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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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影響
ブログの話。

少しポリシーに反するけど、どうしても
思ったことを書いてみたくなった。
こんな日もあるんだね。

僕は普段、人のブログはあまり見ない。
僕が知ってる人のブログは見るけど、それだけ。
自分からブログを探して読もうとはしないタイプ。

最初は他人の日常や思考に興味が無かったから。
今は自分のブログやメールに集中したくて、
そんな暇も余裕も無いって理由の方が大きい。

好きなブログも勿論あるの。
ただ見てるんじゃなくて、ちゃんと読んでるの。
でも数は多分、少ない方だと思う。
基本的に引き篭もり気質。外のことはあまり知らない。

で、ちょっと前に色々見知らぬブログを
気まぐれで散策したことがあった。
そこで見つけたいくつかのブログで、
ブログがどんなものなのか、少しわかった気がした。

そしてブログに書く記事の内容の重さに気付けた気がした。

『顔が見えないからって何を言ってもいいわけじゃない』

以前からずっと考えていた僕のスタンスの柱。
この意識が更に強くなった。

今まで誰かを意識して、悪口のような批判的な内容は
避けて来たけど、でも僕の意識はここで留まってた。
本当はもっと意識するべきものもあるんだと知った。

デリケートな事象、例えば差別や事件、命に関わる話。
こういう内容はどんな形でも読む人の心に
強く影響を残すことがわかった。僕の身で体験した。

僕の手には余るような、大きな内容だと思った。
とても軽い気持ちでは扱えないなと強く感じた。
僕にはそんな度量も勇気も持ち合わせていなかった。

正直な話をすると、いくつか見たブログの中で
強い嫌悪感や不快感、絶望感を感じたものがあった。
でもそれはその人の考えなのだから、仕方ないこと。

特にどこだと言う気も無いし、反論も無い。
ただ、僕がそこに合わなかった。それだけの話。
どんなに素敵なデザイン、素材の服や靴でも
サイズや形が合わなければ身に着けるのは苦痛。

僕のブログを見て、そう感じた人も必ずいるはずだ。
僕はその誰かの記事に自分を映した。
自分がどう見られているか、少し見えた気がした。

この予想は最初から少し出来てはいたけど、
頭だけで思うのと実際見て思うのとでは大違い。
少し経ってからいい経験だったと思えた。

僕は非難や批判も怖いし、自分の生み出したもので
誰かに嫌な思いをさせるのも嫌。

ある意味読者に媚を売っているとも言えるし、
臆病者とも言える。否定しない、自分でもそう思う。
でもね、そうじゃない人をカッコいいと見えないことも
ないけど、真似したいとは思えなかった。

僕にはこういうの合わない、無理してやっても
中途半端な結果に終わって、自分が凹むだけで終わると思った。
非合理的で非生産的なまま終わる気がするんだよね。
僕の力不足というか、未熟さが原因で。

こういうのも媚売りの1つだね。
嫌われたくない、批判されたくない、攻撃されたくない。
何でって怖いから。自分がそんな攻撃に耐えられる程
タフじゃないと知っているから逃げてる。

う~ん、こうして見るとカッコ悪いなぁ。
綺麗事ばかりで偽善に包まれて薄っぺらい感じ。
でもこういうカッコ悪いのも僕なんだよね。
カッコ悪いからこそtoyoなわけで。

自分の考えや主張を垂れ流す、公開するって
実は結構恐ろしい一面もあるんだなって気が付いた。
1つの主張には必ず相反するいくつかの主張が
絶対存在するわけで、そういう人に攻撃される可能性は高い。

攻撃されなくても、誰かに嫌な思いをさせることもあるはず。
ありふれた一般人の言葉でも、1人の人間の言葉は
それなりに重いもの。自分が考えているより影響力はある。
僕も大した人物じゃないけど、皆無だと考えたら駄目なんだ。

人を傷付けたくないっていうのは、本当に相手の気持ちを
思いやっての“思いやり精神”という一面と、
自分を攻撃から守る為の偽善の盾の一面があると思う。
僕はどっちだ?きっと両方だろう。

今まで僕のブログで傷付いた人、不快感を感じた人。
僕に落ち度があると僕自身が感じたら謝りたいけど、
僕自身がそう思わなかったら謝る必要は無いだろう。

きっと僕に見えないだけで、いるんだろうな、沢山。
ブログやネットだけに限らず、日常でも同じこと。
素人でも一般人でも普通の人でも、自分の発言に
何の影響もないだろうと甘く考えていたら駄目かも。

意識だけは一国の首相や有名芸能人並に、
自分の発言に責任を感じるのは驕りにはならないと思う。

もし自分が総理大臣だったら、そんな自分が今
こんな発言をしたら、傷付く人がいるんじゃないか。
それならもっと言い方を変えるなり、沢山考えよう。

こういう驕りは悪くないのかもしれない。

テーマ:日記 - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧

toyoさんのブログに対する考えや、
僕のような読者に対する想いは分かっているつもりです。
あくまで僕はtoyoさんではないのだから、つもりってことになるのでしょうが。

