僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

07 │2017/08│ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

新記事

全記事

全タイトルを表示

月別記事

難題
女友達の妊娠が発覚した。

自宅に友達が遊びに来てゴロゴロしている最中、
突然思いついたように告げられた。
当然、僕の子では無いわけで。

「あ、そうだ。あのさ、私今妊娠してるの。」

ぶはぁ!

自分に思い当たる節が無くても、いきなり
こんな告白されたら誰でも茶吹くって。
お前急にびっくりさせんなと。

「え、嘘、マジで?マジで?どうすんの?」
「うん、だから来週、堕ろすの。」

もう決めてるんだ、そっか。
それじゃ何か言うべきじゃないよね、僕は。
だから「そっか」としか言えなかった。
それからずっと、何も言えず沈黙が続く。

そりゃ思うことはあるけどさ、大きな出来事だから。
だけどこれは男のサガってやつなのか、
妊娠&出産は女性特有のものだって認識が強くて
急に何も言えなくなってしまう。

「相手も知ってるの?それ。」
「言ったよ。出来たって言ったらバックレられたし。」

「うわぁ、マジか。」
「連絡ももうつかないし、どこにいるかもわかんない。」

うわぁ、そりゃ悲惨だ。えげつない。
しかし僕もその辺についてはその、
あんまり偉そうなこと言えないのでますます
口は重くなるばかり。

しかしこの重苦しい空気に耐え切れず、
ついつい余計なことばかり口走ってしまう。

「本当は産みたいとか、やっぱ考えた?」
「そりゃあ、色々考えたよ。産みたいとは思わないけど、
 だからって殺すのはどうかと思うもん。」

「ハルちゃんはそれで結婚して産んだんだよね。」
「ハルは相手に逃げられなかったからね、運がいいよ。」

うう~ん、運ってことなんですかねぇ、これは。
どうも違う気がするけど、この子の立場で見たら
運の良し悪しとも言えるかなぁ、難しい。
そもそもこんなことが運で左右されてしまう、
今の恋のモラルってどうなの、なんか間違ってるよね。

「もうそんなバックレそうな男とは付き合うなよ。」
「バックレるかどうかなんてその時になってみなきゃ
 わかんないじゃん。てか付き合ってもいないけど。」

「付き合ってねぇのかよ!」
「うん、私は付き合いたかったんだけどさ。」

もう、ますます言葉が出ない。
頭の中で様々な感情、理屈、正論、現実がぐるぐる渦巻く。
そう言えば昔から、この子はこういう子だったっけ。
惚れた男に捨て身で尽くしてしまうような。

「お前さぁ、もっとちゃんと男見た方がいいよ。」
「だからぁ、そんなの付き合ってみなきゃわかんないじゃん!
 私だって好きでバックレられてるわけじゃないんだから!」

そりゃそうだ、いや、でもなぁ、しかしなぁ、
もうちょっと考えた方が、と今説教するのは
酷だろうか?寧ろ今だからこそ言うべき?
それとも僕は言える立場じゃない?どっちだ。

ますます言葉が濁る。
それと共に、思考も濁る。
どうしてもっと自分を大切にしないんだと言いたい、
だけど彼女にとって自分を大切にした結果がこれだ。
皮肉混じりの、悲しい難題。

正論なんか通じないよな、生身の人間だもん。
正しいことも理路整然とした理屈も、
案外人間の現実には届かないもんだ。
そんな人間いやしない、機械じゃないんだから。

「その話、タクには言わない方がいいかもな。
 あいつ子供好きだから。多分ドン引きされる。」
「わかってる、だからアンタに言ったんじゃん。」

誰かに言いたかったんだろう、自分の現状と胸の内。
言ったところでどうしようもないことを
とにかく人に聞いて欲しい、そしてわかって欲しい心理。
これは僕でもわかる。

濁った胸の内で、それでもこの子に期待したかった。
僕の友人であるこの子に、人としての期待。
どうか僕を幻滅させないで、僕が考える最低人にはならないで。

わかってるよね、自分のしたこと、してること、
これからしようとしてることの、大きさと重さ。
どうかわかってて欲しい、僕の友達ならば。

「でも、お前の寂しさ程度で命振り回される子供のこと
 まるで考えられないんだったら、お前最低だよ。
 そんな奴のことは、誰も大事になんかしないぞ。
 お前だって大事にされたいんだろ?」

