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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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甘苦
例の映画を一緒に見た。

彼女と別れたばかりで恋愛物を薦めるのは
どうなんだろう?と一瞬躊躇いもあった。
しかし君はあまり気にしていない様子。
悲しくなかったのかな、やっぱり悲しいよね。

そこにつけ込むような僕の作戦。
一体君にはどう映るんだろうか。
酷いと思われるかな、それでもいいかも。
悪いけど、ちょっとだけ我慢して。
無理強いはしないつもりだから。

以前から一緒に見ようと企んでいた映画。
黒人女性と白人男性の関係を描いたアカデミー賞話題作。
その作品の中身よりも、僕の目的はほんの一部にあった。
君を騙して嵌めるような罪悪感も吹っ飛ぶような目的。

作品は淡々と進んでいく。
君も僕も作品の粗筋は知らないままだった。
僕は映画と君の顔を交互に目配り。
君は映画に集中していた。

なかなか件の部分は始まらなかった。
美しい母親役と子役、そして看守役の関係描きが
淡々と続き築かれる、細波のような映画だった。
設定は結構エグイはずなのに、悲劇の匂いは強くない。
押し付けがましくない程度の悲劇の描き方。

そしてついにその場面は現れた。
それまでの流れに注意を払っていなかった僕は
唐突に始まった絡みのシーンに終始無言で食い入った。

なるほど、これがお肉の言っていた部分か。
ん?そうか?ズボン下ろしたくなる程か?
あぁ、でもその部分の予備知識が無ければ
そう思うかもしれない。純朴な人なら尚更。
淡々の中に突如現れた淫はより一層印象に残るだろう。

もうすぐ終わる?いや、まだ続く。
確かに思ったよりもこのシーンは長いかもしれない。
これが体当たり演技ってもんか、役者は凄い仕事だな。

ふと隣の君へを視線を向けた。
偶然にも視線が絡まった、君も僕を見ていた。
そしてすぐさま目を逸らし、映像と僕を目だけで交互に追う。

「ちょっとエロくない?これ。」
「そだね。」

君が少し照れ笑いを浮かべてそう言った。
映画が始まってから初めての会話。

「お前もしかして知ってた?」
「いや、全然。」

「あっそ、エロシーン長くない?ちょっと。」
「そうかもね。」

映画以上に淡々とした会話を交わす僕ら。
正直僕はこの時点で映画の内容そっちのけ。
君の股間が気になって気になってしょうがなかった。

だからやっぱり見てしまう。
もう目線は隠しようが無いと思って、
堂々を見てしまう。
結果は予想通りだった。まぁ、そういうもんだよね。

君が僕の視線に気が付いたのか、少し身構えるように
寛いだ体勢を整えた。
あ、ちょっと警戒されてるのかな、そんな不安も過ぎった。

「何見てんだよ。」

突然目の前を覆う君の手の平。
その大きさには僕の目だけでなく、顔全部が
すっぽり収まってしまいそう。

「いや、倅の自己主張とちょっと。」
「見んな。てかやっぱお前知ってたんだろ。」

「いや、本当に知らないって。」

そりゃちょっとだけ知ってたけどさ、まさかここまでとは
僕も思ってなかったし、嘘は吐いて、ない、と言いたい。
ふざけんなって話かな。

映画は既に終焉を迎える雰囲気。
しかし僕も君も股間の主張は収まらない。
またいつかのような、不思議な空気が部屋の中に充満する。
それに君は以前より、今までのどんな時よりも
この空気に敏感になっていた。

僕も君も落ち着かない。
そわそわと手をこまねいたり、身体のどこかで
小さな音でリズムを刻んだり。
君は更に口元に手を添えながら。

映画が終わったと見て、再生を止めた。
先程の画面の雰囲気とは明らかに違うテンションの
CMが目に飛び込んで、部屋の空気に僅かな水を差す。

僕の胸は高鳴り続けていたけど、何も出来なかった。
自分からは動けない、自分で自分が少し怖かった。
君の反応も怖かった。だから微動だに出来なかった。

君に何か一言話しかけられたけど、
僕は目が合った瞬間に意識を持っていかれて
君の言葉を取りこぼした。

目が合っているのに返事をしない僕に君は
「おい」と少し強めに呼びかけて意識を引き戻す。

「何?」
「今日の晩飯どうする?」

「まだ決めてない、何がいい?」
「肉。」

そればっかじゃねぇかお前は。
それなら反抗期で魚にするぞ。

こんな会話くらいじゃ、不思議な空気は消えなかった。
君は何とかして掻き消したい、日常を取り戻したい様子。
僕はただじっとしているだけ。
何となく、この空気に逆らうのは無駄な気がしていたから。

