僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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多分
独りの時に出来ること。

己の一番惨めな部分を見つめ直し
見えないものを掴む練習をする。
このままではいけない、
僕が望む最低限の幸せにも届かない。
これは贅沢なんかじゃない。

人を信じられるように
まずは人を好きになれるように。
それから今好きな人達に
少し期待を持てるようになれたらいい。

どんなに好きな人でもね、
何の期待も持たないようにしてたんだ。
いつ離れられてもいいようにね。
どうせいつか裏切るんでしょ、みたいなね。

いつでも独りで戦える準備は
してはいけないことだったのかもね。
少なくとも隣に誰かがいる内は。
その人の存在を透明にしてるのと
同じことになるんですね。

もっとさ、準備は遅くても良かったんだ。
僕ならいざその時が急に来たって
なんとかやっていけたんじゃないか。
ビビり過ぎなんだよ自分。
僕はそんなに軟じゃない、多分。

僕次第、だったのかもしれないな。
僕がもっと単純で素直だったら
本当に一生の付き合いに
なっていたかもしれないのに。

見えないものの方向が読めてきた。
掴む為の手のひらをそちらに伸ばす。
昔とは違う。
僕の価値を認めてくれる人は
今この世に実在する。

僕が今まで周囲に対して
どれだけ不安を抱いていたのかが
ハッキリと見えてしまった。

何の根拠もなく唐突に現れる
巨大な不安の塊。
僕自身が勝手に生み出したものだ。
そうそう、自分で自分を絞めていただけだ。

世の中思ったよりも明るいし、
人は思ったよりも柔らかい。
悪い奴もいるにはいるが
これだけ警戒心の強い僕なら
常に気張らなくてもすぐ気付けるよ、多分。

だから今いる人達は、
警戒しなくても大丈夫なんじゃないかね。
裏切ることがもしあってもね、
それは多分、僕が許せる理由だろう。

寝る直前にこれだけの思考を
念仏のように繰り返す毎日。
我ながら狂気染みていると苦笑もするが
楽しいことを考えながら眠りに向かうのは
今まで生きてきて初の試み。

平和な国でも生きていくのはそれなりに大変。
でも今のところなんとかやっていけてるし、
多分僕は大丈夫なんじゃないかな。
何かあっても簡単に潰れたりしないよ。
だからそんなに怯えなくても平気。

食うもんなけりゃ雑草食っちゃえばいいんだよ。
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