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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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変化
僕は変わったらしい。

僕を昔から知る友人3人が同じことを言った。
僕が変わった原因を、皆は知らない。
けれど同じ結果を3人が口にしたのだから
きっと間違い無いのだろう。

僕は少し社交的になったらしい。
極度の人見知りや無口無言が改善されて、
初対面の人とでも普通に話が出来るようになった。
愛想はまだ決して良くは無いけど、マシになった。

相変わらず言葉も性格もキツイし
融通もあまり利かない頑固者だけど、
少し優しくなった、丸くなった、明るくなった、
友人はそう教えてくれた。

友人3人は僕が大学に通ったせいで、環境の変化で
僕が変わったと思っているみたい。
本当は違うんだよ、僕だけが知ってる。

ブログを始めたからじゃないかな、
僕自身はこれが最も大きな原因だと思ってる。
大学に入ったことも少しは影響もあるだろうけど、
ブログには敵わない、微々たる影響。

顔と名前を隠して自分の秘密を暴露しまくり。
そして秘密を通して見知らぬ人と会話を繰り返し
思考を積み重ね、言葉を繰り出し、
僕は「変わったね」と言われるようになった。

僕の変化は喜ばしいものらしい。
人として付き合いやすくなったと聞いた。
今まで苦労かけてごめんよみんな。

始めて良かったのかな?
やってて良かったんだろうか、これ。
悪いこと嫌なことうんざりなことも数え上げたら
キリがないくらいあったけど。

そう悪いもんでも無いかもしれないね。

テーマ:つぶやき - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧

良くも悪くもすべての出来事は自分の経験値になってくものですから、それをうまく活かせてる証拠なのではないですか?
よくよく考えたら見も知らない人間とこうやってやり取りしてるのは変な感じですけど(笑)
10年ちょっと前にはあり得なかった世界ですからねぇ。

青春18切符。自分も最近学生以外も購入できることを知って驚きました。
【2007/04/10 11:51】 URL | 輝 #- [ 編集]


 正直に自分を表現できること。これは些細なことのようで、ものすごく大きな影響力をもつ行動なんでしょうね。
【2007/04/10 16:55】 URL | しゅう #- [ 編集]


ブログっていろんな人の意見とかが見えるからブログ本文と、コメントを合わせてみるのが好き。いいなって感じた考え方は自分でもしてみようって思うし。ブログを書いてるtoyoさんと共に読んでる自分も変化しているような気がします。

先日、めずらしく11時の後半頃まで起きていたのでチャットの部屋にいったらtoyoさんがいました。三国志は昔挫折をしてしまったために参加できなかったんで見るだけでしたが。(確か自分の力を過信しすぎて部下の意見を聞かなかった為に殺された人がいて納得できなかったのです)残念だなぁ。ゴルゴ13の話ならできるのに。
【2007/04/10 19:50】 URL | 柳 #WLV/VrXE [ 編集]

>輝さん
輝さんこんばんは。
活かせてるのかもしれませんね、少なくとも
影響はバッチリあったみたいです。
自分がまだ気付いてないとこにも、
まだまだあるかもしれない。

確かに不思議な感じはしますね。
見ず知らずの顔も声も知らない人と
意思の疎通を繰り返せるこの空間、世界。
軽い関係だと見る世間の目も知っていますが、
僕はこの空間、結構好きです。
要は使い方次第だと思うんですよね。
この時代にこの国に生まれてこれて
良かったのかもしれません。
【2007/04/11 03:04】 URL | toyo #- [ 編集]

>しゅうさん
しゅうさんこんばんは。
現実の日常はどうしても自分に正直になるのは
難しい世界だと思います。
だから1つくらい、こういう場所があると
精神と思考のバランスが取れていいのではないか、
と考えるようになりました。
【2007/04/11 03:05】 URL | toyo #- [ 編集]

>柳さん
柳さんこんばんは。
コメントまで読まれてるんですか、
柳さんもしかしてマメな方なんでしょうか?
ブログやってる僕が言うのも変ですが、
ブログって思考の塊になる場合もあって
人に影響を与える可能性があるものだと
書いたり読んだりを繰り返す中で実感しました。
だからこそ、真剣に考えなくてはならないし、
注意しなければならないことも沢山あると経験で学べました。
書く側としてたまに痛い目見ることもありますが、
そういう時って必ずこれを忘れている時です。

で、三国志の話の時でしたか、見られてましたか…
正直一番恥ずかしい場面の1つかもしれないです。
多分僕が語り倒してる時だったのではないかと…
イタタタ~!
普段はあんな話ばかりじゃありませんので…
なんか色々と申し訳ないです。
自分の力を過信し過ぎて部下の言うことを聞かずに
死んでしまった武将ですか、
そんな奴腐る程いるなぁ…誰だろう?
有名どころで蜀なら張飛、黄忠、馬謖、劉備、辺り?
他にも何進、袁紹、董卓、呂布も力を過信していたり
部下の言うことを無視して死に繋がったりしてますね。
孟達も過信して死んだなぁ…
魏と呉にもそれぞれいますし…
劉璋も部下の言うこと聞かなかったですね~

話が止まらなくなりそうなのでこの辺で自粛。
【2007/04/11 03:06】 URL | toyo #- [ 編集]


