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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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考過
自分の考えが「間違ってる?」と疑う瞬間。

この瞬間が、無くなるのは怖いこと。

まずは自分で考える。全てのことに、常に。
そこである程度纏まった思考の形が出来て、
それが僕の中身の1つ。

“僕”という人間の中身を作る大事な部品の1つ。
元ある部品から新たに派生した部品だったり、
元ある部品をいくつか組み合わせて出来たり。
外からの影響で、無から新しく生まれたり。

この考えの形を
「もしかして間違ってるってことはないか?」
そう自分で疑う瞬間を自分でわざわざ作ってる。

この瞬間はわざわざ作らないと、なかなか
自然に出くわす機会って無いからさ、
あったらそりゃラッキーだ。
いわゆる目から鱗な体験ってやつ。

この瞬間を知らない人の考えは怖い。
自分が間違ってるなんて、微塵も疑わない。
そんな人と会話して感じる苦痛、
もしかして、自分も?

最近たまに考えることが、自分の思考の性。
僕は自分で男だと思っているけど
もしかしたら、相手によっては僕と話してて
男だと思えない人もいるんじゃないか?と。

考え方や話すこと、感性、性格、仕草、等々。
色んな言い方があるけど要するに“中身”のこと。

見た目や仕草は目に見えるし、言葉遣いも
耳で具体的に判断出来るからまだわかる。
僕は男以外の要素は見当たらないだろう。

具体的には判断しにくい感性や思考の部分は
たまに自分で疑って、不安になってしまったり。
自分はちゃんと男やってる?出来てる?みたいな。

だって僕は、ずっと男でいたいから。
男でありたい、出来れば周囲にもそう認識されたい。
自動的には自分に自信が持てないんだろう、
だからこそ、外からの認識が欲しくなったりするんだ。

きっとこういう発想があるから
僕はずっと悩んできちゃったんだろう。
相変わらず損な神経してるね。
どうしてここまで男に固執してるんだろう、不思議。

他人に疑われた時の目線が怖いのか、
それによる偏見が嫌なのか、それだけじゃない。
僕自身が自分でそうなりたくないと考えてる。
他人の目よりも自分自身の目が怖い。

日常では未だに常に気遣ってる。
極端な男らしさを追求や演出はしないけど、
「男らしくない」と僕自身が思うような行動や心情は
徹底的に排除してる。

そもそも男が好きって時点で男らしくないと
過去に感じていたから長く悩んでいたんだろう、
今はそこだけ割り切って乗り越えて、納得済み。
悪く言えば諦めた。良く言えば認めて許した。

そんな僕だから、ほぼ全ての嗜好が
僕が男らしいと感じるものに向いていく。
こんな徹底性質に、実は自分でも疲れてる。

理想を追いかけたい気持ちが強いってのも、
なかなかしんどい人生。
自分でコントロールが出来ない領域。

今でも常に頭の片隅にある疑惑。
「僕はちゃんと男なんだろうか?」
歳を重ねれば、こんなもの消えてしまうだろう。

この癖の延長線上に、自分の思考に対しても
「自分は間違っている可能性がある」
という疑惑の余白をなるべく残していく。

この余白が無くなった時、人は人の話が聞けなくなる。
そして人に話す時も人に届かなくなる。
自分が聞けていないこと、届いていないことに
気付けていないことすら気付けないまま。

もしかして、この考えも間違ってるかもしれない。
堂々巡り、螺旋落下の始まり。

自問自答の癖も良し悪し。考え過ぎだって。

テーマ:同性愛・両性愛 - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧

toyoさんこんばんは。えっと、間違ってないよー、といいたいところですが、自分に自信がないのではっきり云えません。でも、
>自動的には自分に自信が持てないんだろう、
>だからこそ、外からの認識が欲しくなったりするんだ
というのは激しく同意見です。個人的に思い当たる節があります。
多少の自分語りを許容していただきたいのですが、普通自分のことはあまり自分で判らないとおもうので私は間違えてることをしてないか気になります。そういう人間なのですが、そういう人間からすると間違わないために
>もしかして間違ってるってことはないか?
>自分は間違っている可能性がある(かも?)
という不断の自問自答は妥当な解に近づく方法としては決して方向は間違ってないはずです。それで間違いが全て防げるとは思えないのです、が、やらねーよりマシやないかいな?と考えます。

