僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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ばあちゃん子
大学とばあちゃんの話。

僕は今大学生。
巷じゃ有名って程でもないような
至って平凡で普通の大学。

僕自身あまり学歴にはこだわってなくて、
将来も学歴を生かしてエリートになりたいとか、
起業して成功したいとか、そんな野心も微塵も無くて。
ていうかそんなに頭良くないんで無理。

僕が大学に求めたものは、ばあちゃんの存在を
感じられるような学問。これが何より欲しかった。
正直これさえあればどこでも良かった。
ばあちゃんの国のこととか、その近くの国の
文化でもいいから知りたかった、純粋に。

いつか自分の足で行きたいと思ってる。
でも今はまだ行けそうにもないから、
少しでもその国に近付きたいという願望の現れ。

ばあちゃんの国の言葉、少しならわかる。
本当に日常会話の端っことか
物の名前くらいしかわかんないんだけど。

ばあちゃんの国の味、これはかなり知ってる。
よく手伝いもしたし、頑張って覚えたから自信もある。
料理の腕はまた別だけど。

ばあちゃんの国の歌も、少しだけ知ってる。
ばあちゃんが故郷から持ってきたテープを
独りの時聴いていたのを、僕も聴いていた。

ばあちゃんの国のルールも、少しだけわかる。
ばあちゃんの国の人達が何を大事にして生きてるか、
何を好んで何を嫌うか、全部ばあちゃんに教わった。

ばあちゃんの国は神様を大事にするイメージがある。
でも大事にしてない人も、意外なくらい沢山いる。
僕は神様なんか信じちゃいないし、ばあちゃんも
実は全然信じてなかった。

ばあちゃんの国の人達が一番大事にしてるもの。
それは家族。親や子供や兄弟や親戚。
田舎に行けば行く程その傾向は強いみたい。
ばあちゃんも日本じゃ珍しいくらいの大家族。
親戚一同集まったら100人くらいいるらしい。

一度だけ連れてってもらったことがある。
日本には無い植物が家路のそこかしこに
茂っていたのをよく憶えてる。
触るときゅ~って葉が閉じちゃう小さな草。

外で飛び交う虫のデカさが半端じゃなかった。
カブトムシなんか大人の拳くらいあった。
皆が嫌いなゴキブリも、百足もゲジゲジも
とにかくジャンボ。虫嫌いな僕には地獄の使者。

外では毎日子供が溢れてた。
年齢もバラバラで、毎日が大運動会。
年上の子が年下の面倒を見る、これが当然のルール。

後で聞いた話では、皆僕の親戚らしい。
それもっと早く言ってよばあちゃん。
名前全然覚えられなかったよ。

ばあちゃんの国では猫をとても大切にしていた。
家や子供を守ってくれる守り神なんだって、
そんな昔話も伝わってるくらい大事にされてた。

逆に蛇が恐れられてた。子供や家畜を食べてしまうから。
密林や草葉から忍び寄る悪魔のような扱いで、
そんな昔話もばあちゃんから聞いた。
ばあちゃんの国の蛇もとにかくデカい。

夜になると月が大きく見えた。
星も美しいを超えて不気味なくらい沢山あった。
電灯がなくても、月明かりだけでも道が見えた。
生粋の都会っ子の僕には眩しい夜だった。

ばあちゃんは故郷で雪を見たことが無く、
日本で初めてその存在を知り、目にして触れた。
子供の僕より子供のように、喜んではしゃいでた。

「雪ってあっちで何て言うの?」と訊いた時
「そんな言葉無い」と言われた時には驚いた。
考えてみれば雪降らないから当たり前なんだけど、
ばあちゃんが異国の人なんだと、改めて感じた一瞬。

日本じゃかなりマイナーな国だけど、
とても海が綺麗な国だと、世界ではそんな印象らしい。
なのにばあちゃんは「日本の海も綺麗だよ」と言った。
ばあちゃんは日本の沖縄の海が、故郷の海より
綺麗だと言っていた。日本も捨てたもんじゃないね。