僕も最近ある人がきっかけでブログを始めました。
始める前に思ったことは、いかなる状態であっても真摯に対応するということ。
もし自分でこれが出来ていない。出来ないと思ったときは、奇麗さっぱりやめようと自分の中で決意して臨むことにしました。
そして、ブログの中では、自分の考えをきちんと伝えようというより書こう。
そう決心しました。
だから、このことを決心したとき、自分の思いを考えを出しすぎると、何処かで誰かを傷つける結果になるのかもしれないとも思いました。
でも、誹謗中傷ではなく、自分の想いにウソをつかず綴りたいと思い、今日に至っています。
正直、この件は自分の中でもジレンマがあります。
今後この考えは変わるのかも知れませんが、今はまず挑戦してみよう。
そう思っています。

実社会でも、発言には自分でもかなり気をつけているつもりです。
僕の職業の場合、根拠の無い話でも、自分発言してしまうと周りは、あいつが言っているから間違いないと捉える人が大勢います。
それだけ実は影響力がある職業についているんだということは、常日頃から意識するようにしています。
僕のちょっとした発言が、自分のボスの発言といっしょになって、捉えられてしまう面も多々あるし、時にはボスの想いを考えを代弁することもあるのですから。

だから、正直自分の考えは出せないというジレンマを感じているところもあります。
もちろん気心の知れた友人には素直に話はできるのですが。

きっとtoyoさんも一歩一歩大人になるにつれて
何がしかのこういったジレンマを
感じるようになることもあるのではないか
と思います。

でも、それはそれでいいのだと思います。
きっとそのうちに答えが出てくるのでは
そう僕も思っていますので。

何かよく意味のわからないコメントですみません。
【2006/07/20 22:57】 URL | カズ #- [ 編集]


実はブログに関しては結構今考えさせられてるところなのです。
私の部活でも今ブログやプロフィールなんかが流行ってるそうで。
そのブログの所為で仲違いを起こしそうな子たちがいて。
それを聞くと、やっぱりネットという公の場、
誰が読むか解らないのだから無暗に書けない、
と思います。
私が体験したのはこれまたあるかもと予想はしてたのですが、
ある掲示板に、ナナの試合の活躍を匿名で書いたんです。
第三者から見たような視点で書いて。
そうしたら学校の先生がたまたま読んでいて、
一般の方にもこう評価されてるんだぞ、って
ナナに教えてしまってですね・・・私は
よかったね、といいながら居た堪れなかったです;
正直、みんなすごいとは思ってはいたと思うのですが、
第三者と思っている人が実は隣にいたなんて、
そりゃあなんとも微妙な話ですよね。
やっぱりネットは気をつけなきゃと思った瞬間でした。

私はtoyoさんの記事に不快になった事はありません。
そうやって考えているんですから、大丈夫だと思います。
一番危険なのは気付けない人ですから。
こうやって考えている人は、大抵大丈夫なものですよ。

でも言葉の重みは日々噛み締めてくべきだと思いました。
改めて気付かせてもらいました。ありがとうございます。
【2006/07/21 01:47】 URL | 一瀬七季 #Q2cNeZXs [ 編集]


自分の考えや意見を伝えること、表現することの
怖さんも繋がりますね。

手段・方法はさまざまですが、結果は同じで
『自分の考えを人に伝える』ってことですよね。

相手が不特定多数の点、ブログは怖いです。
受信する側よりも送信する側のほうがリスクを伴う。
だからこそ余計に誠意をもって書いているtoyoさんの姿勢が好きです。

相手を思いやって、言葉を選んで伝えること。
仮想空間だけではなく現実世界でも大切なこと。

改めて気づかされました。
【2006/07/21 05:45】 URL | かぢゅ #- [ 編集]

強く共感しました。
こんにちわ、toyoさん^^
私も、まだ日は浅いですがブログを書かせて戴いてるので
とても共感できました。
と同時に自分を振り返り、恐ろしくなりました。

私のブログを読んだ人の中にも
不快に思った人はきっと居るはず。
もっともっと意識して書かなければと反省しました。
解っていた筈なのに、
こうしてちゃんと文章にして提示され
なんだか初めて実感として思い知らされた感覚です。
改めて気付かせて下さってありがとうございます。

toyoさんのブログで不快に感じた事は
一度も有りません。
それどころか、お手本にしたいと思う程
好感の持てるブログだと思います。
まぁ、思ってるだけで私にはとても
真似できることではないのですが。

でも、せめてtoyoさんの志だけでも
真似させて戴きたいと思います^^
【2006/07/21 15:04】 URL | ゆずる #- [ 編集]

