僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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ひとつ
あれから毎日。

紳士な人からのメール。
不器用に絵文字を散りばめた、
とても丁寧なメールの数々。

僕の心は揺れちゃいない。
今でも想い募らせるのは君だけ。
誰も視界に入らない。
でも紳士さんにいけない理由はそれだけじゃない。

一つ、不安がある。
それは「遊ばれるのでは?」ということ。
僕と紳士さんの年齢差は30歳以上。
僕の父親よりも年上の人。

人生経験も恋愛経験も社会的地位も、
何もかもが足元にも及ばない。
正直気に入られる理由もわからない。
だから何かを疑ってしまう。

そんな中で、一つ約束をした。
「また会おう」という約束。
確かな日取りは未定だけど、僕は応じた。
2度同じ人に会うのはこれが初めて。

どうせ会うなら、君が彼女と過ごす日に
しようと考えた。
だから日にちの確約は出来なかった。

今ですらこれほど1人に振り回されて、
僕が勝手にしがみついてるだけなんだけど、
それでまた次も遊ばれたら堪らない。
僕は人をまだ知らな過ぎるから、
見る目も無いし武器も無い。

それともう一つ確信してることがある。
彼は君の代わりにはなれないってこと。
今は確かに彼の優しさに君を僅かに見出して、
そこに縋ってる感はある。
けれどそれ以上でも以下でもない。

紳士さんからメールが来ると、必ず君の顔が浮かぶ。
君からメールが来ても、紳士さんの顔は浮かばない。
だからあまり紳士さんに甘えたくなくて、
僕の返信はいつも他人行儀で事務的になってしまう。

そもそも彼が僕に求めてるものがわからない。
若さ?恋人?身体?友達?まさかこの年齢差で
友達はありえないか。

君を切り離すことがもし出来るなら、
更にもう一つ大きなきっかけが欲しい。

切り離せないのなら、せめて一生
傍にいられる確約が欲しい。

テーマ:同性愛・両性愛 - ジャンル:恋愛

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