ばあちゃんは故郷の料理より日本の料理の方が
素晴らしいと言っていた。
とにかく美味しいって、奥が深いって。
特に米は世界で最高だって大絶賛。
日本人より日本の良さを語れる外国人さん。

そういうことをね、ここでももっと知りたかった。
将来のことは全く考えずに進路を選んだ。
高校入試の時と同じ、大切な人が動機になってる。

主体性も将来に対する計画性も無いと
自分でも呆れちゃうけど、そんな人生も悪くない。
僕の動機は全て好きな人。
人生かけて好きな人の影や存在を追い駆けていく。

いつか行きたいんだよね。
話だけじゃなくて、もっと身近に感じたい。
寧ろ僕の国だって言いたいくらい。

ばあちゃんは僕がいなかったら、
故郷で死を迎えたかったはず。
でも僕がいたから、最後まで僕を見捨てなかった。
僕は将来、どうせ死ぬならばあちゃんの国で
死にたいと思ってる。

でもそうしたら、君とお別れになっちゃうかな。
そこまでは流石についてきてくれないかな。
年金だけでも遊んで暮らせるよって誘ってそうだな。

テーマ:今日のヒトリゴト。 - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧

なんだか泣けちゃってどうにもなりません。こんばんは。
計画性ばかり重視した自分の進路に不安になることもありますが、
それでも頑張ってみようそれから考えようといつも思っています。
toyoさんの今日の記事を書いてまたやってみようと想いました。
【2006/05/22 22:16】 URL | ホク #jZgjslSY [ 編集]


すごく素敵。
動機は全て好きな人って。
自分を突き動かす「何か」や「誰か」を感じられるってすごく素敵で羨ましいです。
ワタシは今まで何にも考えなく生きてきたのがイヤで最近少しずつ何か動き出そうとしてるんだけどね、ちょっと挫けそうで不安だったんだ。でも今日のtoyoさんの日記読んだら、やっぱりちゃんと頑張ろうって思った。ありがとうございますw
【2006/05/22 22:33】 URL | ちとせ #- [ 編集]

はじめまして
先週の木曜日あたりにこのブログを見つけて、過去からさかのぼって読むこと5日間。あなたの日々の言葉を読んで、自分の小ささというかそんなものを感じました。読んでいるとすごく切なくて、でもあなたの成長がとてもよく分かりました。taku君も本当にあなたが大好きなんだなと思いました。私にはここが少し小説の中のような気分で始めよませていただいていました。でもあなたの率直で飾らない内容にそれはおいとき全てを読まずに入られませんでした。前に友達が「同性愛は究極の恋愛だ」といっていたのを思い出しました。信頼関係とかいろんなもの、そういう物を含めてそれでも向き合わなければならない気持ちがあるんだなぁと。私は文才がないので上手く表現できませんが。でもあなたに後悔が残らない日々を送られることを祈っております。なんて,えらそうに言ってすみません。
【2006/05/22 23:43】 URL | southtokiyo #- [ 編集]


toyoさん、こんばんは。
羨ましいです。生まれながらに二つの国の文化・習慣・伝統にふれる機会に恵まれているなんて、本当に羨ましいです。望んでもこればかりは、後から手に入れることは不可能ですから。
おばあさまのtoyoさんに対する愛情や想いが伝わってきます。勿論、toyoさんのおばあさまへの愛も想いも伝わってきます。
子どもの頃に目にしたもの、触れたもの、感じたことというのは、なぜか忘れませんね。
年を重ねるごとに記憶は徐々に薄れていったとしても、その人の想いはその人とともにずっと心に残っています。愛情を持って接していればいるだけ余計に。
だからきっとタクさんの中にもtoyoさんの想いはずっと残っていると思います。
toyoさんのいっぱいの愛情と想いが伝わっていると思うので。
【2006/05/23 02:01】 URL | jin #N8Q46z9U [ 編集]

初めまして
すごくおばあちゃんを大切にしているんだね
俺にはもう祖父や祖母はいないけど家族は大事にしたいなあって思っている
俺もゲイなんだけどその事実を受け入れてくれたから
お互い大事にしようね
【2006/05/23 02:56】 URL | 把留 #- [ 編集]