「治んねぇな。」

まさか君から核心に触れる言葉が出てくるとは思わなかった。
煙草を挟む指に、僅かに焦りを感じた。
このまま呑まれてしまうのでは、そんな焦りかもしれない。

「浮気しとく?」
「もう浮気じゃねぇじゃん。」

「一発やっとく?」
「やっぱお前、それが目的だったな。」

「違うって。」

もう別に目論見がバレても、どうでも良かった。
僕自身も、ここまで流れが続くとは思ってなかったし。

「も~トヨに嵌められた~!」

君はベッドに逃げた。
お気に入りの長枕を抱えて、ベッドに自分を埋め込んだ。
僕は君に近付いていいのか、それさえ戸惑った。
吹っ飛んだはずの罪悪感が、舞い戻ってきたようだ。

「怒ってる?」
「怒ってもしょうがねぇ。」

暫し黙したまま時は流れ、空気の行方もわからないまま
僕らは2人で漂った。何かを待っていたような気がした。
最初に沈黙を破ったのは君だった。
そう言えばこういう時、いつも突破口を開くのは君だ。

「そんなに俺とやりたいの?」

心の準備は出来ていなかったけど、迷うことなく
自然に「うん」と言ってしまえた。
そりゃあね、やりたいさ。でもそれだけじゃないから、
君が嫌なら、何もしないから。

「やっぱりそういうの無いと駄目?無理?」
「いや、そんなことは無い、と思う。」

「本当かそれ。」
「でもこの前キスしてくれたのは、正直嬉しかった。」

また沈黙。
空気の密度がどんどん濃くなるのを肌で感じた。
しかし少し、流れが変わってる。展開が見えない。
この時の僕の中にあったものは、怯えだけだった。

「あれくらいだったらさ、ぶっちゃけ俺も
 別にそんなに嫌じゃないんだけど。」

目の前がぱぁっと明るくなった気がした。
そうなの?本当にそう思ってくれてるの?
それは凄く嬉しいよ!でもまだ続きがありそうだ。
手放しでは喜べないと、少し自分を抑えた。

「俺もトヨのこと嫌いじゃないしさ、つーかまぁ、
 その、変な意味じゃないけど、好きだと思うし。」

もうどうしよう、早く喜びたい。
喜びを全力で伝えたいし、出したい。
でもまだ続きがあるみたい、言って欲しいような、
そうでないような。

「ごめん、やっぱなんか上手く言えない。
 俺ももうどうしていいかわかんねぇ。
 俺なんでこんなバカなんだろう。」

「いや、バカじゃないよ、嬉しいよ。
 ありがとう、てか今すっげー嬉しいかも。」

やっと吐き出せた嬉しいの一言。
本当はもっともっと言いたかったけど、どう言っていいのか
わからず自分のボキャブラリの限界を感じた。

「でもさ、H関係はちょっと無理かもしんない。
 俺には無理かも、別に気持ち悪いとか思ってないけど。」

「いいよ、別に。」

こんな話をしていたら、いつの間にか2人とも
股間の猛りが治まってしまっていた。
ちょっと当初の目論見とは当てが外れたかも
しれないけど、でももうそんなのどうでもいい気分。

君の好きがどんな好きなのか、恐らく僕のものとは
違うだろう。でもね、それでもめちゃくちゃ嬉しいの。
わかるかな、僕のこの飛び跳ねたいくらいの嬉しさ。

あまりの嬉しさに勢いがついてしまい、寝転がる君に
ダイブして抱きついた。
とにかく言葉に余る感情を、力で行動で表現したくて
力いっぱい抱きついた。君もまた抵抗はしなかった。

