僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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台風4
前記事の続き。

※今記事最大のテーマは忠実なH記事でありながら
 どれだけエロスを削れるか?です。だってエロだと
 ブログカテゴリ変えなきゃいけなくなるもの。
 だからHだけどエロクナイヨ!


前から非常識な奴だとは思っていたけど
まさかこれほどまでとは思ってなかったよ。
あ、いや、もしかして僕が悪いのかな?

僕の対処が間違ってなければ、ちゃんと正解を
選んでいればこんな展開にはならなかったとか。
しかしどこが間違ってるのかもよくわからん、
とりあえずタクの彼女が一番悪いと思ってる。

バレるバレないはもう気にならなくなったけど
今度は新たにタクの「うん、わかった」が
延々頭を駆け巡る。ぐーるぐる。
なので結局またもや集中力は散漫になっていた。

はぁ、せめてタクが30分ぐらいどこかに出掛けてくれればな、
コンビニとかさ~外で一服でもしててくれれば助かるのに。
これくらいタクだって考えてそうだよなぁ、
てか寧ろそうしたいだろタク自身も。

台風が凄過ぎてそれどころじゃないんだよね。
幸か不幸か家にブチ当たる雨風の轟音で
喘ぎ声ややらしい音も多少削ってくれてる気がする。
ところで今日は、どっちなんだろう?

「ねぇ、今日どっち?」
「四つん這いになって。」

え、俺がネコれってか!うへぇ、よりによって。
なるほど、そういう魂胆か、ふ~ん。
しかし大丈夫かぁ?最後にやってから何ヶ月ぶりだよ?
随分前に開発されかけてから放ったらかしですよ。

「出来るかなぁ、俺が下なんでしょ?」
「うん、ちゃんとやるよ。」

ちゃんとやる、ですか。絶対声出さないようにしよう、と
密かに腹を括った。これは長丁場になりそうです。
こりゃあ何でも言うこと聞くとは言ったけども、
一応限度はあるよってとこを示しておく必要があるかな。

「あんまり激しくやらないでね、わざととか嫌だから。」
「うん、大丈夫。」

言われた通り四つん這いになってされるがままに大人しく。
されることはある程度予想つくしさ、
頭から毛布被って枕に顔埋めて我慢すれば
まぁ大丈夫かなって。いつもならガンガン喘いじゃうとこだけど。

これもなんだかなぁ、声を我慢しなきゃって思うと
快感に集中出来なくて損してる気になるから好きじゃない。
出来ることならHに全神経を集中させて真剣に取り組みたいのに。
ううう、やっぱりなんだか、今日は全然楽しくない。

そんな僕の反応の鈍さに気付いたのか
負けず嫌いのサトルを本気にさせてしまったのか
いつもより長い時間、いつもより超丁寧にひたすら
ケツ穴を舐め続けてますけど、ひたすらそれだけ。
他の場所には触らない。

いくら性感帯でも直接的な場所じゃないから
ずっと一本調子で舐められるだけじゃちょっと物足りなくなる。
まだかな、まだかな、指とか入れてみたくなりません?
くぅうう~焦らされてる!

そもそも舐め方からして相当焦らし入ってるよこれ。
穴の周りばっかり尖らせた舌でくるくる円を描いてる感じ。
で、その刺激に慣れて油断した頃につるっと
穴の中心に舌先を突っ込んで、てのを何回も繰り返してる。
繰り返す度に舌先の侵入が深くなっていく。

こ、これはもどかしい!

ふぅ、やっと穴の周り舐めるのやめてくれたか、
ううう今度は徹底的に舌が中心を突いてくる~
そんなに隅々まで、皺1本ずつ舌で伸ばそうとしてないか?
うへ、気付いたらかなりの深さまで舌突っ込んでない?
それはちょっと、ちょっとどうなの?

さっき一応シャワー浴びたけど、まさかネコの日だと
思ってなかったからぶっちゃけそんなにきちんと洗ってない。
念入りに洗っておけば良かったなぁ、という後悔の周りを
くすぐったさと気持ち良さともどかしさがぐるぐる。

今度はアナルと玉の間を舐め始めましたか、
ん~そこも気持ちいいよねぇ~あふん♥
と思ったと同時に穴に太くて固いの入ってきた。あぅあぅ
何だ?指にしては太い?でもそんなに大きくは無い。

長さ的に親指かな?
やばい、相当焦らされたしつるっと入っちゃったから
うっかり声出ちゃった。親指の太さ好きかもこれ。

冷たっ!なんだ、ローションか。
うげ、もう1本入ってきた!何の指?長さ的に親指、かな?
え、左右の親指2本同時?何する気だ?

ぎゃああ、広げようとしてる!いででで、うわうわ!
すげー痛いわけじゃないけど、でもまだ固いし、
そんなにがっつり広げちゃったら、うわぁ~
それ広げ過ぎじゃね?なんか恥ずかしい~やだぁああ!
て思ったらまた声出ちゃったじゃん。

これさえ乗り切れば、ここさえ我慢すれば何とかなる!
その判断は甘かった。
なんだ、またくすぐったいような、あったかいヌルヌルが
一番敏感なとこに感じるような?
いよいよ声の漏れが防げなくなってきてるよ!