すごく無責任だけど
大学、将来の計画なんてのじゃなく、「好きな何か」で選んだの、
すごくうらやましいし、正解なんだと思います。
うまく、toyoさんのおばあちゃんの国と関わりながら生きていく道が
見つかるといいですね。
【2006/05/23 10:11】 URL | コロン #9K54kpoI [ 編集]


toyoさんは、おばあ様の溢れるほどの愛に包まれて
大きくなられたんだなぁ…って感じ取れます。
おばあ様の国は、toyoさんの国でもあるんですよねぇ?
「動機は全て好きな人」って、良いことだと思いますよ。
だからこそ、より深く勉強したいと思えるしね。
toyoさんの選択は、正解だと思いますよ。
おばあ様も、きっと喜んでらっしゃいますよ。
【2006/05/23 15:08】 URL | 郁 #VIgwWUJQ [ 編集]

>ホクさん
ホクさんこんばんは。
実は僕もホクさんのブログをこっそり拝見
しているのですが、どうにもならないくらい
泣けちゃうことがあったとは…
給食のドライカレー美味しそうなのに。
今日はこんなつまんない記事じゃなくて
もっと面白い記事書けば良かったですね。
ほんとtoyoは気の利かん奴です。

僕はこんなていたらくだから、逆に
ホクさんのような将来が見える道に憧れます。
とても重要なことだと思います。
僕も不安無い訳じゃないと思うんですけど、
まだピンと来ないというか、のほほんとしてます。
こういうとこがね、駄目な子だなぁ、と。
きっと10年後に痛い目見るまでのほほんですよ。
でも折角選んだ道ですからね、大事にしたいです。
【2006/05/23 19:28】 URL | toyo #- [ 編集]

>ちとせさん
ちとせさんこんばんは。
お、お礼?え~なんで~?
理由全然わからないのですが、逆にこっちが
素敵とか言ってもらっちゃってね、
どうもありがとって感じなんですが…
僕全然頑張って無いんですけど、ちとせさんは
「挫けそう」って思える内はまだ大丈夫な気がします。
本当に挫けた時はそんなの考える間もなく
ぽっきりいっちゃいそうですし、ねぇ。
ってうわ~俺超偉そう~楽してのほほんなクセに。
頑張ってる人に何も言えない自分てどうなんだと。
ほんとぬるま湯ちゃぷちゃぷですよ。
【2006/05/23 19:29】 URL | toyo #- [ 編集]

>southtokiyoさん
southtokiyoさん初めましてこんばんは。
5日も費やして戴いたとは…嬉しいやら
申し訳無いやら、ありがとうございます。
僕も充分小さい人間です、だから精進の日々です。
ほんとにブログ始めてから色んな方に
成長の跡がわかると嬉しい指摘を戴いてます。

小説…ぽいのでしょうか?
僕自身小説というものを全く読んだことが
無いので不思議です。何でだろう?
ちょっと異色なブログなのでしょうか。
途中若干飾っとけそこは的な内容も
多々あるように思うのですが、後悔しても
遅いですねこれは。これも個性ということで。

「同性愛は究極の恋愛」ですか…
至って普通ですよ、究極なんて恐れ多いです。
男女でも究極の純愛はありえるでしょうし、
同性愛でも純愛に程遠いものもありますし。
少なくとも僕のはそんな立派なもんじゃないです。
気持ちだけなら多分southtokiyoさんとも同じ、
特別なもんは何も無いと思います。
ただ結婚や子孫という確約が無い為、本気で永続的に
恋愛するとなったらしんどい面もあるかもですね。

僕も文才無い上に読解力も低いという
2重苦なのでこのようなわけわからん返信しか
返せなくてすみません。でも後悔はしないです。
【2006/05/23 19:30】 URL | toyo #- [ 編集]

>jinさん
jinさんこんばんは。
羨ましいですか?ありがとうです。
でも僕の母はその環境が嫌だったようです。
子供の頃外人だって虐められたそうですから。
ばあちゃんが寂しそうに言ってました。
大変だったんだよ~とか。

