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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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吐露
また近々別件で、海に召集される予定が発生。

誘われた相手は友達のサトル。
現役ホストで僕の友人で男前NO.1の男。
同じホスト仲間さん1人と女の子数人と一緒だとか。

女の子はお客さんなのかな?
そこまで深くは聞いていないけども
車は女の子が用意する、らしい。

う~ん、一体何を話せばいいのやら。
僕1人だけ浮きまくりな予感。
何で誘うんだよー!断れないじゃんよー!
ここでこっそり本音吐露。

ついでにもう1つ本音吐露。
ネットとブログの本音の一部。

きっといつかは誰もが通る道なのだろう。
一度だけ、ブログを止めたいと思ったことがあった。
ほんの些細なことだった。

人知れず、抱え込んだ傷。
傷は決して見ないように努めてた。
傷を見たら、その深さに参ってしまいそうで。
痛みを忘れられなさそうで。

傷を忘れて走った数ヶ月。
忘れただけで、治療はしていない。
本当は忘れていない。
忘れたフリをしてただけ。
痛みと演技がせめぎ合ってた数ヶ月。

数日前に初めて傷を人に見せてもらった。
僕では見えない場所にあったから、
身体で言えば、背中のあたり。

傷はあと一歩で完治する。
そんな確信が持てた。

僕は常に少数派。
多数派には入れない。
いつも隣の人と考えが違う。
たまに気付く疎外感と排他感。

個性的だと人は言う。
しかし受け入れてもらえるわけじゃない。
だからあまり自分の話はしなくなる。
僕はいつも、深く話せる人を探してた。

我ながら意味不明。
そして別件。

少し前の話になるけど、僕は他人のブログに
記事を投稿したことがある。
それを僕らは「ブログジャック」と呼んでいる。

例えるならば、読者目線では
「誰かの司会番組が1日分違う司会者に変わる」
そういう風に映るだろう。

一方やってる僕ら目線では
「交流のある作家からのオマケ後書き」
漫画の単行本の巻末にたまにあるような、
そんなお遊び心に溢れた交流スペース。

ブログ本来の使い方、在り方を考えれば
かなりの暴挙と言える行為。
他人事ながら違和感を感じる人も多いはず。
新しいことを始める時にはつきものな目線。

今ではブログの使用法、在り方も多種多様らしい。
幸いブログを乗っ取らせてくれた2人の管理人さんも
僕も全く違和感も問題も感じないタイプ。

で、どうしてこんな成り行きになったか。
「僕の記事なら僕のブログで書けばいいじゃない」
これが「基本」であることも間違いない。

チャットで2人の管理人さんと会話をする中で、
「僕の今の話を僕の記事として読んでみたい。」
そんな話題になった。

「しかし、僕のブログの雰囲気には
 そのエピソードは相応しくないのでは?」

そう思ってくれたらしい。
要するに僕のブログの世界観を、肝心な僕よりも
大事に考えて気遣ってくれた。

僕本人が「世界観?そんなもんある?」という
ていたらくなので、気遣いは嬉しかった。
確かにこのブログにはあまり関係ない話だし。

【月天心】管理人:蓮湖さん
こちらはタイマンチャットの感想。

【妄想タケノコ】管理人:コロンさん
こちらはいわゆる怪奇体験談。

興味がある、コアなマニアさんどうぞ。
ブログタイトルから記事に飛べます。
しかし内容は殆ど「僕埋」には関係無いので
非常にわけわかめな感じ。

テーマ:日記 - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧

toyoさんこんばんわ

チャットお疲れ様でした^^
寝ないでバイト行ったみたいですけど大丈夫でしたか?
無理しないで下さいね

海いいな~
ボクも行きたいです
忙しくて行けそうに無いけど・・・

傷は、いつか治ると思います
傷は、治るからこそ傷なんだと思います
疎外感と排他感
きっとこれは、誰でも持っているんじゃないのかな
もちろんボクも持ってます
例え自分が少数派でもそれが自分
分かってくれる人がいるのかもしれないし、いないのかもしれない
でも、分かってもらえる日が来ることを信じて生きるしかない
ボクは、そう考えています
人それぞれですけどね

