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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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三度目
初めての三度目。

とある出会い系サイトで知り合った紳士さん。
出会いは完全に性行目的だったにも関わらず、
不思議な距離を保ちながら今に至る。

三度目の待ち合わせは僕の家の最寄り駅。
早い話が車で迎えに来てくれた。
相変わらずの高級車に嫌味の無い高級品。
何度会っても品の良さは失われない人。

前回は純粋に一時の逢瀬を楽しんだだけだった。
今回はどうなるのかと、僅かに躍る鼓動。
しかしまだ心は許せる距離じゃない。

また新しい店に連れて行って貰った。
今回もまた、僕には敷居が高過ぎるような高級料亭。
座敷の中で2人きり、僕は見慣れない料理達を前に
身に余る舌鼓というものを堪能した。

その帰りに車に乗り込み、次はどうする?との
彼の質問の前にキスをせがんでみた。
心を許せていなくても、これくらいは出来てしまう。
暗黙の了解が2人の間に生まれ、目的地に走った。

車に乗ったまま部屋の扉前まで辿り着ける宿。
少し遠出して、潮風の匂いがする場所だった。
車の扉を開けた途端、潮風が車内に吹き込んだ。

部屋に入って間もなくどちらからともなく
強く抱き寄せ唇を吸い合う。
扉を背にして僕は身体を曝け出す。
どうぞ好きにして下さい、と言わんばかりに。

彼が無茶なことはしないとわかる人だからこそ、
叶う自由がそこにある。
三度目にもなればお互い少しは慣れたもので、
相手の癖もペースも若干把握出来るようになる。

今日は一晩中一緒に、これも暗黙の了解の一つ。
たっぷり余った時間とベッドの中で、
2人は裸のまま寛いでいた。

「メールでもずっと言おうと思っていたんだけど、」

突如投げられた彼からの胸の内。
この時の僕にはまだ予測不可能。
何の準備もせず耳を傾けていただけだった。

「toyoのことが好きなんだ。」

初めてされた、男からの告白。
そりゃ毎日メールも来れば、優しい扱いを知れば
相手の気持ちもわからなくは無かったけど、
まさかこのタイミングで来るとは思ってなかった。

全く無防備な状態で、呆気に取られて言葉を失った。
アドリブに弱い僕は身体まで硬直してしまう。
僕の返事を待たずに、彼は一人先に話を進める。

「勿論toyoには好きな人がいるのも承知だけど、
 でも好きな気持ちがあるのは事実だから。
 それを言ってみたくなっただけだから。」

「俺はどうすればいいんでしょうか?」

「別に、僕のことは気にせず今まで通り、
 toyoの好きにしたらいいと思うよ。」

そんなこと言われても困ります。
でも、彼の言いたくなる気持ちもわかる。
それで何故求めて来ないのか、一抹の疑問。
好きにしたらいいって、何だろう。

考え込む僕を尻目に、彼は更に話題の種を振り撒く。
彼は何故か、僕との会話を常に求めて大事にする。
楽しいみたい。僕は決して面白い人間ではないのに。

「最近親友の彼とはどうなの?」
「どうもこうも、何も変わりませんよ。」

「そうなんだ、toyoに脈はありそうなの?」
「無いっすね、確かめる気も無いですけど。」

「いいの?好きなんでしょ?今も。」
「いいですよ、」

いいですよ、の後に言おうとした言葉が詰まった。
文字ならいくらでも綴れるのに、
口から音にしては綴れない。

好きだけど、今も好きだけど、どうにもならない。
僕だって同じ奴に何度も振られたくはない。
同じ場所に同じ傷を作るのは、治りが遅くなるだけ。
度が過ぎれば致命傷になりかねない。

