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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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オタ
オタクがキモイと言われるそのワケは?

キモイとはつまり嫌われているということであり、
それには必ず理由がある。
そう考えるに至ったのにも当然理由があるわけで。
世の中の全てに理の存在は必至であり、
その理が人の知能で測れるかどうかだけの話。

まずオタクの定義3要素
1:1つの何かに詳しい
2:1つの何かに思い入れが強い
3:1と2が一般人の平均より顕著である

しかしこの3要素を持ってる人もまた
大雑把に3つに分類可能。
1:マニア
2:オタク
3:専門家・スペシャリスト

定義は1、2、3共に共通しているのにも関わらず、
一般的に嫌われる度合いも嫌われ方も、3分類間では
微妙に違う。この違いにもまた当然理由があるわけで。

嫌われる度合いをそれぞれ比較したならまず3は除外。
専門家、スペシャリストは嫌悪蔑視どころか尊敬対象となり
人より詳しい知識を持つことで嫌われるのは
マニアとオタクと限定する。

マニアとオタクを比較した場合、マニアとオタクの違いや定義を
基に考えるなら一般人から見下し嫌悪の代表語「キモイ」が
オタクに使われやすいので若干マニア≦オタクとする。

ではマニアとオタクじゃどう違うのか?

マニアとはどっかで見た定義では最初に述べた3要素の他に
知識や自分の好き度を語り披露したいという表現欲求と、
知識量の誇示欲があるものらしい。

他人に公開することを前提に知識を吸収する傾向もある、
要するに上から目線の好き知識自慢しぃ=マニア。
語る時の上から目線と素人からの質問に
「そんなことも知らないの?」という態度がポイント。
個人的にはキモイと言うよりウザイ。

オタクは知識誇示や自慢語りにもあまり興味は無く
自分が愛する夢の世界にひたすら浸ることを求める。
そしてその世界に浸りながらもあらゆる手段で保守防衛。

要するにマイドリームヒッキー=オタク。
自分の愛する世界に浸り引き篭もり対極の世界を知る気は無い、
世界否定は自分否定と勝手に脳内連結させて許さないので
烈火のごとくキレるか完全無視が判別ポイント。
個人的にはウザイというよりキモイ。

専門家にはこのマニアとオタクにある特徴が無いものとする。
好き感情も知識も必要以上に誇示もしなければ披露もせず、
知識の豊富さを鼻にもかけない。
更に自分の好きな専門分野の批判も聞き入れられる耳と
受け入れ考えられる心の余裕があり、客観視も出来る。

それがキモくないオタクであり嫌われないマニアであり
晴れてスペシャリストとなる。
オタクマニアとは紙一重で尊敬される専門家、スペシャリストとは
すなわち「大人の度量を持つ愛し方」を専門分野に出来る人。

オタクもマニアも尊敬されるスペシャリストに比べれば
愛し方がてんでガキだから、一般人から蔑まれるような
「キモイ」「ウザイ」という嫌われ方をされる。

実際キモイかどうかは各々の感性であり正解は無いが、
言われる理由は確かにある。

更に嫌悪原因を探るなら特にオタクに強い
「わかる人にだけわかればいい」という排他的な姿勢。
人間は理解出来ない物事に対し強い興味か不気味さの
どちらかを覚える生き物だから、不気味さが出た形。

仮に一般は興味を抱いたとしても
オタクは「わかんない奴は来るな」と言い、
マニアは「こんなのもわかんないの?」「知ってて当然」と言う。

実はこれがゲイにも通じる閉鎖的習性かな?とも感じて
今後改めるきっかけになった発見。
排他的はそりゃ理解されない=キモイってなるよ。

他にもオタクに限って言うならこんな理由もある。
オタクはまずスペシャリストやマニアと違い
自分の愛したモノの世界に浸り自己陶酔と現実逃避が目的。

故にその世界を徹底的に守る必要があり、その為に
邪魔なものは自分の中で徹底排除否定する傾向にある。
これを理論的ではなくただ「好き」という感情だけで行使する。

オタクは自分の好きなものを基本「全肯定」する。
少しでも否定があればそれが正しいかどうかも
判断出来る程冷静じゃない、烈火のごとくキレるか無視をする。

これがカルト宗教の信者に近い「妄信」の匂いがするから
キモイと言われる最大の理由ではないか。
理解出来ない全肯定、妄信ほど不気味でキモイものはない。

更に冷静な一般人から見ると、この温度差もまたキモさUP要因。
熱い方は一般がどれだけ冷静なのかもわからないのか突っ走り、
逆に冷静な方は反比例して不思議とよ~くわかってしまう。
つまりオタクは自分がどう見られるかを把握出来ないことが
より一層キモさに拍車をかけている。

