僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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転職
かなり落ち込んでいます。

強制転職が決まってからずっと
かなり落ち込んでいます。
でも周囲には相変わらず気付かれない。
わざわざアピールもしていないので
気付かれなくても当然ですが。

タクとメイサちゃんに伝えたところ
タクは静かに「そっか」と言っただけで
寂しそうにしてくれた。
メイサちゃんは聞いた直後より
日に日に落ち着きを失くしていた。

トヨ君いなくなったら寂しい、やだ!とかね、
私どうすればいいの?とかね、
はっきり言ってくれちゃってさ。
嬉しいやら悲しいやら。

別に僕が日常からいなくなっても
メイサちゃんは大丈夫だと思うけど。
ママスキルはしっかり備わってると思うし、
相談相手がいなくなるのは
やっぱり女の子にとっては大問題なのかな?

それだけ僕は、彼女の心の支えに
なれていたってことなのかな。
連絡はいつでも取れるから
縁が切れることは無さそうだけど。

それでも現実はさ、マメに会えなくなると
縁が細くなってしまうのはあるからね、
今まで通りにはいかないと僕もわかってる。
タクと上手くやって欲しいな。

来年から強いられる新しい環境が
どんなものかも全く想像つかない。
寧ろ想像したくない。
でも引っ越しの準備だけは
少しずつ進めてる。

僕の今の待遇ってさ、詳細は割愛するけど
個人経営の雇われバーテンダーとしては
破格の良さだと自覚してる。
僕の歳でこの年収はかなりいい方じゃないか。

これも全てマリさんのお陰なんだけど
マリさんにもそうせざるを得ない事情があった。
故に僕もその恩に報いようと
努力したつもりもあった。

母がさ、マリさんに「息子を返せ」と
言い出したのは、最近の話じゃない。
母は最初からこの仕事が気に入らなかった。
それでまぁ、色々と嫌がらせがあった。
保健所やら税務署やら労基やら警察まで。

一番キツかったのは弁護士が来た時
じゃないかな、あの時のマリさんは
僕には「任せて」としか言わなかったけど
疲弊していたのは見てわかったくらいだ。

本来なら僕の待遇なんて
バイトでも良かったわけですよ。
給料もこんなに多くなくてもいい。
でもマリさんはどこから突付かれても
痛くないように僕の待遇を良くしてくれた。

ビジネス的に考えて、僕にそれだけ
やる価値があったのかもしれないけど、
それでも出し渋る経営者なんて
ゴマンといるのも知ってる。
労基法を遵守する経営者がどれだけいるのか。

だからマリさんは、僕の仕事の価値より
もっと単純に、僕のことを
可愛がってくれていたんじゃないかなと。
その気持ちがね、感謝で泣きそうになる。

今まで他人でこんなに僕のことを
上から可愛がって気にしてくれた人は
他にいないし、他人でこんなにしてくれるって
マリさんに出会わなかったら信じてない。
仲が良かった上司的な人は他にもいたけど。

マリさんがいつだったか僕に言った
「あんなお母さんに支配され続けるなんてね」と
僕の身を案じてくれた言葉だけど
そうか支配か、と妙に納得したことがある。
僕が受けていたのは支配だったのかと。

僕も抗ったしマリさんもずっと僕の味方を
してくれてギリギリまで一緒に抗ってくれたけど、
仕事中ある時ふと気付いて。

ザイルさんやギャルさんが
僕と同じように仕事するようになって
いつかは僕しかいなくて必死だったけど
もう僕はいいかな、と思って。
自分が負担に思えてきて。

だから自分から申し出た。
マリさんは「黒字だから大丈夫なのに」と
言っていたけど、行政系はどうにでもなるけど
くだらない訴訟は痛いじゃないですか。
そこでまた母登場、絶妙なタイミングだった。

でもしつこく行政チェックされまくったお陰で
店がお客さんから厚い信頼を
得られた部分もあるんですよね。
そこだけは感謝ですかね。

世間の建前上はやって当たり前と思われる
衛生管理とかさ、業務内容もさ、
うち徹底してましたからね。
いつチェックされるかっていう緊張感で。
個人経営なんてみんなもっといい加減でしょう。

たまに警察に怒られたことありましたけど
あれはうちが悪かったですからね、
ごめんなさいと注意で済んで良かった。
あのタレコミ、実は半分以上母じゃないですかね?

不安です。
もう不安しかありません。
絶対給料も下がるし。
なんでこんなことしなきゃいけないのか。

あ、でもマリさんがね、会社都合の退職にしてくれるのと
少ないけど退職金もあるよ、だって。
こんな女神様みたいな個人経営者、他にいないよ絶対。

年が明けるまで恋愛どころじゃないね。






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コメント閲覧
苦渋の再出発ですね。
お久しぶりです。
初期から読者です。これまで何度か人生の変化期はあったかと思いますが、なんだか今回はやるせないですね…。
縁遠くなる、とありましたが、このブログも縁遠くなってしまうのではないかと、密かにアツい読者としては不安に駆られています。

こうなったら、いち早く経営業継いで、一人前になって、信頼できる部下にまかせて、自分は優雅に二足のわらじでBARでも開いてはどうでしょう?笑
実際、私の地元にはそんなお坊さんがいますよ〜。
忙しくなるでしょうけど、ブログ楽しみに待っています。
【2015/09/01 14:09】 URL | ゆ〜り #- [ 編集]

想像を超えた
こんばんは。

恋の悩みも辛いけど、自分の人生を自分で決められないのも悔しいですね。
ましてや、家族同然のタクちゃん一家と離れるのもtoyoくんにとってもメイサちゃんにとってもしんどいでしょう。
メイサちゃんも勿論立派な母になられたでしょうが、ご自分が病気になったりとか非常事態のときに頼れる人がいるということがどれだけ心の支えになってきたかと思います。

お母様との確執は、訴訟とか弁護士とかタレこみとか想像を超えた段階にまで達していたのですか....。
それでもtoyoくんの味方になってくれたマリさんは本当に素晴らしい方ですね。

傷心のtoyoくんにかける言葉が見つかりませんが、新天地でも良い出会いがあることをお祈りしております。
【2015/09/04 22:52】 URL | R #- [ 編集]

>ゆ~りさん
ゆ~りさんお久しぶりですですこんばんは。
ご心配の件ですがそれは多分ないんじゃないかなー
と思います、自信あります。
この習慣は僕にとってストレス解消なんですね。
だから逆に増えるかもしれませんよ、
その分内容が薄まる可能性もありますが。

今までもそうだったんですけど
多分みんなもそうなんじゃないかな、
人生の転機は良いものも悪いものも
全て突然来ますね。
しかし良いものはある程度時間が過ぎてからでないと
結果良かったとは言えませんし。


【2015/09/05 03:05】 URL | toyo #- [ 編集]

>Rさん
Rさんこんばんは。
昔から自分の思い通りにならないと
気が済まない人でした。
その為の手段も最短で確実なものばかり選ぶので、
例えば喧嘩する時に様子見なんてせずに
最初から相手にトドメを刺そうとする感じです。
今は多少金があるのみたいなので
よりいっそう嫌な感じになってますね。
こんな感じでよく学校とも喧嘩してましたよ、
やっぱりおかしいですよね、こんな人。
【2015/09/05 03:15】 URL | toyo #- [ 編集]

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