僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

09 │2017/10│ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

新記事

全記事

全タイトルを表示

月別記事

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP
無気力
大学で感じたこと。

僕の大学での人間関係は相変わらず質素でこじんまり。
僕が友人だと信じる人の顔ぶれも数も変わらず、
きっとこの先も急激に増えることは無いだろう。

それでも全然構わない、今仲良くしてる奴らが
居心地が良くて何でも知っているわけじゃないけど
人柄が信用出来るから不満も無い。

大学は高校までと何もかも勝手が違うと思った。
集まる人も多種多様で人数も桁違い。
けど、仲のいい人以外との交流を
どうしても避けがちになってしまう。

僕が好きで仲良くしてる人はどこか皆、
高校までの友人と似た熱を持つ人が揃ってる。
何か好きなことがあって、それに打ち込めるような
情熱を知っている人ばかり。

表現を変えればオタクだったりマニアだったり
何かしらに強い関心や意欲を自然に携えていて
好きなことを語らせたら夜が明けてしまうような、
そんな好きの力が強い奴ら。

高校までの友人はみんな熱を持っていた。
そういう奴ばかりが自然と、どこが中心だったのか
わからないまま集まっていた。
同じ温度で気の合う奴等と熱気の中で遊ぶ。

真剣、夢中、熱心、情熱、熱意、本気、
とても人間らしい有機的な「熱」が僕は好きで
対峙する相手にもそれらを求める。

今の大学で知った人の殆どが、実はそうじゃない。
良く言えば大人びている、悪く言えば無機物のよう。

冷めて無気力でやる気がなくてただ何となくな人が
多いと感じて、ちょっとした会話の中でも
自分との温度差を感じて、がっかりな気持ち。

こういうの、モラトリアムっていうんだっけ?
僕はあまり好きじゃない。

常に自分の心で感じて自分の頭で考えて、
周囲の中に存在してこそ
それが生きることだと信じているから。

何を見聞きしても心で感じない人。
自分の頭で考えてなさそうな発言をする人。
何となくその場が過ぎれば、常にそんな姿勢の人。
バカの1つ覚えのように尤もらしいことしか言わない人。

どうしてそんな人が多いんだろう?
大学で初めてそう感じた経験をした。

僕が相手の熱を感知出来ないだけなんだろうか?
それとも相手が僕ごときに対しそこまで見せるのは
面倒だからと、僕に原因があるのだろうか?

10年前の19歳も20年前の19歳も
こんな感じだったんだろうか。
いつの時代も若者なんて殆どがこんなもんなの?

自分の好きな何かを知っている人。
常に考えるのが癖で、それに基づいた発言をする人。
真剣さを求められている時に、真剣になれる人。
情熱的な人、温かい人、熱い人。

そういう人って聞いても喋っても楽しい。
とても話の内容にもその人柄にも興味が沸くし、
僕が友人だと呼ぶ人は皆そんな人。

人としての熱が少ないと、他人に信用して
もらえないんじゃないかと思うんだ。
僕は熱を感じて、その熱の在り処を信じるから。

過去に何かをやり遂げた人も、人に好かれ愛された人も、
人に影響を及ぼした人も、全て熱を持つ人の成せる業。
無気力無関心無感動な人には何も無い。
無とは可能性も無ってこと。

熱は常に保持しておいた方がいい。
熱の無い人を、僕は信用出来ないから好きになれない。
常に何かを大事に意識していかなくちゃ。

温かい場所では感覚が研ぎ澄まされ、
痛みも喜びも強烈で、生きてる実感を得られる。
温かい場所は熱を持つ有機な人間しか入れない。

毎日は楽しい。

テーマ:今日のヒトリゴト。 - ジャンル:恋愛

TOP
コメント閲覧

20ン年前に19歳だったアタシから言わせてもらえば(笑

確かに、toyoくんの言う通り、
最近みょうに熱のない若い子が多いような気がするわ。
は虫類か、オマエらは。って思うことがある。

思うに。
何かに情熱を傾けたり真剣になったりすれば、
喜びや楽しさが得られることも多いけど
その分失ったり傷ついたりした時の痛みも大きいと思うの。
みんな、それが怖いのかな。
自分が傷つかないように、うまく小器用に立ち回ってる。
つねに逃げ道を用意してる。
「いいんだ、俺、そんなにそれが好きだったわけじゃないから」って言い訳できるように。