彼女は「うん」と頷いた。「うん」という声は掠れていた。
掠れを回復しようと、小さく咳払いをして
また僕の声に耳を傾けようと、無言で姿勢を正す。

「堕ろすなとか言うつもりじゃないよ、つかそれは
 他人が言えることじゃないと思うし。
 ただし、考えて悩んで傷付くぐらいは最低限やっとけ。
 じゃないと子供にアンフェア、最低。」

何もそんな話聞いたばかりで、こんな正論説教
する必要無かったかもしれない。
そもそも僕はこんな偉そうなこと言えない奴なのに。
僕は誰の為、何の為にこんな説教口走ったんだろう。

それなのに、彼女は真面目に聞いていた。
やっぱり彼女は僕が思った通り、腐ってない。
腐りきった人間じゃない。それは大きな救い。
人間だから、欠点もあるし失敗もする。
彼女は僕が誇れる女友達。

「うん、てか何も考えずに堕ろすって言うのは、
 私もやばいと思った。それはどうかと思ってた。
 考えれば許されるとも思ってないけど。」
「何も考えない奴はいない、と思いたいよなぁ。」

「いるでしょ、世の中色んな奴いるから。
 男はいるんじゃない?女は少ないかもね。」
「うっ」

うう~ん、耳がめちゃくちゃ痛くなる話だなぁ。
とにかく「ごめんなさい」って言いたくなる気持ち。
こういう時、大人だったら何て言うんだろう?
しょうもない説教しちゃう辺り、自分の青臭さを痛感。

でも彼女も最低限のことは、全部わかってたらしい。
話をしててそう思った。反省と後悔もしてるみたい。
この反省が今後に活かされるといいけど。

「こういう時、男ってズルイよなって思っちゃうね。」
「逃げた相手は間違いなくズルイだろ。」

「違くて、そうじゃなくて、男は逃げられるじゃん。
 逃げようと思えばさ、逃げられるじゃん。」
「うん。」

「女は絶対に逃げられないから。」
「うん。」

「それがすっごく悔しい。」

さっき彼女に少しでも子供に対してフェアであれ、と
いうようなことを言った自分の行為に後悔。
元々彼女は男からアンフェアな仕打ちを受けて
それでいて彼女にはフェアであれと言うのは酷な話。

彼女にしてみればこれほど理不尽な立場は無いだろ、
いくら双方に過失があっても、リスクは全て片方に。
子供にしてみりゃ過失ゼロで最大のリスクを被る。

なんて理不尽な仕組み。
巨大な理不尽の壁を前に佇み打ちひしがれて、
2人で途方に暮れたよう。

大人と子供は、人間と動物並に影響力に強弱がある。
大人は子供の人生と生命を左右してしまえるのに、
子供にはそんな力は無い。
子供の無力も弱さも知らず、大人は自分勝手に振舞う。

自分の子供の頃を思い出した。
大人の理不尽に抗う術も知らずに
従うことしか出来なかった無力な時代。
一生吹っ切れはしないだろう、陰鬱な歴史。

フェアって何だ。

テーマ:日記 - ジャンル:恋愛

TOP
コメント閲覧
彼女
toyo君の性格よく知ってるね
あんたはあんた、俺は俺的に
本人が決めたことなら他人がとやかく言うことじゃないっての
これ分かってて彼女toyo君に話したんじゃないかな
やっぱ普通はひきとめると思うよ。自分の体にもリスクが出るし
話すまでには、そうとう彼女も悩んだんだろうね。一つの命を消してしまうんだよ、それでも堕ろすしか今の彼女にはできなくて
背中を押してほしかったんじゃないのかなtoyo君に
うん、他の誰でもなくてtoyo君にね
多分?
【2007/05/29 21:18】 URL | 愛貴 #- [ 編集]