わ、なにこれ、もしかして親指で穴広げながら、
中の方まで舌入れてんの?うわぁああやっぱりそうだ!
あぁ~ダメそれ!言いたくないけどちゃんと洗ってないから!

くすぐったさと恥ずかしさの頂点!あぁ~
でも、親指が動く度に微妙に気持ちいいから困る。
まさか親指2本の太さがこんなにも丁度いいとは。

しかしこれは極端に気持ちいいというより
くすぐったさが強くて上擦った声が出てしまう感じ。
さてはわざとやってるね、声を出させたいんだな。
わざとは嫌だって言ったのに。

「ストップ~」
「どぉ?気持ちいい?」

「うん、でも声出そうだからヤダ。」
「それがいいのに。」

てかバレてるもんだねぇ、一番声が出そうなこととか。
そりゃそうか、何回もセックスしてるしコイツこういうこと
すぐインプットしそうだし。
そもそも僕はフェラの時どっちかっつと静かだもんね、
しかも手と口だけじゃいかないつまんない男です。

本当はちょっとムカついてたけどここで怒ったり文句言ったら
また喧嘩になりそうなので大人しくすることに。
何でも言うこと聞くって言っちゃったしね、こっちも。
四つん這いの体勢のまま、次のステップに進んでいった。

うぅ、今度は長い指きた、人差し指?中指?
ずっとタチばっかりやってきたしオナニーの時も
全然、指一本も入れてこなかったから
いきなり奥まで突っ込まれるのは正直辛いし怖い。
大好きなんだけどね、気持ちいいことも充分知ってるんだけど。

以前覚えたての頃に指挿入に思いの他ハマってしまって
一時期オナニーでもケツに指入れないといけなくなっちゃって、
それ以来普通にいけなくなったらどうしよう!と
怖くなって自粛してたという背景があるので。

それにサトルも気付いたのか

「すっごいキツイ、ていうか、固い。なんで?」

と聞かれたものの、何と答えていいかわからず返事出来なかった。
てゆか隣の部屋にタクいるのにそういうこといちいち言うなよ!
でも入らないことはないよね?
入るんだけど、力が抜けないんだ、上手く。

「もうちょっと力抜けない?締められ過ぎて指の色変わっちゃってる。」
「抜いてるつもりなんだけど、ごめん。」

四つん這いの姿勢でわざと力む方が難しいだろどう考えても。
あぁ、指の色ね、わかるよ。自分でやってもそうなるからね。
どうしても緊張してしまうのかねぇ、オナニー後なんて
毎回指の先端赤紫でしたよ。しかも暫く痺れてると思うよ。

「ダメだ、指先痺れてきた。」
「ごめん。てか言わないで、そういうこと。」

ネコ属性なのに緊張しぃな上、未だに不慣れでごめんなさい。
やっぱ開発解禁しちゃおうかなぁ、別にいいじゃんね、
ケツに何か入ってないといけない子になっても。
どーせ暫く女とやる予定も無いんだし。

サトルは指を変え2本挿入を試みた。お、これはすんなり入ったね。
入ることは入るんだよね、もちろんずっと気持ちいい、痛みも無い。
ただどうしても締め付けてしまうんだよ、力の抜き方が下手なだけ。
つまり、ネコが下手ってことですね、すみません。
でもすんごい気持ちいいです、声我慢なんて忘れそうなくらい。

久し振りだけど思い出した。サトルの指遣いってちょっと独特なの。
普通はただ真っ直ぐに伸ばした指を出し入れして
いわゆる単調なピストン運動で終わりそうなところを、
サトルの場合は内側の腸の内壁って言うのかな?
そこをゆっくりじっくり全部丁寧に触ろうとする。

例えるならフェラ舌のように舐めるような指遣い?
指で舐められてるようなゆっくり緩やかな動きが特徴で
これが実は僕のツボらしい。
僕がゆっくりと焦らしと丁寧に弱かったなんて
彼に教えられたようなもんだ。

かと思えばいきなり深く挿したまま振動させたり
中で指をぐねぐね曲げて動かしたり
高速ピストンを始めたりするから油断出来ない。
でも絶対痛くしないし乱暴にもならないよね、凄い器用だ。

基本的に焦らし系だから来るぞ来るぞ~って思わせておいて
こちらが身構えれば身構える程ゾクゾクさせられる。
だから最中に膝がガクガク震える、なんてことも僕はザラにある。
あんまり見かけたことないんだよな、膝が震えてる人。
珍しいのかな?

片手は指2本挿入、もう片手では玉揉んだり竿扱いたり
玉と穴の間をぎゅっと押してみたりとサービス満点過ぎる。
これはやばい、あ、扱きがメインになってきた!
あぁ~やばい~そんなにガチで扱いたらいっちゃうよー!