>カズさん
カズさんこんばんは。
ちょっと身も蓋も無いこと言っちゃいますけど、
「人傷付けること恐れていたら何も書けないな」
とね、記事を公開した後に気付きました。

それで僕は既に200件以上記事を書いていますね。
ということは200日?200回?
人を傷付けることを恐れなかったとも言えます。
極論ですけど、これだけ読む人の心無視したわけですね。
この記事もそうなんですけど、前にも何度か
自分の中だけでは納まらない話もいくつか
書いたことありますし、言ってることは立派だけど
実際の行動がこの記事の主張と伴ってない部分も
あるなと思いました。

やっぱね、言うのは簡単だけど行動は厳しいですね。
これもジレンマっていうのかなぁ。
でも出来そうにないからって、狭間がきついからって
全部投げ出すのは僕はあんまり好きじゃない
みたいなので、ジレンマでグラグラしながら
ずっとこんな調子でやっていくと思います。
そうそう、ジレンマいいじゃない、みたいな。
出来なくても、意識があるかどうかでも
かなり差は出ると思いますし、ね。
自分に嘘を吐かずに気遣う。これ大事なことかも。

ブログって実は意外と難しいですよね。
でもわかんなくなったらお互い相談しちゃいましょ。
その為の繋がりでもあるんだし♪
【2006/07/21 22:45】 URL | toyo #- [ 編集]

>一瀬七季さん
一瀬さんこんばんは。
一瀬さんのケースはまたリアルにわぁ~!な感じ
ですね~僕でも苦笑しちゃうかも。
なんだろう、別に悪いことしてるわけじゃ
ないんですけどね、微妙な気持ち。
複雑ですね。やっぱネットも現実なんですかね。
僕もこの境目を分けないようにしたいです。
分けるべき部分もあるけど、分けちゃいけない時も
あるのかな?と思った。あくまで僕の考えですけども。

一瀬さんが不快に思わなかったのは、
僕のデザインとサイズがたまたま一瀬さんには
着れるものだったからだと思います。
これは偶然というか、一種の縁でしょう。
そこは素直に喜んじゃおうかな~
僕も過去に何度か至らない部分、自覚あるから
本当はこんな偉そうなこと言えた立場じゃないし。
僕も自分への戒めの気持ちでこの記事書きました。
【2006/07/21 22:46】 URL | toyo #- [ 編集]

>かぢゅさん
かぢゅさんこんばんは。
そうそう、本当はね、よくよく考えると
結構怖いことしてるんですよね、発信側は。
ある意味自分を晒しているわけですから。

気心知れた友人同士の世間話くらいだったら
割とどんな発言もアリだと思うんですけどね、
目の前の友人だけを気遣えばいいんだから。

でもネット公開でそのノリはちと僕には
不味いかもなぁ~なんて考えてました。
別にそれが悪いとは思わないんですけど、
トラブルの種になりそうだし、僕はそういうの
苦手なので事前に予防してるって感じです。
それを自分の中でもちゃんと納得出来てるから、
「言いたいことが言えない」っていう苦痛を
そんなに感じていないのはラッキーかも。
【2006/07/21 22:47】 URL | toyo #- [ 編集]

>ゆずるさん
ゆずるさんこんばんは。
そそ、僕も冷静に考えると恐ろしいこと
してるわけなんですよね~
でも僕は始める前からかなりこの恐ろしさを
頭で計算してて、その上で始めたことだけど
やっぱり恐ろしいことって意識は常にあります。
人の目が増えても減ってもその恐ろしさは
何も変わらないとも思ってます。
だって誰が見てるかわからないもん。
確率は上下しても、1%も99%も中身は同じ。
確率の数字だけで安心したら駄目かな、とかも
始めから考えてました。

でもね、ちょっと僕は考え過ぎかな?とも
思いますよ、自分で。
もっと気楽でもいいものなのかもしれないけど、
小心者なので僕はどうしても考えてしまう。
ゆずるさんも僕のデザインとサイズが着れる
タイプの人なんですね♪縁ですね。
【2006/07/21 22:47】 URL | toyo #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/07/23 10:20】 | # [ 編集]

>匿名さん
匿名さんこんばんは。
お久し振りですね、今回コメント内容が
匿名さんの事情に深く関わっていらっしゃる
ようですので、返信内容もその点には
あまり触れずに返信させて下さい。

スイッチが自分への甘やかし。
その考えは僕もわかる気がします。
僕にもそういう特徴があると思う。
しかし匿名さんのお話を聞くと
そういう考えってあまり自分には
良くないものなのかな、間違っているのかな、
そう感じることもあります。
何事も程々に、ということなんでしょうね。
僕や匿名さんは少し極端なのかもしれませんね。

自分にも言える言葉ですけど、
楽~に楽~にいきましょう。
【2006/07/24 00:38】 URL | toyo #- [ 編集]

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