「今キスしていいですか。」
「え、あ、どうぞ。」

何故か敬語で意思確認。
最初に軽くちゅっとして、続けて何度も雨を降らせた。
やばい、なんかもう嬉しすぎる。
最後の締めに一発デカイのをかましたくなった。

「舌入れちゃ駄目ですか。」
「マジっすか、う~ん、じゃあ特別許可。」

すげー入れちゃった、入れまくっちゃった。
自分でもどうしたいのかわからないくらい、
ひたすら本能のままに味わった。

こんなことをしていたら、若い僕らは当然猛りが蘇る。
たかが口づけされど口づけ、これだけでも興奮は頂点に達する。
長い時間を稼いで、それ以上は踏み込まないようにと
僕なりに抑えた所で止めて、最後に軽くちゅっとした。

僕は満面の笑み、君は少し照れ臭い顔。
さっきまでの不安や怯えは一体どこに消えたんだろうか。

「怒ってない?」
「別に。」

「本当に嫌じゃない?」
「平気。」

「怖くない?」
「お前の舌の動きはある意味怖い。」

なんすかそれ。
でもいいのかな、またしてもいいってことかな。
だったら明日も、いや、今日もいいのかな。
舌入れはちょっと遠慮しておこうか。

「つーかまた戻ってんじゃんよ~超意味ねぇ~
 これじゃいつまで経っても買い物行けねぇじゃん。」
「そだね。」

結局買い物に出掛けたのは、これから確か1時間以上後。
もう2人で自然沈静を諦めて交代でシャワーを浴びることに。
流石に「一緒に入る?」は駄目だったのはご愛嬌。

そして僕は昨日から一睡もしていない。
どうもこの頃暑さのせいなのか、眠りが浅い。
だからね、ヘトヘトだったから、実はそんなに
強引に迫る気は無かったんだよ最初から。

ビバ・○ョコレート。
そして今夜のメニューはうなぎと浅漬けとお吸い物。

テーマ:同性愛・両性愛 - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧

toyoさんおめでとうございます!!
すごいスゴイ凄い!
つい読んでて『キャー』って言ってしまいました笑
『○ョコレート』は、絶対忘れられない映画になりましたねー笑
ほんと、一歩一歩進んでるかんじがします。
これからの進展が楽しみです。
特別許可が増えるとイイですね(*^U^)


【2006/07/02 23:17】 URL | えり #- [ 編集]

ふふふ
さっきからニヤニヤが止まりません。
パソコンの前でひとりニヤニヤニヤ。超怪しい。
もうすごくドキドキしましたよー!
本当に良かったね、toyoさん!映画の力って凄いなぁ。
この調子で地道に頑張って下さいね♪(笑)
【2006/07/02 23:20】 URL | naco #/3WEEAIQ [ 編集]


いやはやー!作戦は8割成功じゃないですか?
携帯で見てたんですが、勿体なくて
読むのに10分かかっちゃいました(笑)
キスなんてうらやましい...というか
舌までいれていいなんてありえないですって!
やっぱりタクさんもまんざらじゃない、
っていうか、まだ素直になりきれてないだけで
絶対toyoさんの事好きですよ!
ただの友達に舌をいれさせるはずがない!
...すいません、興奮しすぎました。
とにかくおめでとうございます!
【2006/07/02 23:31】 URL | 一瀬七季 #Q2cNeZXs [ 編集]


目論見大成功!
しかも、結構タク君の本心聞けたのもよかったね。
これからは、チョコレートを見るたびにこの一件を思い出すね。
【2006/07/02 23:37】 URL | 3h #SFo5/nok [ 編集]

大きな前進(^^)
よかったね~toyo!
>「俺もトヨのこと嫌いじゃないしさ、つーかまぁ、その、変な意味じゃないけど、好きだと思うし。」
→ノンケのタクにここまで言わせたら大成功。
時間掛かってるけど、一歩一歩前進してるね。
Dキスって何か特別な関係になったって気がして、ホント嬉しいよね。
>ひたすら本能のままに味わった。
→その気持ち、すっごくよく分かる。
俺も初めての時、そんな感じだった。
>こんなことをしていたら、若い僕らは当然猛りが蘇る。たかが口づけされど口づけ、これだけでも興奮は頂点に達する。
→だよね~若くなくても猛るって。
俺らの時はDキスした時にお互いギンギンになっちゃって、そのまま本能に任せて一気に・・・
気が付いたら二人とも全裸になって淫れて、お互いのモノを口にしてたよ(笑)
toyoとタクも八合目、これでDキスにも抵抗なくなったことだし、次の機会には気持ちを抑えたりせずタクの巨砲に手を伸ばせば、そこから一気に
悦びの頂上に立てるよ。
でもあせりは禁物。
タクの巨砲に手を伸ばすのは、キスの時にちょっと舌で誘ってタクから舌を入れてきた時だね。
こうなるとタクもHに対する抵抗感が薄れてきてる証拠だし、何よりも♂の本能によって自然にHになだれ込むから。
以上、アニキからのアドバイスでした(笑)
【2006/07/02 23:38】 URL | 一真 #- [ 編集]