しゃぼんだま
きえた
とばずにきえた
うまれてすぐに
こわれてきえた
かぜかぜふくな
しゃぼんだま
とばそ
【2007/05/29 21:26】 URL | 愛貴 #- [ 編集]

人生は平等じゃない。
不快だったらごめんなさい。ちょっとキツイ事を言います…

確かに男は逃げられるし、外道な男に捕まって代償払わされる彼女は気の毒ですが、結局「自業自得でしょ?」と思ってしまう自分がいます。

酷だろうが何だろうがそれは彼女が負うべき責任です。
女は逃げられないけど、そうならないための予防手段はあるわけだし。それをしてれば彼女が男にアンフェアな仕打ちを受けなくて済んだんだから…
レイプされて妊娠した人が言うならともかく付き合ってもいない男にすべてを許した彼女が「男はずるい」ってのもどうなんよ?みたいな…

彼女自身すべて分かった上でそれでもやりきれなくて出た言葉なんやろうけど。

なんにしても一番悪いのはその男やし今後もダメ男に振り回されるかも知れんけど、体にまで傷がつく様な事にならないようにして欲しいですね…

大事な友達なのに非難するようなこと書いてすいません。
【2007/05/30 12:52】 URL | 輝 #- [ 編集]


きちんと育てられる意志がなく産むよりは子供にとっていい選択ではないだろうか。生まれてから心を殺されるよりはよっぽどいい。

フェアって何でしょう。難しい問題ですね。
彼女がアンフェアな仕打ちを男から受けるのは、無意識にそういう男を選んでいるからなのでは?傍から見ていて危険そうな人間でも、彼女には魅力的な男に見えるのでしょう。だから、自分から好きになった人とは付き合わない方が安全かもしれません。だけど、好きになったら周りの意見って耳に入ってこないものだから、こればっかりは本人の意識改革をするしかないんでしょうね。

toyoさんに告白したのは、叱ってほしかったからなのかな?と思って読み直してみたんだけど、どうも違うようですね。

まったく関係ありませんが、「三国志」を52巻から読み直しました。空城の計は平和的で好みです。誰も傷つかずに毎日を過ごせるならそうして生きていけたらいいのにな。机上にも上らないような空論でしょうけど。
【2007/05/30 15:42】 URL | 柳 #WLV/VrXE [ 編集]


ごめん。アタシも同じ女として厳しい意見かも。

あのね。彼女の言うこと、論点違うわよ。
確かにその男の本性ってつき合ってみないと
わからないかもしれない。
で、今回は最低男だったわけだけど。
これが逆に人間としてとてもまっとうで
女性や命を大切に考える彼氏だったらどうよ。
それはそれで苦しい選択を迫られやしないかい?

あのね、「妊娠してしまうこと」をしてしまう彼女が
いけないの。あえて「彼女」って言うよ。
もちろん普段からちゃんと避妊することも必要だけど、
自分の生理周期をちゃんと把握して
今日は危険日って日には絶対セックスしない。
ほんとうに危ない日は月に3~4日なんだよ。
その時ぐらい理性を働かせろよ、と言いたい。

最近若い子の中には、「私は生理が不順だから」とか
そもそも排卵日を知らないって子もいるけど、
そういう奴はセックスする資格なし。
不順ならまずはちゃんと治療するべきだし、
排卵日がいつかは調べればわかるでしょ。

相手がいい奴だろうと悪い奴だろうと
望まない妊娠でダメージを受けるのは自分の体なんだよ。
【2007/05/30 23:17】 URL | 沙羅 #eHP7HEy2 [ 編集]


今回は「若さゆえの過ち」というか、
未然に防げた筈なのに準備を怠ったり
起こるべき結果を予見できなかった、
その過失に、まず目が向いてしまいますね。

でも、自分の体調管理に無頓着で、
生理周期の把握も曖昧な女性は、
実は、既婚者にこそ多いような気もします。
ごく普通の円満に見える家庭内で、
正式に夫と妻の間に授かった命でも、
健康面や経済的事情、その他いろんな要素が絡んで
「望まれない妊娠」というのは、やはりあるのでね。

