僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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挑戦
ついに夢に挑んだ日。

ネットで知り合った人と仲良くなって、
ゲイバーに行ってみたいねという話になって、
一緒に行くと決めた約束の日。

僕も相手もゲイバーは初めてで、
そして一度は行ってみたいけど
1人じゃなかなか勇気出ないし
かといって周囲の知人も誘えない、
年の差はあるけど、そんな似たような2人組。

当初の予定では待ち合わせしてから
店に直行するはずだった。
しかし店の入り口が視界に入った途端、
僕の歩みが止まった。ほんとヘタレでごめんなさい。

相手が気を利かせてくれて、まず違う店に行って
軽く腹でも満たしてから行こうかと提案。
このアイディアには本当に救われました。
ていうか我ながら情けなさ過ぎ。すみません。

僕は1軒目で積極的にアルコールを摂取。
軽く1杯だけだけど、下戸な僕には充分な量。
シラフじゃまた怖気づきそうな気がして
陽気と勇気と暢気を摂取してから再挑戦。

「いらっしゃいませ~」

何とか店内に入ったものの、いきなり誤算発生。

店内めっちゃ混んでるじゃん!

えぇ~うっそ~!適度に空いてる方がいいよね~って
前から話してたから、わざわざ休日にしたのに!
飲み屋は休日空いてるってイメージあったのに!
GWに飲み屋行く人いないよね~な予想が大誤算。

よく考えたら今GWなんだよね、そう言えば。
この時期に地方から都内に遊びに来る
ゲイの人もいるらしいって忠告が過ぎった。

しかも何ですかこの盛況っぷり。
しかも男ばっか。ってそりゃ当然なんだけどさ。

「あ、あの~席空いてます?」
「すみません、今日GWだから珍しく混んじゃって
 地方から遊びに来るお客さんも多いんですよ~
 いつもはこんなんじゃないんですけど~」

「で、空いてます?」
「奥に2席空いてます、そちらにどうぞ~」

入り口から見えないぐらいの奥に、調度2つの空席。
奥まで進んでわかったけど、意外と広いお店だった。

ここから先はもう、テンパりMAXで僕は殆ど
何も憶えていられなかった。
相手とどんな話をしたかも、店内がどんな様子
だったかも、何も頭に入らないくらいのド緊張。

それでも僅かに残った記憶は店内に渦巻く異様な熱気と
照明が暗めだったことと、客が男しかいなかったことと、
店員さんがやたらハイテンションでマシンガントークで
ちょっこり僕の知り合いに似てて驚いたこと。

あと隣のお客さんのピアスが似合ってなかったことと、
僕の椅子が少し傾いてて座り心地が微妙だったことと、
店の中に僕好みの男がいなさそうだったこと。

楽しかったのかどうかもよくわかんない。
緊張し過ぎてずっと無言だったかもしれない。
周りなんか殆ど見えない。酒の味もわからない。

でもこの日初めて会ったネットで知り合った人は
とてもいい人だと思ったことは憶えてる。
店員さんに話しかけるのも注文するのも
道案内も、全部先頭に立ってやってくれた。
とても気配りも出来る人で、話し方も優しい感じ。

そういえば好みの男のタイプの話をしたかも?
過去の恋愛遍歴の話は僕が誤魔化したんだっけ、
あとどこに住んでる~とか仕事や学校等の
プライベートな紹介も少々あったかも。

場所よりも、その人と話すのが楽しかったかも。

テーマ:日記 - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧

GW中のバーはイベントあったりするとこもあるから何処も混んでるんじゃないかな。
もう少し前か後に行ってれば落ち着いた感じでいられたかもね。
とりあえず2丁目では今「どんだけぇ~!」ってのがはやっとるみたいですね。
【2007/05/01 11:35】 URL | 輝 #- [ 編集]

>輝さん
輝さんこんばんは。
それ、もうちょっと早く言ってくれたら…
と人のせいにしちゃイカンですね、すみません。
で、実は行ったお店は2丁目じゃなかったんですが
乾杯の時に「どんだけぇ~」って言ってる
集団がいました。
本当に何でも応用可能な魔法のボキャブラリのようです。
【2007/05/01 19:08】 URL | toyo #- [ 編集]

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