僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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休日
貴方と付き合って早2ヶ月になる頃。

デート3回まではピュアなお付き合いで、
なんて通称デート3回ルールを僕が勝手に決めた。
貴方には半ば事後報告のような形で
有無を言わさず了承を得た形。

だけどそんなルールも了承も、必要無かったかも。
ピュアなお付き合いも何も、頻繁に逢えないんだから
そんなチャンスもなかなか巡って来ないわけで。

元々僕と貴方は生活のリズムが真逆だった。
住んでる場所は遠くも近くも無い程度だけど
スケジュールがとにかく合わない。

僕は学生で貴方は社会人、そして貴方の職業は
サービス業に属するもの。
つまり僕の休日は一般的な土日祭日で、
貴方の休日は平日のいつか。週によって曜日も変わる。

サービス業は大勢の休日に仕事をするものと
相場が決まってる。僕もバイトではあるけども
サービス業の端くれだから、休日に働く意味を知っている。

僕の場合はバイトだから自分の都合で休みを選べる、
貴方は社会人だからそうもいかない。
職場の都合で貴方の休みは決まる。
ここがとても大きな差なんですね、僕と貴方の。

逢うならばどうしても、どちらかが少し無理を
しなければならない2人。
社会人カップルってこれが基本なんだろうか?
大人の恋愛はまずここからって感じ?

物理的距離もしんどいけどスケジュールによる
時間距離もなかなか厄介なもんですね、
世の中の大人カップル達はここですれ違ったり
乗り越えて結婚に至ったりするのだろうか。

結婚し一緒に暮らす、結婚を意識しなくとも
同棲というスタイルがある。
2人の帰る家が同じ、同じ物を食べ、同じ空間で休む、
一緒に暮らすって実は重要なことなんですね。

お互いアシがあって良かったですね、
公共の乗り物の時間制限で僕らが逢える時間まで
制限されることはありませんから。
物理的距離による制限が無くて、良かった。

お陰で携帯メールの打ち込みが速くなりました。

テーマ:同性愛・両性愛 - ジャンル:恋愛

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