「何でそんな質問出来るんですか?
 別に嫌だってわけじゃないんですけど。」

詰まる言葉を捨てて、質問に質問で返してしまう。
僕を好きだと言いながら、何故僕の恋愛に
踏み込めるのか、その勇気がわからなかった。

「確かに変だよね、でも僕がそれで振られても
 別に嫌な気はしないんだよね。toyoのそんな
 一途な部分も好きだし、応援したくなるし。」

「悔しくなりません?俺の片想いの話なんか。」

「う~ん、僕がもっと若くて今の生活が無かったら
 そう考えて、もっと強く押してたかもしれないね。
 でも僕はtoyoを大事に出来ないから望めないし。」

そう言えば僕は彼を知らない、ということに気付いた。
会う時もメールも、いつも僕の話ばかりで
僕は彼を何も知らなかった。

興味が無かったわけではないけど、
聞く程でも無いかな?と気楽に構えていた。
彼の背景は僕にとって全く意味の無いものだった。
この時までは。

「どういう意味ですか?」
「勝手に告白しといてこんなこと言うのも
 どうかと思うんだけど、僕は既婚者なのね。
 子供はいないけど、もうすぐ20年になるかな。」

意外のような、そうでないような、複雑な気持ち。
考えてみればこれくらいの歳の人で独身の方が
珍しいだろうし、既婚者のゲイの人だっているし。

「紳士さんバイだったんですか?」
「いや、純粋なゲイだよ。女に興味無いくらいには。」

それから初めて、紳士さんの背景が語られた。
大人の都合ってやつだろう、独身時代に
上司の関係者の女性を紹介され、後に結婚。
相手にはゲイの事実を隠したままで。
若い紳士さんは「どうにかなるか」と思っていた。

そして結婚2年目に事実が発覚。
紳士さんは結婚生活を甘く見ていたと言っていた。
離婚を覚悟したものの、妻の女性の意思で
離婚はしないままずっと別居が続いている。
妻にも今他に恋人がいることも知ってる。

離婚しなかった理由は奥さんのプライドを守る為。
とても世間体を気にする人らしく、
2年目で離婚も嫌だし、ましてや結婚相手が
実はゲイでした、なんてとても耐えられないと。

そしてずるずると別居だけが続き、今では会話も
年に数回あるかないかという距離感らしい。

「それじゃ俺、愛人になっちゃいますね。」

知らなかったとはいえ、これはマズいのではないか。
紳士さんが既婚者だったということよりも、
まさか自分が不倫をかますとは、こっちの方が
地味にショックが大きかった。

「そう、だからいざって時に大事に出来ないんだよ。
 この歳になって仕事も地位も生活も全部捨てるのは
 浮浪者になるのと同じことだからね。
 toyoみたいに純粋な子には、僕は相応しくないの。
 結局遊びにしかならないから。」

紳士さんが今までのことを懺悔する。
身の程を弁えずに済まなかったと、
今まで隠してて申し訳無かったと、
ぽつりぽつりと懺悔する。

僕はどうしていいのかわからず、
このままこの関係を維持する勇気も無くて、
ただただ懺悔を聞いていただけ。

「こんな僕だから、もしtoyoが嫌じゃなければ
 これからも友人として付き合っていきたい。
 勿論toyoが寝たいと言えば喜んで応じるけど、
 僕からは誘わないようにするから。」

懺悔の後にこんな申し出があったけど、
僕は即答出来ずに回答を保留させてしまう。
どうしたらいいんだろう。
これが「遊ばれてる」ってことなのかな。
何だか悲しくなってきた。何かが冷めた。

直に会ったのはこれでやっと三度目だけど、
暫く続いたメールのお陰だろうか
長い間嘘を吐かれ欺かれていたような気分。
僕がまだ子供だから、上手く割り切れないだけかな。

だから早めに帰って来ちゃった。
一晩もあんな重い空気吸えないもん。
やっぱりラブホ一泊は愛が無いと厳しいね。

もうどうしていいのかわからないよ。

テーマ:男同士の恋愛 - ジャンル:恋愛

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【2006/06/05 07:37】 | # [ 編集]


何か大人の狡さを垣間見てしまった気分です。
紳士さんの気持ちがどうであれ、夫婦生活がどうであれ、結婚という形式を続けているということは、何かしらのメリットがあるということなのでしょうね。デメリットばかりだとしたら、未だに結婚という形式はとっていないでしょうから。
紳士さんがいい人そうなので(toyoさんの文面から受ける印象としてですが)だから余計に狡さを感じてしまいました。
toyoさんにとっては、紳士さんのこと早く分かってよかったというべきなのでしょうが、何だかとても辛いし悲しいですね。
toyoさん、いろいろな人と知り合って関わって学んでもっといい男になってください。
【2006/06/05 13:21】 URL | jin #N8Q46z9U [ 編集]

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【2006/06/05 18:43】 | # [ 編集]

ありがとう。
 誠意あるお返事ありがとう。昨日のにお返事あったからコメントしたとこ開いて読ませて頂きました。一気に読めたのはあなたの文章が心に染み入ったからです。今日のは、詩を読んでいるみたいでした。

>同じ場所に同じ傷を作るのは、治りが遅くなるだけ。 度が過ぎれば致命傷になりかねない。

 かさぶたが重なって強くはならないか。ふとそんなことが頭を過ぎりました。

 それから頂いたお返事の中で、「タイトル見ただけで内容全部憶えてる。」には心が震えちゃいました。「感情出し惜しみせずに…」の言葉には、きっと相手への労わりや溢れる想いを駆け引きなんかしないで、と言う意味に捉えました。「嫌わないでいてくれただけ感謝しています」の言葉には、あなたの切ない気持ちが摂せられて胸が詰まりました。

