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僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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昔話
彼女がいた頃の浮気の話。


当時僕には彼女がいた。
バイト先で知り合った年下の子で
根性ひん曲がった僕には勿体無いぐらいの
とても性格のいい子だった。
見た目は地味で可も不可も無く、といったところか。

彼女のことはちゃんとそれなりに
女の子の中では一番に好きだったのに
付き合っていく中でどうしても物足りなさが拭えなかった。
彼女に落ち度は何も無かった。
男を愛するように女を愛せなかった僕のせい。

所詮は女もいけるゲイってとこなんだね、
バイに徹することが出来なかった。
ていうかぶっちゃけると僕ネコ派なんで
どうしても掘られたい欲求を抑えられなくて。

男相手にずっとタチ続ける方がまだマシだと思ってた。
だってあるじゃん一応。その気になればやろうと思えば
いつでもやれる安心感がまだ男にはあった。
女じゃ絶対無理だと思ったから、道具を使えば擬似的には
可能かもしれないけどさ、そんなの頼める根性無いよ。

物足りなさは日々募り次第にストレスだと認識するようになり
これじゃダメだと悟ってしまった。
仕方が無いんだ開き直れと自分に言い聞かせて
彼女に内緒で独りでこっそりゲイバーに足を運んでみた。

僕なりに真面目に付き合ってたつもりだったから
何度も行ったわけじゃない、ゲイバーに行ったのは
たった1度だけ。あとは、えーと、ネットもちょっとだけ
1回くらいあったかも。

ネットで場所と営業時間を調べただけで
ふらっと入ってみたら、その日はたまたま
男女混同のイベントだった。
うぅ、カポなのかペアが多いのは気のせいか?
ソロで来ちゃったから肩身が狭くて隅っこに避難した。

男だけの店の方が良かったかなぁ~
何となく紹介文だけでこっちに決めちゃったけども、
でもこれから移動するのも面倒臭いし、まぁいいか。
物凄く暇そうにボーッとしてたら1人の男に声を掛けられた。

最初は「暇そうだね」とか「何してんの?」とか
そんな感じで声掛けられたんじゃなかったかな。
あぁナンパか、と僕でもすぐにわかるような軽さで。
良かった、自分で声かけずに済んで。
僕もまだまだ捨てたもんじゃないかも?的な安堵も。

顔、悪くないんじゃない?明日には忘れそうだけど。
雰囲気、いいんじゃない?社交性の高い人っぽい。
年上だな、いいねぇ。でも明るいけど落ち着いてる。
つまりそこそこ遊んでそうで、慣れてそうな第一印象。
自分でナンパするぐらいだしね、そりゃそうか。

挨拶から数分ぐらいでタチかネコか聞かれた。
単刀直入は面倒臭くなくて僕としても好印象だった。
僕は「どっちでも」と答えて、また世間話が始まって
それから数分後ぐらいに外に出ないか?と誘われた。
スピーディな展開も凄く気楽でありがたかった。

相手の方がどう見ても年上だったので
ホテルは用意してもらった。僕は全部お任せ丸投げ。
お互い名前も聞かなかったのに
何故かどこから来たのかだけはちゃんと話したりしてた。

僕も相手も、お互いの素性に興味なんて無かったんだ。
その事実だけは空気で伝わってた。
だから会話の中身なんて何も覚えちゃいない、
個人情報なんて無価値だった。
ただ言葉のキャッチボールが続けばそれで良かったんだ。

優しい彼女がいるのに、やっと1人の女の子と
真面目に長く付き合うつもりだったのに、自ら浮気。
寧ろ背徳感が僕を余計に昂ぶらせてくれた。
こんなダメな自分も実はそんなに嫌いじゃなかったりして。
罪悪感はそんなに感じてなかった。

その時のホテルはラブホではなかったが
ラブホ並に安っぽいビジネスホテルだった。
全て相手任せにしておいて僕はこっそり
彼の後を少し離れて歩いて部屋に到着。

ビジネスホテルって、ローションとか置いてあんの?
まさかね、あるわけない。一体どうする気なんだろう?
と思ったらまさか上着の内ポケットの中に
普通にローション忍ばせてたとは恐れ入った。

この人どんだけナチュラルにやる気満々で
あの店に来てたんだよ、財布の中にゴム忍ばせるのとは
次元が違うよ胸ポケローションは。
いや、うん、まぁ、必須アイテムではあるんだけどさ。
現実的に考えたらネコに配慮ある紳士タチ、と見ていいのか?