あっちに行った時はもう本当に子供だったので
断片的なことしか憶えてなくて、
なんか勿体無い気がします、ちょっと。
でも身近なことはよく憶えてます、楽しかったから。
だからもう一度、自分の力で行ってみたいな~と
我ながら小さな夢ですね。野心無いなぁ俺。
タクに対する気持ちが相手には
ありがた迷惑でないことを祈ってます、密かに。
【2006/05/23 19:30】 URL | toyo #- [ 編集]

>把留さん
把留さん初めましてこんばんは。
受け入れてもらえたんですか~うわぁ羨ましい。
それ凄く素敵な家族さんですよね。いいなぁ~
家族、僕はもう亡くなってしまったので、
しかも僕もまだ子供過ぎて何も出来なくて、
死を前にして子供ながらに歯痒さを覚えたのを
よく憶えてます。見舞い行っただけで結局
最後まで甘えさせてもらってました。
今でももっと何か出来たんじゃないか、とか
たまに思ったりします。
全然孝行らしいこと、何一つしてません。
把留さん後悔しないように大事にして下さい。
僕もこれから何しようかな~みたいな。
【2006/05/23 19:31】 URL | toyo #- [ 編集]

>コロンさん
コロンさんこんばんは。
正解ですか?でも将来の就職とか考えると
かなり不安要素ありますよ。
何だろう、現地のツアーガイドくらいしか
思いつかないのですが…
それか現地の輸入雑貨屋さんとか?
レストランとか?うわぁ大学の勉強
全く活かされてません。
でも間違ってるとも後悔も無いです♪
これが僕のスタンス~みたいな。
【2006/05/23 19:32】 URL | toyo #- [ 編集]

>郁さん
郁さんこんばんは。
ばあちゃんいなかったら、あとその後
タクに逢わなかったら100%グレてた
自信ありますね、言い切れます。
やっぱ金だけ出せば子供は育つってもんじゃ
無いっぽいです、生かすことは出来るけど。
僕の国籍は完全に日本国です。
それに僕はばあちゃんの国をばあちゃんを
通してしか知らないので、まだ自信を持って
俺の国!とは言えません。この自信が欲しいです。

ばあちゃんは…どうだろう、
孫が自分を通して自分の故郷を愛してくれたら
やっぱ嬉しいって、喜んでくれますかね?
だったらいいなぁと思います。
【2006/05/23 19:33】 URL | toyo #- [ 編集]

toyoさん、初めまして♪
toyoさんの記事を読んで十数年前に他界した祖父を思い出しました。
小柄だけどすごく存在感のある人で、やさしい言葉をかけてもらった事はなかったけれど不器用な人で大好きでした。
あの頃、週に一度病気の祖父の元に顔を見に訪ねていて、その時私に髭をあたってもらうのが好きだった様です。
私が来るとシェーバーを持ち出してきていそいそと椅子にすわって「そって!」って言うんです。おまえが剃ったのか一番気持ちいい、って言って。
病気のせいで皮膚がぼろぼろでしわも深いのでけがをさせないようにゆっくり時間をかけて、その時は照れるくらいお互いの顔の距離がすごく近くて。終わったあと「ありがとう」って笑っていつも子供みたいでした。
すごくやさしい時間でした。
長い間忘れてたけど、思い出したんです。
toyoさんのおばあ様への思慕がすごくあたたくてやさしさに溢れていたから、思い出せたんだと思います。
ありがとうございます。
久しぶりに懐かしい思い出に包まれています。
祖父が亡くなったあとしばらくして、車の事故にあったことがあるのですが、悲惨な車の状態に比べてわたしはかすり傷程度で。その時、祖父が守ってくれた気がしたんです。
きっと、toyoさんのおばあ様もtoyoさんをやさしく見守ってくれてると思いますよ。
それとtoyoさんのおばあ様にほめていただいた綺麗な海に囲まれて暮らしている私も雪はみたことありませんよ~。
長々書いてごめんないね。でも、また寄らせて下さい♪
【2006/05/23 20:06】 URL | 南 #iUKrRNH6 [ 編集]

toyoさん、こんばんは。
お久しぶりです(^^)
toyoさんのこの記事を見て、なんか心が暖かくなりました。toyoさんのお婆ちゃんからtoyoさんへの愛も凄く伝わってきました。
お婆様は本当に素敵な方だと思います。
こんな良い孫が居て、お婆様もきっと喜んでらっしゃいますよね。そして、これからもずっとtoyoさんのことを守ってあげると信じてます。

