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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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秋飽
飽きる、ということ。


満ち足りて、いらなくなるもの。
人なら必ず生まれる心理だけど
誰もが自分が「飽きられる存在」にはなりたくない。
飽きてしまうけど、飽きられたくない。

秋なのに、飽きた。しかし捨てられない“何か”

考えたけど、僕は飽きっぽい性格では無いらしい。
今飽きているものがハッキリ思い浮かばない。

秋に関係あるかな?読書の秋に通ずるかな。
僕は“ブログ”に飽きたかもしれない。
それも“人のブログを読むこと”に飽きている。

元々人のブログに対して興味は少なかった。
自分が関心のある分野、興味を持った人、
そんなブログしかまともに読んでこなかった。
今ではその幅も更に狭くなりつつある。

新規開拓する気も無い。
だって“読むこと”に飽きてしまったから。
元々苦手で大嫌いな行為の1つだった読書。

書くことは飽きていないみたい。
今じゃ習慣にもなっているから
捨てる気にならない。
これって「依存」なんだろうか。

ブログに飽きたけど、ブログの存在は捨てない。

だからこれからの僕は、ほぼ常に飽きられる側。
きっとこれまでもそれなりにいるはず。
ブログに飽きて、toyoに飽きて、僕埋に飽きた人。

僕は人に飽きられる存在。
僕に限らず何かを世間に公表してれば誰でも同じ。
自分の立場と絶えず変化する注がれる目線、
受け入れながらここに居座り続けてる。

飽きられることを覚悟して認めつつ、
適度に無視しながら自分の世界を守る。
これが「世間に自己表現する」ってことなんだろうか。

早い話が「飽きられてもいいや、知るか」と。
飽きられることを恐れてたら
自己の世界を表現、公表なんてやってられない。
飽きられる側は開き直ってナンボ。

他人の関心なんか、自分に無くて当たり前。
じゃあ、何の為に表現するんだ?
100%自分の為。
自分で自分を書くことに意義がある。

読み手の存在は関係無い。
いてもいなくても僕にとっては同じ。
読み手の存在は書く理由には無関係。
いなくて当たり前、いたらラッキー。

今この記事を、誰かが読んでいるかもしれない。
その誰か、貴方もいつか僕と僕埋に飽きるはず。
それは明日かもしれない、もっと先かもしれない。

それまではどうぞよろしく。
そこから先はどうでもいいね。
どうかいつまでも、と縋る気持ちも無い。
これが「一期一会」ってことなんだろうか。

コメントやメールの返信だって同じこと。
同じ誰かの意見が常に貰えるとは思えない。
これが最後の意見かもしれない。

飽きられる側は僕だから、常に悔いを残さないよう
意識しないと後味が悪くなる。
自分の後味の為だけに、悔いを残さないように。

相手にこんなに嬉しいこと言ってもらったのに、
自分はその半分も嬉しさを表せなかった。
相手にこんなにムカつくこと言われたのに、
自分はスッキリ納得出来る反応を返せなかった。

こういう後悔が一番悶々を燻るのはわかってる。
いつ飽きられてもおかしくないんだもんな。

ブロガーなんてそんなもの。
自己表現者なんてそんなもの。
人間なんてそんなもの。
次があると思っていたら、僕は悔いを残す。

飽きて当たり前。
飽きられることは怖くない。
飽きられる側もそう悪いもんでもない。
一期一会を楽しめるチャンスはどちらも平等。

秋に飽きられるのは僕だろう。
飽きたけど捨てられないのはブログ。
飽きられるって切ないね。どうしようもない。

飽きられたくない君と貴方へあの手この手の攻防戦。

テーマ:日記 - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧

人って飽きられたり、飽きたりすることを前提に動く訳では無いし先のことは誰も保障は出来ないけど、仮にそうなってしまっても、それまでの全ての事がムダになるわけではないですよ。

良きにせよ、悪しきにせよ何かしらお互いに残るものってあるんじゃないかな?