自分の経験で申し訳ないのですが、
良い思い出も悪い思い出も文章にすると、
標本?にしたみたいな感覚になったりします。

自分から取り出して形にして時々眺める、
みたいな。

だからtoyoさんも掃除してすっきりした分明るくなったのかなぁと、
勝手な憶測をしてしまいました。
【2007/04/11 08:20】 URL | 夕 #- [ 編集]


toyoさんこんばんは。

上の柳さんのレスと被ってしまうのですが、
リアルでは云えない秘密の日記、という使い方だけでなく
「理解」など、思考や観念を問うようなエントリも時々書かれて、
そこに付くレスから様々な考え方を吸収されていることから
かなり有効に貪欲に活用されているんだなと思いました。
いち読者の僕にも参考にさせていただいたことがありますよ~。

ところで三国志ネタにも割り込むような形になりますが、
慢心や油断から倒れた優れた人物は多いけど、
最期まで判断を曇らすことなく、自分の成すべき事をきちんとやりとげ
大往生出来た優れた人物となるとかなり少ない印象がありますね。
とりあえず思いついたのが仲達とか諸葛瑾とか張紘とか・・・。
曹操や孔明は最期まで結果を出し続けてきたものの、
その立場上、満足して往生できたとはちょっと云えないですね。
孫権も晩年は耄碌して救国の英雄陸遜を憤死させたりしてますし。

史記を記した司馬遷は
才能がありながら報われなかった多くの英雄達の話に怒り
「天の力は微なり」という言葉を残しました。
僕は三国志を読破して暫くした後史記を読みこの言葉を知り、
三国志にもそれはあてはまるな、と思うと同時に
でも決してそれだけじゃない、とも感じました。
そこに継がれていく意志と忠義の流れ、とでもいうべきものが
熱く描写されていたからなんでしょうね。
だから面白いんだな、と改めて感じました。

なんかまたえらい長文になってしまいそうなので、
ここいらで失礼させていただきます。
【2007/04/13 00:12】 URL | まさみ #/BxImROg [ 編集]

>夕さん
夕さんこんばんは。
標本、言い得て妙ですね~
とてもよくわかります。
僕もそんな感じです。
別にコレクションしてるつもりでも
無いんですけど、整理整頓してあれば
後日眺められるし、眺めなくても
纏めるだけでも自分の中でケジメとか区切りが
つけられる感じがします。
秘密吐露だけじゃないかもしれませんね、
僕が変われた原因は。
夕さんにそれを今教わった気がしました。
【2007/04/13 03:58】 URL | toyo #- [ 編集]

>まさみさん
まさみさんこんばんは。
そうですね、秘密の日記だけじゃないっすね。
秘密の思考ノートみたいな記事もありますね。
これも普段、そう簡単に人に語れない思考
だったりするので、僕自身も何かと重宝してます。
いきなりね~「理解ってもんはさぁ」なんて
自論語り出したら鬱陶しいと思うので。
で、そこにまた色んな考えや視点の意見が
ポツポツと舞い込んでくるブログというツール、
僕は結構好きです。好きになりました。
実はやってる僕も面白かったりするので。

で、三国志ですが…
そうそう、過信慢心油断がなかった武将って
逆に少ないですよね~
そう考えたら僕も思い浮かぶのは司馬一族です。
諸葛謹は呉と蜀の仲をどうにか安定させたい、
そんな方向に知恵を絞り尽力した人という印象です。
蜀には弟の孔明がいるのに信用され重宝されたのは
まさに謹の人格の誠実さの賜物だと思います。
普通信用されませんよね、かといって兄弟の仲が
悪かったわけでもないし、謹の子も優秀だったのも納得。
張紘は二張として張昭と共に名を馳せて、
孫呉をこよなく愛した人という印象です。
実は僕がかなり好きな人物です、張紘。
曹操に一度は取り込まれても、呉人の心は消えず
その信念を貫いた、知者よりも信念の人って印象が
僕の好きなポイントです。関羽同様憧れます。

曹操は天下統一まではいかなかったけど、
ずっとNO.1国の座はキープしてましたし
とにかく部下には慕われていたからこその
座キープだと思います。
曹操が健在だったら司馬家のクーデターも
成功してたか怪しいと思います。
孔明はもう、天命が足りなかったわけですけど
あの時代の人からしたら結構長生きしてますよね。
司馬懿のように後継者をしっかりさせておかなかったのが
勿体無いな~と思います、仲達と孔明を比較してしまうと。
姜維や馬岱等の武将は意思を受け継いだけども、
才までは届かなかったですし。
あぁ~馬岱もいいなぁ…魏延の後を追いかける辺りとかね、
蜀の為に最後まで力を尽くした人。漢の生き様感じます。
曹操も孔明も、夢半ばで倒れた人物ですね。

実はほんのりとですが、司馬遷も存じ上げております。
日本の超有名作家司馬遼太郎はこの司馬遷に
敬意を表してペンネームにしたとか。
で、印象的なのが、司馬遷が食らった刑罰で…
金玉を紐で縛り付けて腐らせて落とさせる刑。
肝心なこと覚えてないのにこんなことだけ
しっかり頭に入ってしまって司馬遷に申し訳ないですが。

コメントは危険ですね、語りが止まらなくても
誰も止めてくれません。
【2007/04/13 03:58】 URL | toyo #- [ 編集]

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