 過去の記事の中でコメント書きたい個所がたくさんあって昨日は実現できなかったけれど、また少しずつ書かせて下さい。たまたま気づいてくれてとても嬉しかったです。次回遡ってのコメントには日付を書いておきます。
 長くなりましたが最後に、一番印象に残っているのが、何時のだったか「進路は人生のほんの一部・人生とは君そのもの」という言葉でした。
あなたのブログと出会えた偶然に感謝しています。ありがとう。
【2006/06/05 22:12】 URL | 鈴虫 #- [ 編集]

>匿名さん
匿名さんこんばんは。
食事も宿場も送迎も、全て紳士さん任せなので
僕も匿名さんの仰る通り、対等の友人は
ありえないと思います。今のままでは。
しかし資産も移動も知識も全体的に僕が
足元にも及ばないので、あまり年齢も立場も
離れていると、それだけで対等って難しいです。
紳士さんの行く店で割り勘とか怖過ぎです。

会話そのものや彼と共有する時間の中身は
楽しいものでした。
でもその紳士さんの背景を知った瞬間から
僕の中で何かが冷めて、手放しで楽しめなく
なりました、何故か。
多分紳士さんの背景が、僕にとっては
結構大きな衝撃だったんだと思います。
要するに動揺してたのではないかと。
人そのものは楽しいけれど、僕はその人だけを
見られる程彼に執着出来ないのかもしれません。
世間体を気にしてるのかな?ちょと違う気もする?
そんな感じなので、今後の予定はまだ未定です。
【2006/06/06 01:02】 URL | toyo #- [ 編集]

>jinさん
jinさんこんばんは。
jinさんは「狡い」と思われましたか。
僕は寧ろ深く考えずに行動してた自分が
浅はかだったなと思いました。
大人の狡さよりも子供の無知に嫌気が差した
と言うか…やっぱ敵わないなぁ~と。
何故離婚しないのか?という部分は僕からは
聞けなかったんですけど、紳士さんの話では
離婚したくない人と離婚するのって
物凄く疲れるんだそうです。
気力も体力も物凄く費やすから、仕事に支障を
出したくないし、そこまでして離婚はしたいと
思わなかったらしいです。
結婚継続のメリット&デメリットよりも、
離婚開始のメリット&デメリットを考えたと。
流れるままに保留し続けて今に至るそうです。

まぁ、こういうこともありますよね。
あまり深く考えないようにします。
【2006/06/06 01:03】 URL | toyo #- [ 編集]

>匿名さん
匿名さんこんばんは。
そうですね、子供がいなくてそれは救いだった
かもしれません。もしいたとしたら、
僕と同じくらいの年だと思うし、それでバレたら
物凄い目で睨まれそうで、そういうのは嫌ですね。

最初から知ってたなら気持ちも違ったでしょう。
多分何もせず、関わりも持たなかったかも。
大人の目線で相談事が出来る人が
いてくれると有難い存在かもしれないですが、
相手の気持ちを真剣に考えたらね、それも
ちょっとやりにくいかなぁ、と思ってます。

だから今のところはまだ保留で、
紳士さんには悪いけど暫く放置で
僕の頭を休めてみようかな、と思ってます。
【2006/06/06 01:04】 URL | toyo #- [ 編集]

>鈴虫さん
鈴虫さんこんばんは。
こちらが返事するのなんて当然のことだと
僕は思ってますので、寧ろコメントをくれた
方々に感謝ですよ、いつも。
一緒に真剣に考えてくれる人もいたりしてね、
一通一通僕なりに気合入れて読んだり返したり
してるわけです。
ぶっちゃけブログ記事より気抜けないです。

かさぶたが重なって丈夫になるならいいんですけど
短期間に傷を重ねるとかさぶたの基盤がまだ
出来てなくて危険だな、と思いました。
休み休みだったらね、免疫ついて寧ろ鈴虫さんの
仰る通り丈夫なかさぶたに守られて完治も可能かと。
この期間のさじ加減は僕にもよくわからないのですが…
はい、偉そうですねすみません。

タイトル見ただけで憶えてる、これ自分でもちょと
意外でびっくりでした。更に考察すると、
自分で忘れてる記事がまだ無いみたい。
意外な発見です。

僕の管理画面から鈴虫さんがどこにコメントくれたか
ちょっと調べたらわかることなので、気遣いは無用です。
鈴虫さんが一番楽な方法で、感じたことを残して下さい。
遡りコメント歓迎です。
ただし、僕の返信が当時の記事と温度差あっても
そこだけは大目に見て下さい…ね?
【2006/06/06 01:05】 URL | toyo #- [ 編集]

