僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

05 │2017/06│ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

新記事

全記事

全タイトルを表示

月別記事

秋葉原1
今年の夏、僕と彼が大ハマリ。


休日の度にエヴァパチ三昧で死闘を繰り広げ
平日は行き帰りの電車の中で2人でドラクエ三昧。
僕は元々ゲーム好きだからこの流れは当然だけど
サトルは元々ゲームに疎い子だったのに。
因みにサトルのDSはお客さんからのプレゼントらしい。

彼的に僕と一緒に冒険の旅に出られるのが
とっても楽しいらしい。てか楽だから楽しいらしい。
そりゃそうだよね、僕が手伝えばLVガンガン上がるし
ボスガンガン倒しちゃうし金もガンガン溜まるし。

僕の一緒の時ボス戦になるとずっと防御してるしなお前。
いくらLV99にしてても賢者1人で頑張るのは大変なんだぞ?
お前のキャラLV低いのに戦闘中に生き返らせないと怒るしさ。

生き返らせるの面倒で「一撃でも食らったら死ぬから防御してて」
て言ってるのに「俺も役に立ちたいんだ!」とか言って
おうえんして死ぬしさ!お願いだからじっとしててくれないか。

LV10台の冒険序盤にも関わらず最強から
3番目に強いランクの装備揃えてるクセに
どうして1人でやると死ぬんだい?
そっか、戦士と武闘家しか使いたくないか~
魔法面倒臭いもんね、こうげき連打は入力楽だもんね。

こ~のゲームオンチめ!

でもそういうとこも可愛いとか思ったり。
完全に僕をアテにしてるとことかさ~
正直可愛いっす。

そんなこんなで2人してドラクエにハマり僕がある噂を耳にした。

「秋葉原にルイーダの酒場があるらしいぞ。」
「メイドカフェ的なやつ?」

「いや、すれ違い通信とかパーティ組んだりとか
 リアルにドラクエの為のものだと思う。」
「何ソレちょー行ってみてぇ!」

と言うわけで次の休日は秋葉原に行こうという話に。

「ねぇトヨ~どうせアキバ行くならさ~
 もひとつ寄って欲しいとこあるんだけど~」
「ダメです。あそこはダメです。」

そう言えば以前から彼、別の目的で
秋葉原に行きたがってたんだよね。
僕はずっとスルーしてたけども。

某大人のおもちゃ専門店、エ〇ズという店があって
ビル丸ごとエロアイテムで埋め尽くされた
エロスのデパートみたいな店が秋葉原にあるんだって。
そこでパンツを買いたいとかなんとか。

自分で穿くならいいよ?僕も止めないし買い物付き合ってもいいよ。
でも絶っっっっ対お前穿かないだろ、俺に穿かせるんだろ?
だから行きたくないって言ってたの!
てかそんなもん店で買うなよ恥ずかしくないのかよ。

「そんなん通販で買えよ~てか買うなよ俺嫌だよ。」
「えぇ~通販買い方よくわかんないから嫌だ、怖いし。」

「無理矢理穿かされる僕も怖いんですけど。」
「いいじゃん減るもんじゃねぇし、彼氏喜ばせようとか思わないわけ?」

下着で喜ばせようなんて思ったこと一度もありませんけど。
てかお前の場合半分笑ってんじゃねぇか!
知らない間に立派な面白パンツ収集家になっちゃってさ。

と言うわけであくまで噂のルイーダの酒場目当てだけで
秋葉原を目指すことに。
この時はまさか、あんなとんでもないことになるなんて
誰も予想出来てなかった。

僕達の夏の冒険が今始まる。

テーマ:日記 - ジャンル:恋愛

TOP

検索