そういう家庭内の「闇歴史」を、
近年、やっと話してもらえる年齢になりました。

だから、
わたしにとってもこれは難題なんです。
どうすれば未然に防げるか。
いざという時、どう決断を下すか。
そして、起こってしまった事実に対して、
気持ちの上でどう折り合いをつけるか。

何十年経っても、今が幸せでも、
罪悪感は、ずっと消えずに残るようです。

願わくば、彼女が次に妊娠する時は、
どうか100%祝福される、望まれた命でありますように。
【2007/05/31 21:17】 URL | りま #JVRPdYq6 [ 編集]

>愛貴さん
愛貴さんこんばんは。
しゃぼんだまの童謡は確か生まれて間もなくか
生まれずにして亡くなった子供の命を
しゃぼん玉に喩えた歌らしいですね。

女友達は僕の性格をよく知っていたでしょう、
普通は引き止めるものなんですか?
産んで育てるのは自分じゃないのに、
引き止めなんて怖くて出来ませんでした。
あまりにも無責任過ぎると思って。
でも感情や正義って無責任かもしれないですね、
僕がもう少し正義感が強かったら、違うことを
言ってるかもしれないですね。

あんたはあんた、俺は俺的な考えの僕ですが、
この話を聞いてからもう随分と時間経ちましたが
ずっと考え込んでしまってましたよ、他人事なのに。
【2007/05/31 22:37】 URL | toyo #- [ 編集]

>輝さん
輝さんこんばんは。
不快ではないです。
正直自分自身のことじゃないのに
勝手に記事にしてしまった彼女には
申し訳なく思ってます。
僕もある意味彼女にアンフェアだと思います。
「自業自得」これに尽きると思います。
僕もそう思うし、女友達もそう言ってました。
予防手段以前の問題だと思いました、
最も無力で立場の弱い子供のことを考えると。
子供には「自業自得」の自業はありませんから。
やりきれなくて出た言葉という推理は正しいと思います。

大事な友達ですけど、非難されて当然のことをしたと
彼女自身もわかってるようなので、僕も特に不快感は
ありません。こういうの、他人でもいいから
誰かが当人達を非難しないと、子供が浮かばれない気がします。
そうやって徳や人間関係や因果は回っていくものだと
思ってます。
【2007/05/31 22:39】 URL | toyo #- [ 編集]

>柳さん
柳さんこんばんは。
生まれてから心を殺されるよりはいいでしょうか、
どうだろう、僕も望まれて生まれたわけではないですが
どちらが良かったか答えは出せません。
どんなに考えても微妙って感じ。

彼女が僕に伝えた理由はわかりませんが、
叱られたかったと言うよりは
僕相手だったら自分は嫌われない、という
安心感があったのではないかと思います。
実際彼女を嫌ったわけではありませんので
彼女の読みは見事的中しています。

三国志52巻、何故そんな中途半端なとこから…
あ、でも何巻から読み返しても面白いです。
僕もちょいちょい好きなとこから読み返してます。
そして止まらなくなり最終的に全巻読み切りエンドレス。
空城の計もわかりますよ~孔明が演奏してるやつですね。
しかしあの策が成功するまでの布石として、
過去の戦での行動が大きな意味を持っています。
行動とはすなわち、過去の戦での大量の兵士の血。
それまでの孔明の存在(策)=自軍は大ダメージを受ける
と先入観が繋がっているからこそ成功した策。
でも漫画の孔明は基本的に平和主義ではありますよね、
出来ることなら敵軍も自軍も血を流さずに済めばいいって感じ。
実際の孔明は戦が苦手だったらしいですけど、
どちらかと言えば無益な血は流さない人という印象です。
漫画とは言え、実際の孔明の人柄からかけ離れた策では
無いかもしれませんね、空城の計。
【2007/05/31 22:39】 URL | toyo #- [ 編集]