友情も恋愛も、仕事にすらもそうしてる人を見ると
かわいそうに、って思うわ。
だってそういう経験をいっぱい積んでこそ
人は磨かれていくのに。

toyoくんが熱い子でほっとしたよ。
どうかその火を消すことなく、イイ男に成長してね☆
【2007/03/24 16:29】 URL | 沙羅 #eHP7HEy2 [ 編集]

>沙羅さん
沙羅さんこんにちは。
大人の沙羅さんから見てもそう見えますか、
僕の目には人形に見える時があります。
失ったり傷ついたりの痛みが大きいから、
それを避けてるという発想は気付きませんでした。
妙に納得です、そしてそうしたくなる
気持ちもやっぱりわかります。
わかるけども、そこにいくら居座っても
何も無いと知っているので
僕はそこには行きたくないなと。

だから趣味って大事なのかなと思いました。
よく「ご趣味は?」なんて質問も聞くし
無趣味でも何か好きなものがあったら
同じぐらい効果があるはずだし。
僕は若干暑苦しいかもしれませんが…
けど絶対人としての魅力って熱さの中から
滲み生まれるもんだと思うんです。
冷めてるように見えて実は熱い、もアリ。
ほんとにただ冷めてるだけで無機質なものの
どこに魅力を感じろと?みたいな。

はい、若干熱く語ってきたので自粛。
【2007/03/25 12:15】 URL | toyo #- [ 編集]


toyoさんこんばんは。

無機質に感じられる人たちって、なんかスタンダードにこだわるあまりに
好きの力を使い切ってしまったのかな?と思いました。
周りと違うことに対する恐怖が根底にあるのかも知れませんが、
それもそれなりに分かるのですが、なんか勿体無い話です。
好きなものを熱心に語っている時の生き生きとした目とか、
そういうものに魅力を感じたりすることもないのでしょうか・・・。
大学に入って最初に知り合えた人たちは皆自分なりの「好き」を持っていて、
それを素直に表に出してくれて本当によかったですね。

でも、好きの力が変に強いのも困りものなんですがw
たとえば、PC自作→PCオーディオ→オーディオ→クラシック
といった感じに好きの連鎖が続いてしまったりすると、
金も時間もありゃしないってことになっちゃいますし。
適度に冷まそうとしないと社会性にまで影響を及ぼしかねませんし。
まぁ楽しいことは楽しいんですけど。

で、関係あるようなないような話になりますが、
横山三国志から横山史記へと、
好きの連鎖を起こしてみるのはいかがでしょうか?と云ってみます。
読んだことがある確立は高いかな、とも思いましたが。
もしそうでなければ是非ご一読を。
【2007/03/27 03:56】 URL | まさみ #/BxImROg [ 編集]

>まさみさん
まさみさんこんにちは。
スタンダードにこだわっているのかなと
見えるのは僕もわかります。
熱心に語る生き生きさに魅力も感じないし、
そもそも語ること自体面倒臭いらしいです。
個人の好みの問題では?と言われれば
それまでですが、僕はどうもそういう問題では
ないような気がしています。
大学ですぐに知り合えた友人がオタクで
本当に良かったです。
オタクの人って変だけど熱いので素敵です。
一緒に喋っててもちゃんと人間って感じがします。

僕も過去に好き連鎖を発生させたことありますよ。
雪好き→スノーボード→
関東に近いスキー場行きまくり→
粉雪で滑りてぇ→北海道遠征→
どうせならいいボード買おう(7万円)→
それならウェアも板に合わせて(5万円)→
ゴーグルにもこだわりたいね(2万円)→
誰か止めてあげて~
今年はそれどころじゃなかったので自粛してます。

そして三国志関連では吉川三国志を
友人から借りる予定です。
本でもちゃんと読めそうな気がします。
初小説です。横山史記は読んだことないです。
【2007/03/29 13:21】 URL | toyo #- [ 編集]

TOP

非公開コメントは受け付けておりませぬ















TOP

検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。