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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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TB
T・Bとは。

そのまんま、トラックバックのこと。
ブロガーなら誰でも知ってる単語。
トラックバック、こいつの存在意義。

本来のブログの使い方とは、
世間の事象に対する言及とか、
自分の主張や意見を述べて公表する為のツール。
そういうものらしい。解釈間違ってる可能性大。

例えば時事問題に対して「それは違うだろ」だったり
「自分もそう思う」だったり。そこでTB登場。
人々の主張がTBによって繋がっていく。
作品のレビューとか、○○について~とか。

今のブログの一般的な使い方。
一番多いのは個人の日記?
友人作りの中継地点にしてる人もいるし、
自分の作品展示にしてる人もいるし、
金儲けのツールにしてる人もいるし、多種多様。

だからブログを日記と捉えている人には
TBの存在意義がわからないって人も多いらしい。
いつ使うの?何故あるの?どんな時に?みたいな。

僕のブログは自分の中身の記録。
日記に近いけど、少し違う。
日々を綴る記事もあれば、そうでない記事もある。
一言で言えば、自分の記録。

姿は写真で残せるけれど、
中身はどうしても写せない。
字なり色なり音なり形なり、
こうして自力で残さなければ残せない。

日記ブログにTBって、正直いらないと思うんだよね。

そもそも言及自体に意味が無いというか、
考えや主張に言及はアリだと思うけど、
人の日常や心や感情や人格に言及って何?
見ず知らずの人間でそれは悪趣味じゃないかと。

そして自分の文章で他人を書く行為も不思議。
他人が登場するわけではなく、他人を書く。
日常の知人ならまだしも、ネットで見つけた人間を
評価して書くのはいかがなものか。

僕も日常の友人に自分のことを書かれても
それほど違和感は感じないけど、
どこの誰ともわからん輩に僕を題材に
記事書かれたら違和感ありまくり。

他人の考えに言及は議論。これは理解出来る。
他人の言葉に多少影響を受けるのも理解出来る。
他人の感情や日常に言及、正直理解出来ない。
どういう考えでそんな行為に及ぶのか。

TB全て、書かれること全てに否定的ではなくて、
否定的というよりも僕の場合は嫌悪感。
ぶっちゃけ書きたきゃ書けばいいじゃんと思ってる。
ただし、書き方によっちゃ僕はそいつを
「カッコ悪い」と思ってしまう。それだけの話。

誰かと共有した時間と空間を文章に残す。
その為に、誰かの存在を文の中に示す。
そこに自分の考えや感情を乗せる。
これは100%純粋な書き手自身の日記。

誰かの日記で取り上げた「何か」があって、
その「何か」をテーマに自分も記事を書く。
「誰か」よりも「何か」が中心な自分の主張。
これは日記というよりブログ。

誰かの言葉にインスパイアされて、
自力で新たに創造、抽出して文章を完成させる。
これは寧ろ影響受けただけでオリジナル記事。

では僕は何を見て“カッコ悪い”と感じるのか。

人の何でもない日記に他人が意見する。
それ自体が野暮の骨頂、無粋な気がしてならない。

見ず知らずの人の日常に言及。
しかも本人に直接言うわけでもなく、
何となく記事に書いてみた。
カッコ悪いと思ってしまう。

責任も迷惑も気持ちも考えずに書いた。
誰かが自分ではない誰かを書いた。
更にカッコ悪いと思ってしまう。

いくら表現の自由があっても、個人同士なら
配慮があってもおかしくないと思うんだけど。
自由を履き違えた自己中心的感覚なのか、
思慮の浅い、考え無しなのか。

言いたいことがあるなら本人に直接言えばいいのに。
直接言えない癖に記事は書けるって不思議。
どこにでも1人はいる、他人の噂が大好きな人に
根本が似ているような気がする。
僕が最もカッコ悪いと思っている人種。