普段なら他人の手と口じゃまずいけないクセに
ちょっとケツに何か入れただけで問答無用、
びっくりするくらいすぐいっちゃいますから。
もしかして、サトルはそこまでは知らないんじゃ?

「ヤバイ、もういきそう。」
「じゃ入れていい?」

今更だけど、やっぱり本番あるんですね。
大丈夫かなぁ、これまた今更だけど
気持ちいいとかじゃなくても突き上げられる衝撃だけで
声が出そうな気がするんだよなぁ。

ていうか大丈夫かな、入るかな?
どの体勢で入れるの?このままだとバックになっちゃうけど。
うへぇ、よりによって一番声が出そうな体位かよ。

「こっち向いて。」
「正常位?」

「うん。」

良かったぁ!バックよりは多分マシ。あ、でも
正常位ちょっと疲れるんだよなぁ、足とか腿の辺りがさ。
身体固いから股を大きく開くのも微妙にしんどかったり。
うげ、こ、腰が痛い!てかこれ殆どまんぐり返しじゃね?
いきなりこれスタートかよ!腹苦しい~

力抜かなきゃ、力抜かなきゃ、深呼吸すぅーはぁー
あ、当たってる、うぅ、ぐりぐり迫ってくる。入ってくる。
やっぱ指とは違うなぁ、ぐぅ~っとめりこんでくる。うぐ~

先っぽ入ったかな?入ったっぽい。ふぅ
あれ、痛っ?中の、途中が、いたたたた!
ぐわぁ痛ぇ!力が抜け切れてない!

「いだだだだだ」
「え、ごめん。」

ごめんで止まってくれたのはいいけど、
まだ半分も入ってないってさ。うへぇ
顔面の血の気がざーっと引いていくような感覚。
処女じゃないのに何で今頃になって
こんな思いしなきゃなんないの。

「痛かった?」
「ちょっと。」

「なんか処女みたい。」
「すみません。」

それ面倒臭いって意味で言ってないよね?
しかしおかしいよなぁ、処女じゃないのに。
本当はネコの方が好きだしケツ相当気持ちいいはずなのに。
何故か最初はいつもこんな感じになっちゃうんだよな。
やっぱ慣れの問題かね。

さ、力抜いて仕切り直し。すぅーはぁー、はい、いいよー
うぅ、おぉ、やっと全部入った?ん~久し振りの圧迫感。
動いてないと物凄い便秘になったようにしか感じられん。
というわけで早く動いてくれると嬉しいな。

「動いて平気?」
「うん。」

奥にガツガツ入ってくる、しかもわざとゆっくりやってる。
ゆっくりだと中で擦れる感じが、出る時引っ張られる感じも、
うぅゾクゾクする。この感覚、ゆっくりだと嫌いじゃない。
今手で扱いたらすぐいけそう、もう少ししたら自分で触っちゃうかな。

あ、こりゃ大変だ。正常位だと枕に顔埋められないじゃないか。
声、声、どうしよどうしよ、自分の手で抑えるしかない。
お、おい!抑える手を掴まないでよ~!

「手で口押えるの禁止~♪」

そんなエロ漫画みたいなことすんのやめようよ!
って言いたいけど今喋るのは非常にヤバイ。
こんな長台詞怖くて言えない。
大体この状況からしてベタ過ぎるんだよ!ぺっ

やっぱり気持ちいいとかの問題じゃないよ、
突き上げの衝撃で声出ちゃうって。
でも一応ドア閉めてあるし、これくらいなら大丈夫かなぁ。

ふぅ、やっとまんぐりが終わった、キツかった~!
で、今度はなんだろ?おぉ~ぎゅっと抱き締めるか、
むふふ温かいのぅ、サトルの首筋ええ匂いするのぅ、
あ~耳元に息が、はぁはぁしてるぅ~俄然テンション上がります。

耳噛んでる舐めてる、あぁ~耳の穴に舌ガッと突っ込まれる~
あぁん♥弱いから、地味に耳ほんとに弱いから。
耳も弱いけど乳首も弱いから、ってそんな力任せに
抓ったら痛気持ち良いじゃないか。

中の方もいい感じに気持ち良くなってきたかも。
そうそう、上の方、あぁん♥すげぇちゃんと当たってる!
でも今は、今当たると声が出るから困るんだって!

もういいんじゃね?どーせバレてんだし我慢とか辛くね?
もういいよ知らんよサトルばっか気持ちいいのもつまらん、
段々投げやりになってきちゃったぞ、いいのか?
あ、抱っこの密着が離れた。次は何?

わぁ正常位で更に上方向に突き上げか!
油断してたら思いっきり「あんっ♥」て声出ちゃったけど。
今までで一番大きな声が、気まずっ!

どうか聞えてませんように。

テーマ:男同士の恋愛 - ジャンル:恋愛

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