>沙羅さん
沙羅さんこんばんは。
彼女の行動、全体的に最悪の結果を想定してきた跡は
殆ど見られませんから、なるべくしてなった結果だと思います。
それに対し後からいちゃもんつけてるだけ。
最悪のケースを想定して事前に予防行動、
もしものことを考え保険をかけておく、
このどちらもやってませんから。
これで「付き合ってみなきゃわからない」だの
「男はずるい」だの言うのはおかしいと思います。
予防も保険も全て理性から生まれる計算に基づくものなので、
理性無いのか?と言われても仕方ないかもしれません。
理性が足りない友人に、僕は何をすべきでしょう。
ここで「他人は他人、自分は無関係」と割り切るのは簡単。
今の世の中それが主流になってる気がしますが、
最近僕はこの考え方、おかしいと思ってます。
他人の行動に無関心で誰も何も言わないから、
世の中の筋がおかしくなってる気がします。
干渉やお節介ってうざいけど美徳なのかなぁ、と今思ってます。

でも、最後の一文
「望まない妊娠でダメージを受けるのは自分」
というのは自分ではなく子供かな、と思いました。
そりゃ自分もダメージあるんですけど、
自分よりもまず子供の方が先じゃない?みたいな。
【2007/05/31 22:40】 URL | toyo #- [ 編集]

>りまさん
りまさんこんばんは。
「若さ故の過ち」なんて甘いですよ、
若くても老いてても過ちは過ちなので
どうか若者を甘やかさないで欲しいです。
大人達に。
若者はもっと大人から過失を責め立てられて、
非難されるくらいじゃないとわからないと思う。
しかし自分が大人になった時、そう非難出来るような
脛に傷の無い真っ当な人生歩んできたか?と
自問自答して口を噤んでしまいそうなのですが、
脛の傷を棚に上げても、大人は正しいことを
言わないといけないのかな、と最近思います。
僕もそういう大人になろう、と。

既婚者さんにも緩い、考えが甘い人は
いるのはわかります。
僕の身近にも心当たりがあります。
生理周期というものを僕もあまり意識したことなくて
そもそもよくわからないものだったりしますが、
この管理は女性の義務なんだと教育で教えていったら
どうなんだろう?と思いました。
今は教えているのかな?

正直な話、自分を棚に上げますが
責任は男女共にあるとわかっていても、
男をアテにするのは危険かなと思ってます。
ぶっちゃけ男は自分の体に何の影響も無いので
どうしても責任感も関心も薄くて、どっかで
他人事だと思ってしまってて、ちとどうしようもないかも。
多分殆どの男がそうなんじゃないかなと思います。
こんなだから「男はずるい」と友人にも
言われてしまったんでしょう。
しかしずるいと責めたって仕方が無い。
罪悪感も傷も一方が背負う現実は変わりません。

もし友人がまた同じことをしたら、いくら友人でも
流石に僕も考えが変わるかもしれません。
願わくば子供の望む立場であって欲しいです。
【2007/05/31 22:59】 URL | toyo #- [ 編集]

無責任?
あんたはあんた、俺は俺を無責任だけで終わらせたくない。
私、子供も好きだけどお年寄りも好きだよ。車椅子の方、体の不自由な方みると手を貸してあげたくなるもん。
熊本の赤ちゃんポストにいた3歳児の男の子
お父さんに「かくれんぼしよ」ってそこに置かれたんだって
その子は今もこれからもずっとお父さんを待ってるの?さがしてるの?
泣きたくなるよ、切ないよ
親に虐待うけて傷ついた子供達、私がそばに行けたなら力いっぱい抱きしめて、大丈夫よ私がいる愛しているよと言ってあげたい。
けれど私が、いくら泣いてもいくらせめても、本人に代わってあげることはできない。その人の悩みを聞いてあげることは出来ても痛みまでは、同じ悩みの人でないことには分かってあげることは出来ないよ。
最終的に決断下すのは本人だけ
【2007/06/01 10:21】 URL | 愛貴 #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/06/01 17:03】 | # [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/06/01 17:10】 | # [ 編集]

>愛貴さん
愛貴さんこんにちは。
遠く安全な場所で頭で何を考えようとも
心で何を思おうとも、物理的な行動として
現世で表現、実現出来ていなければ
実際困っている人から見たら嬉しくも何とも無い
無責任な同情にしかならないのでは?と考えています。
実際困ってる人に気持ちって何の役に立ちません。
気持ちから派生した“行動”があって、初めて救われます。
そこでやっとスタートラインかな、と。
この気持ちの部分を一般的に「同情」と呼ぶのだと思います。
僕は同情されるのもするのも好きではありません。
プライドが高いせいでしょう。

