僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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披露1
すごいバカな話なんですけど。

今ですね、彼氏未満元彼以上みたいな奴と
週1ペースで会ってるんです。
会うのはいいけどH毎回はしんどいなと
言うのが僕のささやかな本音でございます。

そんな中、彼氏未満元彼以上の奴がいきなり
段ボール箱うちに持参してきやがりまして、
中身見たらコスプレ用のセーラー服一式。
正直「またか」と思いました。

コイツは調子に乗るといっつもこうなんですよ。
どうせ俺に着せるつもりなんでしょ?
それで小一時間笑った後にHすんでしょ?
お見通しだ馬鹿野郎。

で、着ますよね。逆らうと面倒臭いんで。
大事なことなので2回言いますが坊主頭ですよ僕。
しかも背が低めとはいえハッキリ言って
僕は女装が似合うタイプではございません。
残念でしたね、モンスターの誕生です。

「ねぇ、せめてヅラとか無いの?」
「何言ってんの?坊主だから面白いんじゃん。」

意味がわかりませんね、面白いのかなコレ。
僕の心は既に無です、何の感情もありません。
早く時よ過ぎ去れ。

散々スマホで写真を撮られた後に
「これ穿いてみて」と差し出された
1枚の白ブリーフ(新品)勿論男物。
いよいよコイツのフェチがわからない。

マジか、マジなのか、ちょっと躊躇しました。
だってブリーフなんて1枚も持ってないし
記憶遡っても穿いたこと無いし。
いや穿き方くらいはわかるけどさ。

まぁ、穿きますよね。だって逆らうと(略)
穿き心地?知るかボケ。
今鏡を見たら自分が何者なのか
わからなくなりそうだな、と思いました。
哲学の扉が開けそう。

次のミッションは「オナニーして」でした。
マジか、正気か、いや狂ってるよね。
正気を保ったまま狂ってるよね、クレイジー。
えぇー、うーん、うーん、流石にヤダ!
丁重にお断りします。

「じゃあ縛るけどいい?」

いいわけないよね、人権ってご存じ?
お前縛ったら最後、徹底的に玩具にする気だろ。
玩具でオモチャにする気だろ。
お見通しなんだよ馬鹿野郎。させるかクソが。

「仕事に差し支えるので縛りは困るよ。」
「オナニーは差し支えないよね。」

なんでその2択しか無いの?
ていうか今気付いた、最初から着なきゃ良かった!
最初の提案をあっさり飲んじゃったから
アレいいでしょ?コレいいでしょ?って
なし崩し的につけ込まれてるよ。

えええー嘘でしょ!?
俺こんな格好でオナニーすんの?絶対無理。
坊主頭にノーメイクにコスプレ用セーラー服に
白ブリーフに自前の白靴下に脛毛少々、
勃つわけねぇだろバカかクソが。

しかもコレ一応デート中、のはずなんですけど。
週に1度のお楽しみ、生きる活力、
好きな人と過ごすラブラブなひととき。
ラブってなんだろう。

絶対嫌だと断固拒否の姿勢で挑んだら
物凄く身体をまさぐられ耳フーフーベロベロされて
「ほら勃ったじゃん」じゃねーよバカじゃないの。

耳ね、弱点なんですよ、実は乳首より弱いんですよ。
流石、よく知ってるね。あと地味に眉間と眉毛も弱点。
何故かわからないけどふわぁああ~ぞわぞわ~てなる。

折角の休日に俺何してんのかな、
今冷静になったら駄目な気がする。
いっそ無抵抗で徹底的に乗っかるべきなのか、
もう乗っちゃおうかな、このクレイジーウェーブに。

「フェラじゃ駄目なの?」
「駄目、自分でやってるとこが見たいの。」

「せめて着替えさせてくんない?俺の服に。」
「駄目、変態っぽい服がいいの。」

変態はお前だけで充分だよ。

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