世の中全てのことに長所短所、肯定否定生まれて当たり前なのに
自分の愛したものの否定は許さない、認めない、受け入れない。
これがオタクの特徴であり精神年齢が低い面。

「誰にも迷惑かけてないんだからいいじゃん」
「好きなように好きで何が悪いの?」
「個人が好きなものを他人が否定するのは間違い」

ご尤もですね、当然ですね、確かに自由ですよね、
気持ちはわかりますよ?
でも、だからキモイと言われるんですよオタクは。

その愛し方が外から見るとキモイから、
キモイと言われてしまう。これも当然でしょう。
オタクが自分の好きなものを「好き」と
言ってるのと実は全く同じことなんですよ。

肯定と否定は表裏一体、すなわち同一。
肯定が正義で善、否定が間違いで悪じゃない。
オタクが好きなものを否定されてムカつくのと同じように、
オタクじゃない人は嫌いなものの賞賛を聞けばムカつく。

オタクが全肯定した何かが嫌いな人にとっては
オタクの「好き」表明は、好き側から見た「否定」と同じぐらい
不快なものなんだということが、オタクにはわからない。

好きも嫌いも肯定も否定も、相手が変われば効果は同様。
逆立場の心理を読み取れない、つまり多方面視野思考が出来ない。
これは自分中心の狭い視野から主観でしかモノを考えられない
精神年齢が低いガキの特徴そのもの。
理解されずガキだからバカにされキモイと言われる。

否定や批判は偉そう?何様?
評価される使命ある何かの前にそんな理屈は
最初から全然関係無い、筋違いの難癖。
肯定や無批判が正義でも善だと考えるのは偏った愚考。

好きな人の気持ちも考えろ?
それなら嫌いな人の気持ちも考えるのが筋だろ。
聞きたくない人の気持ちも考えろ?
言いたい人の気持ちを蔑ろにしていい理由にはならない。
偏った思いやり強要は理不尽な押し付け。

別に否定したっていい、嫌いなものを嫌いと言って何が悪い。
肯定=正義=非難される筋合い無い、というのは大間違い。
頭で考えず己の感情だけで決めた尺度。
こんな浅はかな感情論が広く理解なんてされるわけがない。

誰にでもオタクの要素はあるのか?
この基準も浅はかな間違い。
全てに置いて浅く広くで済む人もいる。

オタク気質が人の本能に等しいのなら
オタク、一般なんて区分は存在しない。
愛する対象のジャンルも内容の傾向も関係無い。
どんなジャンルでもスペシャリストはキモくないし
ガキ度が過ぎたオタクはキモイしマニアはウザイ。

スペシャリストは自分の専門分野を妄信するわけでなく
長所短所、肯定否定、どっちも自分の中で見抜いた上で
「好き」になる。
だから肯定の話もわかるし、同じぐらい否定の話もわかる。
これが受け入れて聞けるということ。

専門家は感情的にキレたり批判を聞き流したり
無視したりなんて、そんな幼稚なことはしない。
知識も披露する為に語るのではなく
相手にわかってもらおうと語るのが大前提。

だからキモイと言われず豊富な知識を見せても
一般人から嫌われず受け入れられ尊敬もされる。

別に幼稚な精神で愛したって悪いわけじゃないし
理解を求めようとせず排他で世界維持も悪くはない。
キモイこと自体も決して悪いことではない。

本当にキモイのか?そもそもキモイって何?
これは正解の無い話だからキモイを覆す理屈にも値しない。
キモイとは要するに「理解不能」ということ。
理解されていない結果がキモイという感想。

理解不能=嫌悪、幼稚な視野思考=卑下が総じて
「キモイ」と称されただけ。
キモイ評価から脱却するか、開き直ってその評価に甘んじるか
全てはオタク次第。

何もおかしいことはない、キモイと思われたくなきゃ
排他的姿勢を改め世界を開き理解を求めるように動けばいい。
一般人にキモイと言われたくなければ。

それをしないってことは、寧ろオタク側が
「キモイと思ってください」と言ってるのと同じこと。
そりゃキモイと言われても仕方が無いね、
同じオタクでもスペシャリストは尊敬されるんだから。
ゲイも同じようなことしてたら、嫌悪されても仕方が無いかも。