ところで、コロンさんのところの怪談怖いですね~
ちょっぴりビビッてました
ほんとに霊感無くてよかったです
でわ♪
【2006/08/10 22:25】 URL | 未知 #DDJALrL2 [ 編集]


実は、みんなそれぞれが少数派であると思っています。
ただ、周りに流され多数派にいるというよりは、
少数派であったほうがいいのでは・・・。
っと思いながら、多数派につこうとしている自分がいます。
きっとみんな孤独であるのだろうとそんなことを感じています。

そういえば、ここにこんな傷があったなっと
思える日が来ると僕は信じています。
傷は人間の目印とでもいうべきものかもしれないとも思っています。
傷が人間なんていやしない。
僕も大きな傷を持って生きています。
でもきっといつか大切な人が、
その傷に気づいて、
ふうふう、痛いの痛いの飛んでいけー!
そういう優しさの治療を行ってくれるものと
思っています。
【2006/08/10 23:26】 URL | カズ #- [ 編集]

>未知さん
未知さんこんばんは。
寝ないでバイト行ったけど、その後翌朝に備え
爆睡したから大丈夫でした。
海はいいですよ~
殆どの人が惜しげもなく半裸です。

疎外感と排他感、ありゃ、未知さんもありますか。
なーんだ、そっか。そんなもんか。
と、人の意見を聞けて今そう考えてる所です。

あんなもん、某夏の風物詩怪談芸能人の
持ちネタに比べたら怪談のカの字にも
満たないと思われるのですが…
だって霊感なんて持ってないんですもの。
【2006/08/11 18:00】 URL | toyo #- [ 編集]

>カズさん
カズさんこんばんは。
ほほう、カズさんもそういうことを
考える1人さんでしたか。
なんだか大した悩みでもないのかな~
皆あって然るべき、そんな単純なことを
また忘れてたようです。
主観に埋もれると怖いですね。
色んなことを見失って勝手に悩むみたい。
悪い癖ですね、これね。
自力では直せそうにないので
たまに背中叩いて下さい。

「痛いの痛いの飛んでけ~」は夢ですね。
男の浪漫を感じます。
凄い破壊力のときめき呪文だなぁ。
その夢だけでお腹いっぱいになれそうです。
【2006/08/11 18:01】 URL | toyo #- [ 編集]


調子悪そうだね。

完治の兆候、よかったですね。
傷や傷跡って、誰もが持っているものだと思います。
痛みに鈍感な人もいれば、敏感な人もいるし、治癒力の早い人もいれば、遅い人もいる。
時間がかかってしまっても、いつかは「そんなこともあったな」と思えたりね。
トラウマになって時々ジクジクと痛むことがあるかもしれないけど、自分なりの治療方法を見つけれたり、傷を癒してくれる誰かの存在が出来ていたりするものだと思います。

疎外感。
あたしはネガティブな時ほど強く感じます。
すごく鬱々ブルー々でどうしていいのかわからなくて足掻くんだけどね、ある日ひょっこり抜け出せたりします。
雲の切れ目、あると思うよ。




【2006/08/11 18:27】 URL | ゆき #- [ 編集]

>ゆきさん
ゆきさんこんばんは。
雲の切れ目っていい表現ですね。
わかりやすいし明るい。

傷もね、そりゃ1日だって24時間もあって、
それが365回も繰り返されて、
更にそれが10回以上も繰り返されてるのが
僕らの時間なんですよね。
そりゃ色んなこともあるわけですよ。
傷の一つや二つ、付きますわ。
今は「そんなこともあったね~」と思えています。
しかし許したわけじゃない。
これが許せるくらいになったら、完治かな?と
思ってます。
【2006/08/11 18:51】 URL | toyo #- [ 編集]

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