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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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徒然
際どい呟き。


大体いつも夕食後、君の突然の呟き。
ベッドにごろんと寝転がって、
TVを見ながらの独り言。

僕はキッチンで皿洗い等の後片付け中。
炊いた白米の残りをラップに包んで
冷凍保存したり、生ゴミを纏めたり。
咥え煙草で黙々と任務を遂行中。

「あぁ~Hしたい。」

気持ちはわかる。
うん、わかる。
だってそんなお年頃。

「人肌恋しい季節だねぇ。」

もうすぐクリスマスだしね。
今年もまた一緒かね。
これぞまさしく腐れ縁。

「俺より先に彼氏彼女作ったら縁切るぞ。」

冗談だってわかってるけど、何も
そこまで言うことないじゃんよ。
それは嫉妬なのか負けず嫌いなのか。

「おっぱい触りてぇ。」

何故それを僕に言う。
ヌーブラでも装着しろと言うのか。
それで揉ませろっていう催促か。
てめぇの金玉でも揉んどけ。

最近こんな呟きばっかり。
そんなこんなで飢えたボーイズ2匹の会話。

「Hしてぇ。」
「駅前のヘルス行ってくればぁ。」

「奢ってくれ。」
「体で払ってくれるなら。」

「酷い、親友に体を求めるなんて!」
「お前の『奢れ』もカツアゲじゃねーか。」

夜中の散歩の最中、道端やコンビニで。
荒み全開、カラッカラに乾燥中。

「人肌恋しい季節になるね。」
「もうすぐクリスマスだしね。」

「今年もまた一緒かね。」
「そうかもね。」

「はぁ~」
「嫌ならどうぞお独りで。」

「別に嫌ってわけじゃないけど。」

まだまだ先の話だけど、最近僕らの間で
“クリスマス”という単語が出てくる。
ていうか溜息って、失礼な奴だ。

「寂しくなったりって、ない?」
「普通あるんじゃねーの?誰でも。」

「お前はそういうのなさそうだね。」
「アホか。あるっつの。」

君が冗談ぽく言った。

「俺さぁ、女にモテないクセに
 何でお前にモテたんだろう?」
「はは、俺にモテても嬉しくないよな。」

「んー、そうでもないけど。」

そうなの?
そうでもないの?
それはそれなりに嬉しいってこと?
だったら凄く嬉しいんだけど。

あぁ、顔がニヤけて止まらない。
気持ち悪い自分。

真夜中の公園。
君と初めて訪れた頃は桜の回廊だった場所。
きっと次の春も、この回廊の一角に佇む
このベンチで、2人で座れるだろう。

冬が一番好きな季節だけど、
春が少し待ち遠しい。
次の春も、その次の春も。

この土地に住む間、僕はずっと
春を忘れないだろうな。

飢えてるけど幸せですよ。

テーマ:同性愛・両性愛 - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧

なんかタクさんも思わせぶりな発言多いですよね;
最後の発言なんて、正直自分だったとしても
ニヤけますよ。そんな事言われたら。

なんだか最初の方は男子学生の本音を見た気がしました(笑)
男子と接する機会があまりないので
なんかすごいリアルな声でちょっと笑えました(笑)
【2006/11/04 22:53】 URL | 一瀬七季 #Q2cNeZXs [ 編集]

>一瀬七季さん
一瀬さんこんばんは。
最後のは僕もニヤけました。
上機嫌になるあまり、つい
何か奢ってあげたくなりました。
それが狙いだったかもしれません。

それと、他の男子学生はもっと
知的かもしれません。
僕の周囲にはこんな人しかいません。
きっと僕の周囲に変なのが
集まっちゃっただけだと思うので、
どうか周囲の男子は温かい目で見守って。
【2006/11/05 23:17】 URL | toyo #- [ 編集]

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