ブログという捨てられないものに気づけてるだけでもすごいことかもしれないですよ。
大事なものって、大抵なくしてから気づくモンですから。

【2006/11/25 14:51】 URL | 輝 #- [ 編集]


>秋なのに、飽きた。
って、なにくだんないシャレ言ってんのよー(笑
と思いながら読み始めましたw
ん? なんかtoyoくんらしくない文章ね。
飽きられたいの?それとも飽きられたくないの?
>飽きられることは怖くない
って言いながら、とても恐れている感じが行間から漂ってるぞ。

アタシは、いずれ飽きられるかもしれないけれど、
今の一瞬一瞬を「一期一会」だと言いながら
懸命に綴るtoyoくんが好きだよ。
飽きられたくないとあの手この手の攻防戦をする奴もね☆
【2006/11/26 00:22】 URL | 沙羅 #eHP7HEy2 [ 編集]


toyoは飽きられてもいい存在なんかぢゃないと思う。少なくとも俺はこういう奴、友達に欲しいって思うもん。相談相手とかにはピッタリぢゃん??笑。toyoのブログの事も。俺の中では毎晩寝る前に見るっていう1つの楽しみとして見てるの。夜に更新されてなかったら次の日の朝に見るとか。そういう、もう俺の習慣になってんの。だから、飽きない。それにタクのボケとtoyoのツッコミが見れておもしろいしね笑。
【2006/11/26 02:21】 URL | 荘 #- [ 編集]

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【2006/11/26 08:25】 | # [ 編集]

>輝さん
輝さんこんばんは。
飽きる飽きられるを前提に行動してたら
窮屈な生活でしょうね。
芸能人や作家さんはそんな生活なのかなぁ。
少なくとも仕事に対してそのプレッシャーは
切り離せないだろうし…大変だ。
僕はそんな人達とは違うけど、
仮に飽きられた後でも、僕の手元には
何か残っているかもしれませんね。
【2006/11/26 17:40】 URL | toyo #- [ 編集]

>沙羅さん
沙羅さんこんばんは。
駄洒落で始まった記事ですけれども、
えぇ、沙羅さん凄く鋭い読みです。
「僕らしくない」って読みが鋭い。
いつもは全部自分で記事の主題も内容も
考えますが、今回は違います。
テーマを誰かが考え、出題されたものに
僕が沿う内容を書いたのが今回の記事です。
実はこんな記事、他にもあります。

僕が普段書かなさそうなことだし、
難しかったけど楽しかったですが…
まさかこんな形でバレるとは。
実際はどうだろう…ブログに関してなら
「飽きれば?」って感じかも。
飽きられないように媚びて書くくらいなら
読者さん思いっきりドン引きさせてやります。
人に関してなら、そりゃ~あの手この手っす。
飽きさせません、尽力します。
だって好きだもん。
【2006/11/26 17:40】 URL | toyo #- [ 編集]

>荘さん
荘さん初めましてこんばんは。
え、友達に欲しいですか?こんな奴。
相談相手?全然優しく無いっすよ?
本当にいいんでしょうか…
もれなく不愉快にさせそうなんですけど。
夜更新が遅くなってる時ありますね。
たまに更新してない日もありますね。
最近自分でもサボってるような気がします。
これじゃいけません。
で…僕がツッコミですか、そうですか。
相方に言わせると僕はボケらしいです。
不思議ですね。
【2006/11/26 17:41】 URL | toyo #- [ 編集]

>匿名さん
匿名さんこんばんは。
匿名さんが仰る「飽きるって好きじゃない」
なんとなくわかります。
飽きる自分も、飽きられるのも、なんかね。
しかし「冷める」もなかなか厳しい。
ほんとにどっちも悲しい単語ですね。
やりきれない悲しさ。

人間ってそんなもんなんですかね。
だから1つのことに飽きずに
続けられると力になったり認められたり。
飽きたり冷めたり色褪せたりで普通。
とても人間らしいのかなぁ、とも思います。
【2006/11/26 17:41】 URL | toyo #- [ 編集]

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