同情心があれば他人を傷つけるような行為を
しない人になれるかもしれませんから
そう悪いものだとも思っていませんが、
僕は好きではないというだけの話です。
好きではないので正直共感も理解もし難いものです。

人に対して同情したいのか、その人の役に立ちたいのか、
この違いは実は大きく、大きな境でもあります。
実際ごっちゃになってるのに気付いてない人も多いと思います。

理解し合えないという前提から入って
歩み寄りがスタートするのは僕の好みです。
【2007/06/01 17:21】 URL | toyo #- [ 編集]

>匿名さん
匿名さんこんばんは。
僕が「微妙」だと考えた原因はそこにあると
思います、僕自身も。運が良かったんでしょうね。
で、僕も匿名さんも違うように、腹の中の人も
わからんもんです。その通りだと思います。
しかし今の状況だと…可能性としては
生まれてからより不幸を味わう可能性も高いと
客観的に考えたら見えることもあるでしょう。
死ぬより不幸なことも、この世にはありますよね。

で、某漫画の件ですが…
前半と後半で主役が交代するような感じで、
後半はがらっと面白さの種類が変わるんですね。
それで後半面白くなるんですよーてか燃えます。
熱くなる面白さなんです。
前半にはこの燃える知略戦は少ないです。
後半の主役が出てくるまではだらだらかも。
後半面白いと思って頂けたなら、是非もっと遡って
22巻からオススメです。
このあたりで後半の主役が登場するからです。
そんで最初の燃えポイントが23巻くらいですかね~
後半主役の出張イベントは圧巻ですよ。
【2007/06/01 20:18】 URL | toyo #- [ 編集]

>匿名さん
匿名さんこんばんは。
唯一の欠陥ですか。
欠陥によって卑屈になってしまう心理そのものは、
欠陥の種類の違いによる影響は少ないでしょうか?
僕も人より劣ってると自分を見たことがありますので
それで悩んだことあったなーと思い出したので。
別に下じゃない、劣りとは限らないと気付くまでに
時間がかかりましたが。

僕は別に匿名さんのお話を重いとか強いとか
感じたことは無いですが。
それこそまさに「人は人、俺は俺」の真髄かと。
人がどんなに重かろうと強かろうと
僕には僕の重さと強さがありますから
全く関係無いと思ってます。
ぶっちゃけると「だから何?」です。
アドバイス以外の人の話を聞いて重さを感じる必要性も
他人の強さに打ちひしがれる理由もわからないのです。
故に何も言葉がありません。

このように「他所は他所、うちはうち」という
考え方は僕は好きなのですが
僕は極端すぎる性格なのか、同情心が乏しいです。
人の不幸を「だから何?」と思えますし言えますし、
自分の不幸も人には「だから何?」と思われることを
前提に見ています。客観的ってそんなものかと。
だから同情を理解出来ないのでしょう。
「だから何?」
これが「他所はうちは」の真髄だと思えます。

人を好きになるのに同情は無用だと思うんですよね、
同情されたい人とは仲良く出来ませんけども。
【2007/06/01 20:20】 URL | toyo #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/06/02 14:35】 | # [ 編集]

>匿名さん
匿名さん初めましてこんばんは。
匿名さんの過去のことは僕が今更とやかく
言うもんじゃないと思いますので
特に言うことも思うことも無いのですが、
当人同士が納得しあえてても、現実は
当人同士だけが生きてる世界ではないので
様々な方向から影響や障害が出てくるものなんですね。

僕は非よりもリスク計算をしやすいです。
どちらに非があるか~とか責任は~とか
ぶっちゃけリスクよりはどうでもいいかなって。
日本はどちらかと言うと責任問題追求から
スタートする傾向が強いなぁ~と見ています。
【2007/06/03 01:56】 URL | toyo #- [ 編集]

TOP

非公開コメントは受け付けておりませぬ















TOP

検索