偏見や差別や侮蔑の脱却の鍵は理解されること。

テーマ:独り言 - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧

toyoさんこんばんは。

オタ的痛行為を取ったことがないとは云えない僕にとっては
かなり耳に痛い記事だったりしますね・・・。
どんな具体事例を参考にこの分析結果を出したのかは知りませんが、
正鵠を得ていると思います。

これにあえて僕自身の分析を付け加えるとすれば、
オタの真のキモさは普段一般人の目に届くところではなく
オタ同士の煽り合い貶し合いの中にあるということでしょうか。

どの辺がよりキモいのかというと、
「キモい」が一方通行の一回だけで終わらないということです。
完全な個人の主観を正当化絶対化するためにあらゆる手段を尽くします。
あらゆる手段を尽くして「~だからお前の負け、悪い、キモい」
というあらかじめ用意された結論を突きつけようとします。
当然あらゆるところに主観が入りまくります。
それをお互いが疲れるか飽きるか不利な側が強引に話を逸らすか、
または誰かに水を差されるまで続けるわけです。

かなりしんどく、恥ずかしい状況ですが
それだけにオタがオタの恥部をよく自覚できる機会でもあったりします。
いざ一歩引いて見てみるといろんなものが見えてきますからね。
尤も、引こうともせず延々といろんな場所で恥をさらし続ける人もいますが。
どの分野でも確実に。

・・・とまぁ、オタの分際でオタに対し偉そうな意見を述べている僕ですが、
普段あまりオタだと思われないよう社会性や外見にそれなりに気を遣いつつも
オタであることにどこか自虐めいた楽しさを感じている辺り、
我ながらしょうもないな、と思います。

どうせオタなら社会性と自分自身の本心を両立させた
大人なオタになってやろうと色々やってはいるんですけどね。
なかなか自分でも納得しきれる妥協点が見出せず、苦心しています。
【2007/09/24 23:13】 URL | まさみ #/BxImROg [ 編集]

>まさみさん
まさみさんこんばんは。
実は書いた僕も当て嵌まらないわけじゃありません、
痛キモオタ行為見せたことは無いとは言えません。
しかしこう書いてしまった以上はもう、
僕は痛キモオタにはなれないですね。

具体例は実際各ジャンルのオタクとの会話での感想や
オタク同士の会話を外から見た時の感想です。
オタ同士の批判の巣窟である某掲示板も含まれます。

「オタ同士の煽り合い貶し合いの中」がまさにそれですね、
あれ冷静な一般人から見たらどっちもどっちです。
でもオタ同士はTPO問わずその「冷静な一般の目から
自分がどう見えるのか?」と意識出来ない部分に
社会性の乏しさが顕著に出てると判断しました。
社会性が乏しいと世間じゃ蔑視の対象になるのも避けられない。

自分の好きや嫌いの感情だけであらゆる手段を使い、
てか手段も論拠も選ばず己の感情が正義だと正当化する、
これも同意です。この行動もガキだなって思います。
だからそういう思考回路は持たない、と冷静になれればいいと
思います自分が。この意識が痛キモオタ脱却のスタートかと。

僕にも熱中してる好きなものはあるんですが、
いつからか批判を受け入れられない認められないとは思わず
逆に否定ではなく「何故どこが嫌いなの?」と興味が沸くようになって
これが出来ないと精神年齢低いなぁ~と見えるようになりました。

別に痛キモオタだろうと精神年齢が低かろうと
社会性が無かろうと悪いわけではないとも思います。
困るのは全部本人でしょうし、しかし自分さえ良ければいい
困るのは自分だけ、と判断するのも間違いだと思います。
社会性を備えた冷静なファンにとっては
「痛キモオタのせいで好き対象の評価が下がる」
と判断されても仕方が無いし、実際そういう目もありますし。

ファンの精神年齢が低いとそれまで対象の評価に加わり
叩かれる要素にもなりえるのに、痛キモガキオタはそれも知らない。
今ファンの質が叩かれている対象もありますよね、
対象の質がどんなに素晴らしくても、ファンの質が低ければ叩かれる。
ファンがその好きな対象を貶めてるんですよね、ただ自分が
好きって感情だけで好きなものの足引っ張ってる以上の何物でもない。

本当に好きならそこまで考えて、折り目正しく
キモくないファンを目指そう、と思うのが筋かなって
一歩上行く本物のファンだろうなって思います。
自分もそうなりたいわけです。
【2007/09/25 22:32】 URL | toyo #- [ 編集]

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