グッジョブ!
なんだかこれからが楽しみねぇ~♪
【2006/07/03 00:55】 URL | yuppe #- [ 編集]


はじめまして。先週、こちらのブログを初めて知って、以来、毎日見に来ていたのですが、今日のブログを読んで、とてもとても感激したので、初コメントさせていただきます。いや、させてください!

本当によかったですねぇ!
実はわたしも以前、同僚だった友人(同性)に苦しい片思いをしていたので、過去の記事を読みながら、toyoさんの気持ちが痛いほどわかるなぁ…と思っていました。だから今日の記事は、自分のことのように嬉しい!(いきなり厚かましくてすみません) タクさんもステキな人ですよね。
これからの進展、応援してます。
【2006/07/03 01:09】 URL | lucinda #- [ 編集]

やったね!
こんばんは。 
昨夜 toyoさんのブログを偶然にも目にして今朝も少しずつ過去の出来事を
遡るように読ませてもらって、こんなにも誰かを好きな気持ちや悩みや葛藤を
書き綴られてることに恥ずかしながら、ある意味スゲェなぁーとかなり感動・・・。
いや簡単に感動なんて言葉を使うのもどうかと思いますが。
しかも僕の予想の域を越えるドラマチックな展開にも、この先世の中そんなに
上手く転がるなんてこたぁ・・・と思いきや、厳しい現実どころか作戦が結果的に
成功とも言える進展とtoyoさんの嬉しさっぷりに拍手を贈りたくなりました。

僕も昔友達を好きになって、どうにもならないのを承知で苦しい数年間とは言え、
今でもアイツと出会えたことに感謝こそすれど、後悔は一切してません。
会社の1年後輩で、誰にも親切で優しいアイツは決して仕事をテキパキとこなす
出来た先輩じゃない僕を慕ってくれて昼飯食いに行くのも待っててくれるヤツで。
そのうちワザとギリギリに仕事を終わらせて一緒に食堂へ行くのを狙ったり。
好きな歌手のCDを勧められて、アイツの好きな歌なら僕も好きになりたいと
CD買いまくった勢いでファンクラブにまで入って、せっせと共通の話題作り。
いいヤツだなぁーと思えたから仲良くしたい気持ちが恋愛感情だと自分でも
最初は気が付かないまま、それがだんだん意識しだして苦しいものに変わって。
新車に買い換える前日に最後のドライブへ誘われり、ファンクラブでチケット
取れたコンサートへ行くのを口実にデート気分で出掛けられたり・・・。
ナンパ目的で遊びに行きましょう!とアイツとコンビを組んで女の子に声を
掛けるものの、口下手な僕は話が続かなくて連携プレイも無理で迷惑ばかり。
そんな僕を心配して女の子の友達を紹介されて、アイツとの接点を持っていたい
ばかりに少しは付き合ったけど、気になるのは彼女じゃなくアイツのことばかり。
ある夏休み、しばらく会社でも会えなくて、今何してるのかな?とアイツの家まで
見に行って、車が帰ってないのを見てまだデート中なのかといろんな想像したり。
もうこの頃にはハッキリと、僕はアイツが好きなんだなぁーと自覚してましたね。
当然ながら相手には気付かれまいと思えば思うほど不自然な態度が自分でも
ぎこちなくて、苦しい気持ちから逃げてしまいたいと敢えて距離を取ろうとか、
今考えれば随分と青臭い思考でアイツを困らせていたのかもしれませんが。
勝手ながら toyoさんと同じような気持ちを、そういえば僕も当時持ってたなぁーと
記憶を呼び起こされた感覚で、すっかりこちらのブログを読み漁るに至りました。

