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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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石破
現役大学生だって政治に興味ありありです。

こんばんは、toyoです。
初めましての方は初めましてこんばんは。
今日は秋の夜長をアカデミックに政治の話を~
と言いたい所だけど無理なので、好きな政治家の話を1つ。

政治は確か中学生の頃から興味を持ち始めて、
きっかけは僕らしく漫画でした。
島耕作シリーズでお馴染みの弘兼憲史さん作
「加治隆介の議」という漫画でした。
簡単に説明すれば政治家・島耕作漫画です。

そんな僕が今とても気になる政治家さんは石破茂さんです。
と言うわけで、今回は「石破さんのここがスゴイ!」がテーマです。

◆スゴイその1:日本一かもしれない軍事オタク

最近発足した福田新内閣では防衛庁長官、という役職に就きました。
簡単に言えば自衛隊で一番偉い人。
因みに政治家になる前は銀行員でクリスチャンでもあるそうです。
趣味はプラモデル収集、流石オタクの基本は押さえてます。

以前にも小泉政権下で防衛庁長官をやっておりましたが
この時から惚れました。えぇ、ぶっちゃけ好みですが何か?
温和っぽいクールなインテリオヤジ大好きっす。
顔はじゃがいもで作ったこけしにちょっと似てる気がします。

自他共に認める軍事オタクらしいのですが、
そんじょそこらのオタクとはワケも格も違います。
そもそも政治家って勉強家の集団なんですよね、
一部のお気楽なタレント議員を除けば。

そんな国家レベルで集まった勉強家集団を相手にしても
国防に関する討論じゃ、一歩も引きません。
寧ろ政治家達が束になってかかっても石破さん1人を論破出来ない、
てなこともあったぐらい得意分野に関する造詣の深さは半端じゃない。

それぞれ異なる哲学を持った勉強家集団、国会議員の束を相手に
討論が出来て且つ負けないってマジ凄いと思うんです。
こんな芸当出来るオタなんて他にいないでしょ?
現役議員、若しくは日本人には石破さんに負けずとも
勝てる人はいないかもしれない、1億人のトップクラスオタ。

そもそもオタクと言っても巷に溢れる社会性ゼロで
精神年齢激低なガキんちょキモオタとは全然違います。
そんなんだったら政治家務まりませんからね、
大臣なんてもっての他でしょ。

◆スゴイその2:高い理解力

よくTVにも出てくれる政治家さんの1人なので、顔と喋りを見れば
沢山の人が「あぁ~この人ね」とわかるんじゃないかと思います。
TVでは日本の防衛や防衛を絡めた外国との外交関係を
日本一わかりやすく説明出来る人だと思います。

本当の外交問題、防衛問題ってめちゃくちゃ難しくややこしい話です。
石破さんの頭の中の知識も理解度も相当なものなはず、
でもそんな難しいことを日本語がわかる程度の一般人レベルまで
事実を捻じ曲げずに正確の限界ラインまで下げて話が出来る人。

これって凄い才能なんですよ~!?
難しいことを自分で理解するだけなら、実はそんなに難しくないんです。
時間かけて勉強すりゃいいんだもん、ただそれだけ。
これでも充分難しいよ!て思うでしょけど、いやいやいや~
石破さんはもっと凄いんですよ?

自分が理解した難しいことを、更に知らない人に理解させるのは
もっともっと難しいんです。
難しい話を難しいまま話すのは、理解出来た人間からすれば
自分の思い出話をするに等しいぐらいの苦労なんですよ。
だから理解さえ出来れば誰でも出来ること。

これをわからない人にもわかるように説明するって
脳の素質がモノを言う、ハッキリ言って才能のようなもんです。
絶対バカには出来ない、勉強出来るだけの秀才にも出来ない。
だから殆どの政治家や教師や有識者の話ってつまんないんですよ。
話つまんない理解者より1歩も2歩も先を行く理解度です。

◆スゴイその3:巧みで高度な話術

わからない人にもわかるように話す説明で必須なことは

・簡単な言葉しか使わないこと
・短く纏めて話すこと
・どこからどこまで説明するかを見極めること

この3つだと思われます。
石破さんはこれ全部TVの生放送で出来ちゃいます。

簡単な言葉を使う、じゃないんです。
簡単な言葉しか、使っちゃいけないんです。
ボキャブラリの対象を中学生レベルに絞れば自然と
説明に使える言葉は減っていきますから説明自体難しくなります。
表現に制限を設けて話すって意外と困難なんです。