理想を追いかけたい気持ちが強いってのを無くしたら楽だろうと思いますが、捨てたら惰性で生きちまうことになります。けど、螺旋階段を上る競争をしてるわけではないのですから疲れたら多少の休憩をしても悪くはないしそれくらいは許されるんじゃないかと思います。最低限の問題として好きな人の前でぶざまな姿を晒さないことだけ守れるならば、です。

散発的まとまりのないコメントですいません。
【2007/03/09 23:26】 URL | グスタフ #- [ 編集]


はじめまして。いつも見てます。
toyo君の、物事を分析してみて細かく考える行動自体、男に多い行動だと思いますよ。ただ、女性も分析をして細かく考える方もいますし、男はこうであるべきとか、女とはこんなもんだとステレオタイプに当てはめて物事を判断してしまうと、偏見を気づかない内に自分の中で生み出してしまう可能性大なので、俺はそういった点を注意するようにしています。一人の人間としてどうありたいかが俺はには重要。もちろん、男はその内の一つの要素で。
toyo君の男らしくありたい気持ち、すっごく分かります。俺も男らしさを自然と求めちゃうから。でも、文中でもあったように自分の思う男らしさと他人の思う男らしさにはギャップが生じてくるものだから、「自分のありたい男とは」を探して追求して行くのが一番だと思ういます、俺は。他人の思う「男」になれた時より、自分の思う「男」に近づけた方がかっこいいですよ。その過程で、他の人の意見・観点・行動等からめいいっぱい良い所を吸収できれば、すばらしい男性になると思いますよ。俺は男に生まれた以上、徹底的に自分の男の部分と向き合おうと思いますし、自分の女性らしい部分も大切にのばして行きたいです。
俺にとって男らしさ=優しさ。女らしさ=優しさです。俺は優しくありたいです。
理想を追うのは、俺も同じ。理想はあって当たり前と俺は受け入れてます。ただ、その理想が間違ったものじゃないように気をつけています。自分の理想にふりまわされるならまだしも、世間の理想にふりまわされそうになる俺は、よく疲れてます。
あと、男が好きだから男らしくないとは俺は思いません。女が好きな男が、男を好きな男に比べると多いってだけで、その大多数の中に入れないから、大多数の中にいる人ほど男らしくないとは思わない。男女とも、誰かを好きになるという行動・気持ちは同じで、好きになった相手によって自分を判断するって事は俺はしない努力をしてます。ちなみに、俺はバイです。誰かに女々しいとか何とか言われても、自分が男らしいと信じている事は貫ける勇気が何より必要ですよね。とても難しい事ですが。素晴らしい・かっこいい男になるその先に、素晴らしい・かっこいい人間になる事を見つめて頑張ってほしいです。
今回は「男らしさ」だけが焦点ではなかったと思いますが、俺それについてダケ書いちゃってますね。的外れな上、くだらない事を生意気にダラダラと書いてしまって申し訳ないです・・・
【2007/03/10 01:57】 URL | yataro #mQop/nM. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/03/10 07:03】 | # [ 編集]

>グスタフさん
グスタフさんこんばんは。
誰かの意見を目にして耳にして、僕も
「間違ってないよ~」と言いたくなっても
自分に自信が持てずハッキリ言えない時が
あります。その気持ちも共感です。
それに僕も自分のことをどこまでわかっているか、
常に抑え気味に自己理解を評価する癖があります。
過信の可能性が怖いんですよね。

惰性で生きていくのも悪くないと思っていますが
自分はそれはやりたくない、そんな変な意地?
プライドのようなものが邪魔しているのか
拘りのようなものが僕にもあるようです。
だから常に脳を自主的に揺り動かし続けてる。
そうしていないと怖いのかもしれないですが、
考えなくてもいいことまで考えてしまう。
好きな人の前では…ってのも一種の意地とプライド
ですね~これもとても共感出来ます。
これが崩れたら、僕は何故か怖いわけです。
自分の全てが崩壊してしまうような気がして。
【2007/03/10 22:02】 URL | toyo #- [ 編集]