初レスなのに、長々と書いてしまって申し訳ないです。
とにかくこんな嬉しい出来事に、とても他人事とはとても他人事とは思えなくて。
この先の未来がどうなるかだなんて誰にも分かりませんけど、
明るくなりかけてる今後に、お2人がずっと側にいられる関係でいられれば
いいなと遠いところから応援してると、ひと言届けたくて初コメント書きました。
数行だけに抑えるつもりが、つい自分の経験なんぞ調子に乗って書いてしまって
趣旨に反してたら遠慮なく削除しちゃってください。
【2006/07/03 01:23】 URL | たけ #u5Xxgupg [ 編集]

うまくいったね♪
キスって寧ろセックスより愛情感じられたり
ときめいちゃったりしません?
【2006/07/03 03:10】 URL | けん #- [ 編集]

ドキドキしました☆
おめでとうございます♪良かったですね。
先日のタクさんが別れた話の突然の好転ぶりにもドキドキしたのですが、それを上回るドキドキでした!
作戦成功して何よりです(笑)
【2006/07/03 07:48】 URL | cheite #- [ 編集]

大成功☆
toyoさんやったじゃん!!
なんか読んでてニヤニヤしまくりでした
ついにタクさんからキスOKがでましたね^^
次は、一緒にお風呂に入ったりして(笑)
てか二人ともラブラブすぎです
ほんとにうらやましい
これからもタクさんと仲良くしちゃってください
○ョコレートばんざい!!
【2006/07/03 13:28】 URL | 未知 #- [ 編集]


よかったね。とよぽんww
段々と好転していく様子を見届けられて嬉しい限りです。ホント。
やっぱり幸せのベクトルは、ちゃんととよぽんに向いてるでしょ☆
最近続いてる好調の波に、このまま乗り続けられるといいねw
【2006/07/03 14:29】 URL | ちとせ #- [ 編集]


ちょっと!ちょっと!ちょっと!
byたくやとカズや

いいことあったじゃないですか。
こっちまで、ニヤニヤしながらブログを読んでしまいましたよ。

歩みはゆっくりとしているのかも知れませんが、一歩一歩、着実にそして確実に前進しているtoyoさんに幸多からんことを。

タクさんの素直な気持ちを聞けたことが、僕的には一番の収穫だったんじゃないかなっと思っています。
もちろんお体のほうもいただけるものなら、それに越したことはないのですが。
その心を引き出せたtoyoさん。あなたは素晴らしいお人だ。そしてタクさんも。
そして、影の功労者ハル・○リーとビリー・ボ○・リーントンにも惜しみない拍手をおくります(笑)

タクさんという人間にこだわらなければ、体だけだったら、それこそお金でも買えるし、出会い系もあるけど。
それじゃ全く意味がないし。
やっぱり、ありふれた言葉だけど、気持ちが大事だからね。
タクさんの気持ちが聞けたことは、嬉しいよね。

心が少しずつ、ひとつになりかけているのではないのかなって思っちゃいました。

もう、toyoさんが羨ましすぎて、今日の僕はちょっとしょげてますよ(笑)
俺なんか・・・状態。

今後少しずつ兵糧攻めを行っていけば・・・。(ちょっと意味が違うけど気にしないで下さい)
きっと、タク城を落とすのも時間の問題ってなことになりそうですね。

こっちまで自然に笑みがこぼれて・・・。
なんか自分のことのように嬉しいです。
・・・その反面、羨ましい~~~!!!

僕も今度は、好きな人とチョコレー○を鑑賞してみます。
何か良いことが起こりそう(笑)

昨日の訂正

『お肉くん。「途中でズボン下ろしそうになった」って(笑)
流石にそれはいくらなんでもないっしょ。
僕はそんなこと一切思わなかったけどなぁ。』

上記の文章は下記のように訂正させて頂きます。

『お肉くん。「途中でズボン下ろしそうになった」って(笑)
僕もそう思いました。よく分かります。』

だって僕は純朴ですから。。。
【2006/07/03 20:22】 URL | カズ #- [ 編集]