お互い様
何かtoyoのブログや皆さんのコメント見てると、紳士さん一人が「狡い」って酷い言い方されてるけど、そうかなぁ。
キツイ言い方かもしれないけど、toyoだって紳士さんに真剣に恋愛してたわけじゃないよね。
紳士さんはtoyoを裏切ったの?気持ちを傷つけたの?toyoはタクへの思いが通じない寂しさを紳士さんに求めて、逢瀬を楽しんだわけでしょ?
美味しい食事ご馳走になって、体を重ねて、一時的にせよtoyoはそれで気持ちが満たされてたんじゃないの?
確かに紳士さんが既婚者ってことを黙ってたのは事実だけど、独身って嘘ついてたわけじゃないよね。
toyoだって既婚者が嫌ならまず最初に確認するべきだったんじゃないの?
既婚者って恋愛しちゃだめなの?
気持ちが冷めたからと簡単に離婚できるもんじゃないよ。結婚って二人だけの問題じゃないから。
契約だけは継続せざるを得ない場合だってあるよ。お互いがそれで納得してれば構わないと思う。
不倫の泥仕合になって相手に迷惑かけるようなことは非常識だと思うけど、紳士さんのように普段の生活では満たされない心を求めて、誰にも迷惑掛けるようなことじゃなければいいんじゃないかな。
実際、紳士さんが既婚者って告白してtoyoに迷惑掛けたの?彼が告白したのは、これからtoyoが万一自分に惚れるようなことになれば気持ちを傷つけるって思ったから、その前にっていう思いやりだと思うよ。
俺は紳士さんと同じ立場で惚れてる奴といい付き合いをしたいと思ってるから、今回は紳士さんの味方です。
【2006/06/06 12:55】 URL | 一真 #- [ 編集]

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【2006/06/06 20:14】 | # [ 編集]

>一真さん
一真さんこんばんは。
一真さんのコメントを読んで、自分のね、
幼さ改めて自覚しました。

確かにそうなんですよね、事前に確認しなかった
僕にも非がある。
もし僕が事情がどうであれ、既婚者だった場合も
紳士さんと同じことをしてる可能性大です。
相手に聞かれなかったら言いません。
ちょっと紳士さんの気持ち考えてなかったなと、
紳士さんも寂しかったんだろうなと。

この日の記事はちょっと僕目線で一方的に
書き過ぎましたです、反省してます。
僕も金銭面やら行動面でかなり甘えまくって
ましたから、今更一方的に「ずるい」とは
言えないですよね、寧ろ俺の方がずるいかも。
冷静になれた今ならわかることが、わからなかったのは
既婚者だったことが余程衝撃的だったんでしょう。
普段の冷静さを失うくらいに。
離婚もね、簡単にしちゃう人もいるけど
大変らしいですね。物凄く体力も神経も削るって。
本当はなかなか出来ないものなんだろうなと。
僕も別に離婚して欲しいわけじゃないのに…

自分が言いたくないことを誰かの為に敢えて言う、
自分の損にしかならなくても、相手の為に。
う~ん、やっぱり大人だなぁ。
何ていうかその、男同士の付き合いって
色んな意味で男女の常識を覆す何かがありますね。
異性間の関係と形も質も違う、そう思いました。

ちょっと一真さんカッコいい~とか思ってみたり。
キツイ言い方ありがとです。
【2006/06/06 23:46】 URL | toyo #- [ 編集]

>匿名さん
匿名さんこんばんは。
えっと、以前コメント頂いた時に
こちらのうっかりミスでお名前出していまい
すみませんでした。勿論憶えてます。

それで訴訟とかもね、僕もちょっと考えてました。
だからこそ、そういう関係を自分では
持ちたくないとも思ってました。
婚姻関係がある場合、その伴侶の不倫の相手にも
訴訟を起こせるというのは僕も知っていたので。
しかし今はそこまでの心配はしていません。
結局既婚の事実を知ってたか知らなかったかって
小競り合いが続くと思われますし、
証拠揃えろったって難しいでしょうし、
そこまでして数百万じゃ割に合わないでしょう。
慰謝料請求訴訟も楽じゃなさそうですし…
訴訟云々も面倒臭いけど、それよりも何か
違うものが引っ掛かってるようです。
知った今では多分、もう…
そういうことは無いんじゃないかなぁ。
【2006/06/06 23:47】 URL | toyo #- [ 編集]

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