>yataroさん
yataroさん初めましてこんばんは。
的外れでも下らなくも無い、大変面白い
意見だと思って拝読させて戴きました。
ぶっちゃけこういうのがあるから
僕はブログがやめられません。
yataroさんの意見の中でいくつか
僕も同意&共感出来るものがあったり、
逆に参考になったものもありました。
性差でステレオタイプに当て嵌めて…というのは
僕が若干、その枠に捉われがちな人間です。
僕自身この癖があまり好きではないので
「男だからこう」「女だからこう」と
思わないように見習わないといけません。
中にはあると思うんですけどね、
その性ならではの感性とかパターンも。

そして自分の描く男らしさと世間が求める
男らしさにギャップがあるのもわかります。
僕自身は基本、自分が描く方を優先して
追い求めているつもりですが、
世間を無視は出来ないので7:3くらいの
割合かもしれません。
自分の女性らしい部分…僕にもあるでしょうけど
まだ横目でうっすら程度の確認意識です。
なんかその、まだあんまり見たくないかも…

「男らしさ=優しさ、女らしさ=優しさ」
見事だと思いました。肝に銘じておきます。
そして世間の理想に振り回されそうになって
疲れるって気持ちも、僕は知っている気がします。
世間の理想と頭の中で戦ってるような気分。
好きな対象の性別で男らしさ女らしさは決まらない、
僕もそう考えたいです。頭だけじゃなくて
心からそれを信じられるようになりたいわけで。
yataroさんの説を一縷の疑いも無くすんなり
信じられるようになりたいわけです。
これも僕には難しいことのようですが、
歳を重ねれば解決出来るんじゃないかと思ってます。
僕はまだガキで世間の隅っこしか知りませんから。
ん~なんかよくわかんないけど、いい気分でした♪
【2007/03/10 22:04】 URL | toyo #- [ 編集]

>匿名さん
匿名さんこんばんは。
自分を疑う目線ってね、大事だと思うんです。
けれどこんな偉そうなこと書いた僕自身も
それを忘れてる時があるんですね。
「それはこうだろ」って決め付けてる瞬間、
毎回後になって気付きます。

で、匿名さんが仰るような「違いを素直に認められない」
というのも、僕もわかります。そういうのあります。
「守りに入ってしまう」とか
「自ら人としての器を小さくしてしまう」ってのも
凄くよくわかります。
けど、ここまでわかってても、修正は難しいはずです。
年齢のせいってのも否定出来ないと思います。
僕はどうかなぁ…出来ればそうなりたいですけど
諦めないようにはしたいもんですね、ほんとに。
【2007/03/10 22:04】 URL | toyo #- [ 編集]


toyoさんこんばんは。

余白が極めて少ない人を叩きのめさざるを得ない状況になって、
叩きのめした後の相手や自分の状態を醒めた目で見てみて
「俺何でこんなことしてんのかなぁ・・・」と少し悲しくなったことがあります。

発言の矛盾点を突くなり相手の言葉をそのまま返すなりして
余白が極めて少ない人を叩きのめすこと自体は
そう難しいことではなかったりしますが、
意見を吟味してもらい、一部なりともそれを受け入れてもらうのは
やはり困難なことだとなんだろうと思いました。
で、自分自身が叩きのめされ無様な姿を晒したり、
意見を吸収できない愚か者だと思われることに耐えられなくなって
可能な限り個人の好き嫌いとは関係なしに、
人の意見を分析し、自分と比較しようとする癖を身につけようとしています。
どれだけ実行出来ているかどうかは怪しいものですし、
「取るところないな・・・」と思ってしまうことも無きにしも非ずですが。