私は、自分のお婆さんにこういう風にされたことがないんです。たぶんこれからも無理だと思いますけど・・・(実は将来いつかもしかしたら優しくしてくれるかもというのも望んでないんですが)
でもお互いにも拾ってくれる人が居て、ある意味で幸せな人だと信じてます。
その拾ってくれた人を感謝して大切にしていきたいと思います。

>僕の動機は全て好きな人。
これも凄く素敵です。
どんなに辛くても、その要因があれば、また頑張れるような気がしますね♪
そういえば、台湾もほとんど雪が降らないんですが、言葉はちゃんとありますe-191

それに、この前コメントしてくれて、本当にありがとうございます。
私も、toyoさんとのケースは違いますが、初めてお婆ちゃんに関する記事を見て親近感が沸いてきました。
どんなことがあっても、やっぱり自分の人生ですから、辛いことがあっても精一杯生きていきたいと思いますv-30
【2006/05/23 23:44】 URL | Hikaru #3fIBvpkA [ 編集]

>南さん
南さん初めましてこんばんは。
一瞬ある歌が頭で流れました。
呼吸を~止めて一秒~貴方真剣~な目をしたから~♪
みたいな。ここまでしか知らないので
歌詞間違ってる可能性大です。

南さんの想い出、とても失礼な感想なのですが
素敵な想い出だなって思いました。
人が亡くなってるのに素敵っていうのも
どうかな?って感じなのですが、正直な感想です。
優しさって言葉だけじゃないですからね、
不器用だけど優しかったっていうの凄くわかります。
逆に言葉だけじゃ愛情は伝わらないんですね。

思い出せて良かった…と偉そうに申し上げて良い
ものなのか、こんなだらだらなブログでも
役に立てることもあるんですね、良かったです。
読んでくれた人をいい気分にさせられる、
そんな文章これからもいっぱい書けたらいいな~
僕の日常と性格考えたら難しいですけど。
お礼言われるなんてほんと思ってもいなかったし、
本当はこの記事に関してはコメントなんて
無いだろうなと予想してました。
恐れ多いっす。
車の事故もね、それ絶対じいちゃんパワーですよ。
間違い無いでしょ。
実は僕も今の親友に巡り逢えたのも
ばあちゃんパワーだと勝手に信じてます。
もしかしたら僕が海と雪のスポーツを好んで
選んだのも、ばあちゃんパワーかもしれません。
【2006/05/25 01:48】 URL | toyo #- [ 編集]

>Hikaruさん
Hikaruさんこんばんは。
僕の幼い頃の記憶の断片を綴っただけなのに
こんなに反響があるとは思ってませんでした。
愛情滲み出てますか?それがもう意外です。
そういうの全然意識せずに書いてました。

僕の場合はたまたま祖母だっただけで、
祖母にこだわることは無いと思います。
誰でもいいから、1人でもそういう人が
いたらもうそれでいいんじゃないかな~と。
別に他人でもここまで自分を想ってくれる
人があるなら、家族や血縁にこだわることも
無いと思いますし。
幸いHikaruさんにもそういう人が
いらっしゃっるようですしね♪
僕は少し捻くれ者なので、人が人に愛されて
当たり前だとはどうしても思えない質です。
だから祖父母の存在は凄く貴重だと思ってしまいます。
寂しい考えの奴です、本質は。
で、もうその2人はこの世にいないので、
Hikaruさんも悔いの無い様大事にされてください。

コメントは…長々とすみませんでした。
でも最初に話しかけてくれたのはHikaruさんですよ?
こちらこそありがとです。
【2006/05/25 01:49】 URL | toyo #- [ 編集]

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