>えりさん
えりさんこんばんは。
とりあえずこの一件から一夜明けての返信
なのですが…テンション未だ冷め遣らず。
多分返信内容はいつも以上に支離滅裂かと
思われますが、ご容赦を。

もうね、この日一日映画見てから僕自身も
何度無言でキャーと言ったことかと。
この映画忘れられませんわ~
あとこの日に聞いたいくつかの台詞もね、
忘れられませんね。
俺好きって言われちゃった~♪
恋愛じゃなくてもね、嬉しいもんです何度聞いても。
一歩一歩、僕が告白した日から始まった気がします。
【2006/07/03 22:51】 URL | toyo #- [ 編集]

>nacoさん
nacoさんこんばんは。
僕もニヤニヤしてますよ、正直ね。
むふふって感じ。
さっきから真っ暗な画面見ながらニヤニヤ
してるの気持ち悪いとか言われまくりですが
気にしな~い♪

しかしこれ、映画の力なんでしょうかね。
もうアメリカに足向けて寝れませんね。
ハルさんに感謝です。美しい人でした。
【2006/07/03 22:53】 URL | toyo #- [ 編集]

>一瀬さん
一瀬さんこんばんは。
僕の予想から考えたら作戦は120%成功です。
成功しすぎで副収入もゲット。
僕は…当初の予想では倅の主張と照れ顔を拝んで
ちょっとちょっかい出しつつ最後は「アホか」と
怒られるくらいで終わると思ってました。

相手から歩み寄ってもらえるとは露程も考えて
なかったので、逆にびっくりでどうしていいか
わからずに、なんとなく無茶に突っ走りました。
でもね、好きって言ってもらえたのはね、
例え恋愛感情抜きでも嬉しいです。
温度差も質も違うけど、一応両想いみたいだし。
上手く言えないけど、伝える相手を間違えなければ
やっぱり誠意は伝わるもんだと思いました。
【2006/07/03 22:54】 URL | toyo #- [ 編集]

>3hさん
3hさんこんばんは。
そうそう、本心聞けたのはもう~すっごく嬉しい。
そうなんだぁ、ちゃんと好かれてたんだぁ~と
恋愛じゃないってわかってても今は嬉しいです。
チョコレートもう食べられないですね、恩人だから。
【2006/07/03 22:55】 URL | toyo #- [ 編集]

>一真さん
一真さんこんばんは。
自分の文章そのまま返答ってかなり照れますね。
なんとなく。わかりやすいですけども。
そうそう、相手はノンケなんですよね。
そもそも基本的に恋愛絶対ありえない相手に
なっちゃってるから、一般的な流れは無理ですよね。
ついでにどうも僕は舌フェチらしく、あの柔らかい
独特の感触がかなりツボです。
人間の舌ってエロいです。
若くなくても猛ります?還暦でもいけますかね。
どうもそっちまでは相手の方が躊躇というか、
制御が強い感じがして、やっぱりそういうのも
わかるから、あまり強気では押せないです。
でも羨ましい~
あ、まだちょっとDちゅ~は抵抗あるっぽいです。
そもそも女相手でも苦手みたい、Dちゅ~。
そんな話を彼から聞いたことがあります。
僕は大好きなんですけどね、舌フェチだから。

あ~なるほど、相手の舌が攻めてきたらが
切り替えのポイントですね、なるほどね。
確かに言われてみりゃそうですね。
参考になりました、マジで。
【2006/07/03 22:55】 URL | toyo #- [ 編集]

>yuppeさん
yuppeさんこんばんは。
楽しみですか~正直僕はちょっと不安です。
なんかね、今までの経験から言って、
こういう風に上手くいきそうな時って必ず
何かあるような気がするので…
交通事故には気をつけたいと思います。
【2006/07/03 22:56】 URL | toyo #- [ 編集]

>lucindaさん
lucindaさん初めましてこんばんは。
厚かましくはないと思いますよ~全然。
やっぱり経験した人は皆同じようなことを
考えたりするのかな~って最近学習してます。
毎日も来てくれてありがとう…でも
読むの大変でしょう?すみません。

やった♪タクちゃん褒められた!
これが実はいつも密かに嬉しかったりします。
本当に素敵な奴ですよ~ふふふ。
僕の超自慢の友達ですから。
【2006/07/03 22:57】 URL | toyo #- [ 編集]