他人の肯定というか、反射を感じられないと
自信なんてものはなかなか持てないものだと僕も思っています。
それに、自分なりのスタイルが間違っているかどうかは
それを通してみてそれなりの結果が来ないと分からないことだと思います。
今は正しいと思えることを吟味しやってみるしかないのでしょう。

あと、記事とは全く関係のないことなのですが
以前頂いたレスにあった「帝王の敗北」について少し考えてみました。

赤壁の大敗はご存知のとおり、大小さまざまな敗北を繰り返しながらも
ここ一番!て時には勝ってきた曹操の一大アクシデントでした。
蜀贔屓な演義の視点から見ると、百万とも言われていた大軍を持ちながら
智将達の策にかかり、過去の恩を頼りに関羽に見逃してもらったところなどから
ひときわ「惨敗」って感じのイメージがつきまといますが
歴史を決定付けたとさえ言われるこの戦いで完敗しながらも、
依然として一番天下に近いところに居続けられたという点は
三国志を少しは齧ったことのある人なら知っていることだと思います。

以下、勝手な妄想なのですが
監督は官渡の戦いの後袁氏を滅ぼした曹操の勢いが如何ほどのものだったか、
荊州を併呑した曹操がどれだけ覇者に近かったか、
百万の大軍の威容というものががどれだけ凄いのかを
映画という媒体の特性を巧みに利用し印象深く描写し、
結果を知っている客にも期待感というか、
「本当に負けるのか?」と思わせるだけの何かを
持たせようとしているんじゃないかと思います。
そして火計にかかってからの流れは、
短時間でスピード感たっぷりに演出の凄さで押し切り、
「惨めな敗北」とは思わせないだけの仕上がりにするんじゃないかと思います。
つか、それを期待したりしています。

この戦いの敗北がいかに大きかったか。
つまづかせた者達がいかに強敵だったか。
そしてその強敵達から畏れられ続けた曹操という人物が如何に大物だったか。
どこまで表現できるか楽しみです。
【2007/03/10 22:46】 URL | まさみ #/BxImROg [ 編集]

>まさみさん
まさみさんこんばんは。
「何でこんなことしてんのかなぁ…」は
僕も経験があります。
冷静になった時、それがいかに無意味な
行為だったかを思い知る瞬間というか。
人格の好き嫌いと意見は僕も全く別に考えてます。
しかし意見そのものがどうも好きになれない
場合も出てきたりして、その時はつい
「どうしてそうなるの?」と追究の鬼になります。
この時は相手もしんどいでしょう。
「得るもの無いな」と思う時、僕もあります。

他人の肯定は認定なんていらない!と
言い切れるほど、僕は自分大好きでは無いの
かもしれません。
自分大好きで我道突っ走りな人を見てると
他人の目も意見も本当にどうでもいいんだな~
と思ったことがあるので…僕はそうではないんだと。
強い人に見えましたが、僕がそうなりたいとは
思いませんでした。羨ましいとも思わなかった。

で、帝王の敗北についてですが…
うん、魏軍は何故か僕も苦戦&辛勝のイメージです。
演義視点のせいかなぁ…実際そうだったのかな?
何となく曹操にもそんなイメージついてます。
でも天下の3分の2は曹操のものだったから
戦や外交ってほんと一筋縄じゃいかない、
面白いもんだと思ってます。
戦に負けても天下取りは負けてないって凄い。

ハリウッドなら、当時の戦のスケールの大きさを
最も忠実にかつ壮大に表現出来ると思います。
そこがね~ほんと楽しみです。
あの迫力を映像で蘇らせられるのは
ハリウッドの技術とエンタティメントに対し
金に糸目つけないような太っ腹精神だけかと。
連環の計、東風の祈祷、火計、出来れば
丸々CGより極力実写で見たいっす。
赤壁の戦いは計を中心としたシナリオだけでも
かなり面白いもんだと思ってますが、
国と属する武将、軍師達の人間関係や微妙な
力関係、利害関係、腹の探り合いなんかも
描かれてたらまた違った面白さを出せそうで
夢は膨らむ一方です。
【2007/03/11 21:34】 URL | toyo #- [ 編集]

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