来ないこととか馬鹿な部分もあったでしょうが、
子供なら当たり前ですよね。
ここらへんのこと全部否定されて罵倒ばかりされて。
お陰で1人でも逞しくそつなく生きていけるようには
なれたんですけどね、多分ね。

「もっと頑張れ」の方が例え親のエゴが
混じっていたとしても、
よっぽど愛情感じられますよ。
子供に幸せになってほしかったからでしょ?
【2014/10/13 03:44】 URL | toyo #- [ 編集]

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