「書かれた本人と向き合うことを避けてる」
誰かが言った、この言葉には僕も大きく頷いた。

最終的に向き合えばカッコ良いと思うけど、
大体読んでて誰だかわかるような書き方しながら、
具体的なことは書かない。

結局言い逃れ出来る逃げ道用意してるんだろうな。
逃げるくらいなら最初から書かなきゃいいのに。
益々カッコ悪いなぁ。

それがずっと悪趣味だと思っていたから、
僕はTBを使わない。
コメントとメールで充分だと思ってる。

僕に言いたいことがあるのなら直接言えばいい。
僕も言いたいことがあったら直接本人に言う。

僕はTBを自分でもやろうと思わない。
ここは誰のブログ?僕のブログ。他人を書く必要は無い。
自分100%で記事くらい書ける。
それが出来なくなったら辞めてやる。

以前薦められたことがあったけど、
他人を書くことがどれだけ危険か
少し考えてわかったから、やらない。

そりゃバトン関係は問題なく使えるだろうけど、
あっても無くても構わないと思った。
自分のことだけを書くのが一番純粋で安全。

他人を評価し綴れるだけの人間って、どんな人?
僕はそんな偉そうな真似出来る人間じゃない。

人の日常や感情、人間性に言及。
人の日記は作品ではないと思う。
他人が言及していい領域だとは思えない。

これが僕から見た日記TBのイメージ。

要するに正面きって向かい合うことを
避けて噂したり、他人をネタに題材に
記事書く輩を軽視する傾向があるみたい。

普通のブログにTBは特に違和感無いんだけど、
とにかく他人を書くって行為が嫌いなんだろう。

一方ネット上に公開している以上、
批判されようが中傷されようがTBされようが、
TBされずとも、記事に書かれても致し方無い。
けれど、僕は同じことはしたくない。

他人を書くことに対して、考える。
「自分が書かれたらどう思うか」と。

他人を書くことに対して、疑う。
「自分は他人を表現出来るだけの人間か」と。

他人の文章を読んで、見極める。
「これは自分が言及するべき文章か」と。

自分ではない誰かを書く。
どれほど無粋なことか。
どれほど書かれる側に影響を与え、
どれほど書いた側に影響があるか。

仮にTBしなくても、考えるべきだと思ってる。
自分の文章の重さ。言葉の重さ。
書き手も読み手も、もっと深く考えるべきだと
1年前から考えていた。

他人を自分の文章で表現することの恐ろしさ、危うさ。
他人の人格や日常を評価することへの驕り。
作品を評価するのと人を評価するのは次元が違う。

もしも僕が書くなら、人一倍気を遣う。
どうでもいい相手なら気にしない。
例え相手に嫌われても、相手が傷ついても。
多分書かないだろうけど、僕の考えはこれ。

思慮深く、は他でもない自分の為。
自分の身に降りかかる火の粉を、
未然に防ぐ唯一の手段だと思ってる。

この記事で、何となくTB機能を初発動。

テーマ:同性愛・両性愛 - ジャンル:恋愛

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【2006/10/27 05:38】 | # [ 編集]

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【2006/10/27 18:48】 | # [ 編集]

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【2006/10/28 01:15】 | # [ 編集]

>匿名さん
匿名さんこんばんは。
まず1つ、匿名さんに誤解させてしまった
ようなのですが、まずはそこから。

>人の何でもない日記に他人が意見する。
>それ自体が野暮の骨頂、無粋な気がしてならない。

↑これ全てあくまで僕個人の考えに過ぎません。
そして若干説明不足だったな、と今気付きました。

相手の話に意見したくなる気持ちが出てくるのは
自然だと思うのです。
そしてそれを相手に伝えるのは、自然だと思います。
例えば匿名さんが、僕に対しコメントなりメールなり。
それは意見する相手と向き合って、言葉を述べて
いるので僕は野暮だと思いません。

そうではなく、例えば匿名さんが僕のことを頭で
思い描きながら何かをどこかに書いた。
そして思い描いた存在を文章の中で
隠したり、誤魔化したり、濁したり。
それって思い描かれた相手と向き合うことから
逃げてるだけじゃん、と僕は見てしまいます。

向き合う向き合わないも自由です。
ただ、僕はそういう人達を纏めてだっせぇなーと
心で軽んじてしまう癖がある。
そういう目を持ってブログを読む人もいる。
それだけのことが言いたかったわけです。

匿名さんは僕に直接言って下さったことは
僕と向き合って投げかけられた言葉として
普通に受け取りました。
【2006/10/28 19:00】 URL | toyo #- [ 編集]

>匿名さん
匿名さんこんばんは。
特別なお名前ですが、今回は匿名さんと
呼ばせて戴きますので少し不思議な気分です。

僕のこのスタンスは、きっと一生
変わらないと思います。
とりあえず僕と向き合って話しかけてくれた
人には僕も向き合って話をする。
向き合って互いの目で存在を確認することは
人間には大事なことだと思っているからです。
【2006/10/28 19:00】 URL | toyo #- [ 編集]

>匿名さん
匿名さんこんばんは。
匿名さんが今回非公開でコメントを
された配慮に尊敬の念を抱きました。
僕自身は「別に公開でも構わないかな?」
とも思ったのですが、その匿名さんの
頭の回転というか、そういう部分は
とても強い魅力だと思いました。
自分で考えられる人、出来る人、素敵。

勝手に記事にされること自体は、
僕も特に気にしません。
理由は気にしてもしょうがないから。
ただ、そういう人を僕が見た場合、
「この人は他人に影響受け易いのかな?」
「自身の存在が自分の中で薄いのかな?」
と、評価してしまう癖があります。
僕は他人にそう見られるのが嫌だから、
自分のオリジナリティを大事にしたい
みたいです。
【2006/10/28 19:00】 URL | toyo #- [ 編集]

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