◆スゴイその4:正確の限界を見極める才能

短く纏めるとは必ずどこかを端折らなければなりません、
端折ると言うことは、石破さんの頭の中にある理解の形とは
その時点で若干形が異なってしまいます。
簡単に言えば「正確さを損なう」という状態です。

それでも間違いを言ってはいけません、ギリギリまで端折っても
最小限の正確な姿は留めていなくてはいけない。
簡略化し過ぎて正確さを損なった例としては
ドラえもんを略して描いて円の中に点2つだけで描いてあるような感じ。
これじゃ誰もドラえもんだとはわかりませんし、作者に怒られます。

どこから説明を始めるか、これも重要です。
スタートの場所が早過ぎてもダメ、無駄に長くなってしまいます。
遅過ぎてもダメ、下手すりゃ途中で話がわからなくなり
遡って説明する羽目になり、結局話が前後して混乱するし時間の無駄。

三国志で言うなら「孔明はどんな人?」との質問に
説明をするのに漫画の1巻から読ませるようなもんですね、
正確さは追求出来ますが、最初は孔明出てきませんから無駄です。
かといって三顧の礼から始めて五丈原の戦いまでするのも長いし
いきなり南蛮のとこだけ説明してもわけがわかりません。

多分石破さん式なら赤壁の戦いの部分だけを
抜き取って説明するんじゃないかな?と思われます。
「元ニートの蜀国軍師で赤壁の戦いでこんな活躍した人」みたいな。
「こんな」の部分に東風祈祷と矢ゲット作戦の逸話2つ入れときゃ充分。
ここだけ説明すりゃ孔明の凄さは何となくわかる、はず。

◆スゴイその5:論点見極め判断と抜き取りの速さ

限られた言葉の中から最も少ない言葉数で最も重要な点を見極め
且つギリギリの正確を伝える、それも短い一瞬の中で。
これも凄い才能だと僕は思うんですよ。
この才能がもう、大好きなんです尊敬なんです萌えなんです。

質問内容から主軸がどこにあるかを瞬時に見抜き、
膨大な話題からそこだけ抜き取り最小限の肉付けをする。
この最小限のさじ加減が石破さんは絶妙だといつも思います。

「孔明はどんな人?」という質問で言うなら
主軸は「孔明は凄い人」→「どう凄いの?」→「わかりやすい凄い具体例」
に必要最低限の肉付けとして「元ニートの蜀国軍師」と加えるだけで
ギリギリの簡潔ラインかなと思われます。
てかニートから国のNO.2になっちゃう時点で凄いっちゃ凄いけど。

石破さんの話し方はこれをもうちょっと柔らかく丁寧にした感じ。
本番一発勝負の生放送でこれやっちゃうんですよ、凄いでしょ?
批判的な政治評論家の反論にだってそう簡単に口篭るわけでなく、
現役政治家の中ではダントツに滑らかに迅速に対応出来る人。
しかも論点はぐらかさずちゃんと比較的中身ある対応も出来る人。

とにかくむちゃくちゃ頭いいと思うんですよね、この人。
頭の回転速度も回転させる頭の質もハイレベル。
考えてることも個人の感情や好みよりもずっと冷静に
高い位置から全体を見渡して国益を最優先に判断してる感じ。
この思考レベルの高さと反比例するかのようなおっとり口調にときめき。

◆スゴイその6:頭角メキメキの注目株

まだ政治家としては若い中堅でやっと頭角出たかな?ぐらい
だと思うんですけど、総理になる姿も僕はあまり想像出来ませんけど
地味にいつかの総理候補と目されているらしいです。

石破さんがパパだったらいいなぁ~とか考えるくらい好きです。
絶対色んなこと聞いて勉強します。
「パパ~これは何でなの~どうしてそうなるの~」と
質問攻めで甘えたい。勉強熱心な息子だと可愛がってもらえそうじゃん?

◆スゴイその7:おっとりまったりお茶目さん

あのおっとり喋りもなかなか侮れないんですよ、
以前TVの政治バラエティ番組で防衛論について熱くなってしまい
司会者から「今の所を視聴者にもわかりやすく説明して欲しい」と
諭された時があったんです。

その時の石破さんの行動は「今の所」の部分を
全く同じ内容で更におっとりゆっくり喋っただけでした。
討論の相手からは「ゆっくり喋っただけじゃん!」と
突っ込まれてしまったんですが、この時の照れ笑いが可愛かった。
本当にびっくりするほど内容一緒だったんで笑えましたが。

そんなお茶目なおっとりインテリじゃがいもこけしな石破さんが大好きです。

テーマ:みんなはどう思う?? - ジャンル:恋愛

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