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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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幸夢
少し前に見た、印象的な夢の話。

一晩で2本立ての夢を見た気がするけど
前半の夢はぼやけ過ぎてて憶えてなくて、
逆に後半の夢はしっかり残ってた。

夢の中の僕はいつものように帰宅する。
見慣れた自宅の玄関で、いい匂いに気付く。
玄関に近い台所には君が立っていて、
何かの料理を作ってる。僕の為に。

君が何を作っているのかはわからない。
メニューも知らず味も知らないのに、
僕は最初から決めていた。
絶対「美味しい」って言おうと。

食べさせられた料理、何だかわからないけど
夢の中で確かに「美味しい」と感じてた。
そして素直に言えた。
君はとても喜んでいた。

食事中、君に「好き?」と聞かれた。
これも僕は素直に答えていた。
そしてまた君は喜んでいた。

夢の記憶はここで終わってる。
目が覚めたら僕は独り。
寒い部屋の中には誰もいない。

我が家の猫は冬の寒い時期になると
僕と一緒に寝る癖がある。
布団の中から脇に潜り込んだり、
僕の胸や腹の上に丸くなって眠ったり。

2匹とも子猫の時からそうだったから
僕も寝返りが極端に減った。
そういう癖なのか、耐性がついた。
僕の寝相の良さは君から「驚異的」だと評価されてる。

猫の体温が無かったら、寂しい目覚めだったかも。
今日はたまたま、全く違う現実と比較しても
それほど寂しさは感じなかった。

寧ろ「いい夢だったなぁ、楽しかったなぁ」と
素直に喜べるくらいの気持ちの余裕。

君も見ることあるんだろうか、僕の夢を。

テーマ:日記 - ジャンル:恋愛

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