>たけさん
たけさん初めましてこんばんは。
たけさんが凄いと思った部分、僕は若干
痛いなと自分では思ってたりしてます。
いくらなんでも想い書き過ぎな気がします。
明らかに好き過ぎです。
だからある意味すげぇってのもわかる気がします。

ドラマチック…多分世に溢れる恋愛関係の
全てにドラマチック要素はあると思います。
毎日じゃなくても、出逢いだったり付き合いが
長くなればその中で何度も。
僕のは…もじもじうじうじモタモタです。
しかしたけさんの過去の行動、多分僕も同じこと
するんじゃないかな~と思ってました。
特にわざと仕事遅らせたりとか。
これ絶対やりますね。
早く仕上げて一人で飯食ってもつまらんもん。
ファンクラブでチケット確保もやるかもしれない。
いや、似たようなことやってましたね既に。
接点欲しさに付き合うとかもやりましたわ。
付き合う相手には失礼極まりない話ですけども。
いくらでも自分を変えられますね。
相手の色に染まりまくりです。
それくらい一緒にいたくなるもんですよね~♪

うわーなんつー乙女な返信…
最後の「数行だけに抑えるつもりが」の部分は
失礼ながら笑ってしまいました。
ある意味数行ですけれども、あまりにも
がっつりコメントなので(笑)ギャップが凄い!
あ、でも勿論嬉しいので、それに楽しく読ませて
戴きました。もらったコメントは宣伝以外は消しません。
趣旨に沿いまくりですよ~
【2006/07/03 22:57】 URL | toyo #- [ 編集]

>けんさん
けんさんこんばんは。
キスは…僕は結構好きな方なのですが
う~ん、どうだろう。まだHしてないから
比べられないけど…でもちょっとHとは
違いますよね。性欲関係ないですから。
本能や義務に縛られない純粋な行動だと思います。
そういう意味では特別な感じかもしれません。

しかしときめきは凄いですね~
ときめきまくりです。
【2006/07/03 22:58】 URL | toyo #- [ 編集]

>cheiteさん
cheiteさんこんばんは。
作戦成功し過ぎのような気がして今ちょっと
僕自身は怖いです。戦々恐々。
身に余る成功は怖いです…
いいの?ってずっと考えちゃうマイナス思考さん。
駄目ですね、こういうの。
【2006/07/03 23:01】 URL | toyo #- [ 編集]

>未知さん
未知さんこんばんは。
一緒にお風呂は駄目って言われました。
でもね、多分これは無理だと思うんです。
うちのお風呂狭いから。
でもあんまラブラブって程でも…ないような。
ちょっとね、調子に乗らないようにしないとな~
なんて今考えてたりしてるんですけども。
【2006/07/03 23:02】 URL | toyo #- [ 編集]

>ちとせさん
ちとせぽんこんばんは。
いやいや、まだそんな幸せとか言えるような
代物じゃない気がするんですけど、
あ~でもちょっと幸せかも。
でもでもちょっと足りないのが切ない感じ。
波に乗り続けるには半端なくパドリングしなきゃ
ならないんですよね。これ地味にしんどいんですよ。
【2006/07/03 23:02】 URL | toyo #- [ 編集]

>カズさん
カズさんこんばんは。
いいことありましたね~
そそ、ちゅ~もだけど、やっぱ正直な部分
わかったのがね、嬉しいですね。
これは全然予想しなかったことだから。

でもよ~く考えると、恋愛じゃないよってことで
軽く振られてるんですけども~
ま、いっか、みたいな。
なんでかね、それくらい嬉しいもんですね。

そうそう、身体だけとかね、そういうのは楽ですよね。
手段もわかりやすいし。でもそれじゃ駄目な部分て
ありますよね~これは老若男女同じだと思った。

兵糧攻めだけだと後々歪が生じそうなので
劉備玄徳のように人徳で説き伏せながらの
同時進行をお薦め致します。
民心が懐かなければ内政も滞ってしまいますから。
と、諸葛亮孔明は申しておりました。
あとね、勇だけが戦ではないと関羽雲長さんも
申しておりました。

あ、訂正部分は全体的に却下させて頂きますね♪
ふふふ。
【2006/07/03 23:03】 URL | toyo #- [ 編集]

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