そんなの胸ポケに入れて持ち運ぶくらいならさ、
僕なら普通にラブホ行っちゃうけどなぁ、途中で買ってもいいし。
財布にゴム感覚でローションを持ち歩く男、
正直この時点でちょっと変わった人だなとは思った。
まさか性癖まで個性的とか言わないよね、そこは勘弁して。

色々と余計なことを考えながら2人でシャワーを浴びた。
全身が濡れるより早く身体を触られまぁいいか、と納得してた。
ベッドの方が絶対楽だし集中も出来るけどさ、
このまま風呂場でしちゃっても。最後まででも途中まででも。
どこまでやるのか様子見モード、全部相手に任せてた。

キスは、う~ん、上手い方なんじゃないかな?
少なくとも下手ではない、雑でもないし乱暴でもない。
しかしちょっと長いかも、クドイかも、しつこいかも。
もう終わるか?え、まだそれやんの?を僕は2回程思った気が。
今思えばここで彼は個性の片鱗を覗かせていたんだ。

あぁ~結構リード志向の強いタチなんだなぁ、
良く言えば頼れるタチ、悪く言えば亭主関白な俺様。
自分のセックスに僕を巻き込もうとするような
一方的な強さ、強引さを感じた。
まるで僕のセックスには興味無いって感じ。

しかしビジネスホテルのユニットバスは狭かった。
壁に手を当てて彼に背を向ける姿勢で
大人しく愛撫を受けていたけど
彼の手は巧みで気持ち良かったんだけど、2つの難点が。

1つ目はあまりの狭さに体勢的に痒い所に手が届かない的な
もどかしさがあって、最早焦らしと呼べない苛々が募っていた。
2つ目は彼の異常なまでに特徴的で過剰な鼻息の荒さが
風呂場特有の音響効果で僕のテンションはナンダカナァに。

うーん、やっぱりHに集中出来ない、ていうか何だその鼻息は。
ふぅうううんすぴっ、ふぅうううんすぴっ、
最後の「すぴっ」って何?ねぇ何なんソレ?
鼻詰まってんのか?酸素ちゃんと供給出来てますか?
ダメだ、気になってしょーがない。

この辺から段々とおかしくなっていったんだ。
ていうかここで気付くべきだったんだ。
まさかこの後、僕の華麗なセックス史に
歴史的な暗黒の1ページを刻む羽目になるとは。

余りに狭苦しく中途半端な感覚しか貰えないので
僕から「ベッドに行こう」と促した。
彼もそれに応じてくれて、それは良かったんだ。
彼は決して非情な人でも酷い人でも無かった。
寧ろ人間性は僕よりいい人かもしれない。

ベッドからがまた酷かった。
とりあえず全身の水気だけを拭き取って裸のまま
ベッドに向かったら彼なりの茶目っ気だったのだろう、
僕の背後から覆い被さるようにベッドへ押し倒しながらダイブ。

ぼよん、うわぁ、きゃっきゃっ☆

をやりたかったんだろうが実際は僕の身体が小柄過ぎたのか
押し倒しではなく最も適切な表現は押し潰し。ぐぇ
しかも覆い被さるようにも勢い余ってただの強烈タックルに。
つまり僕は油断しきった裸の背中に何故か攻撃を受けたことに。
一体僕に何の恨みがあって?

オマケに全体的に勢いが強過ぎたこととベッドのマットレスの
異様なまでの反発力でぼよんと跳ね返り、そのまま
ベッドと壁の間の隙間に裸のまますっぽり落ちた。
またこの隙間がスリムな僕の身体のサイズに
あつらえたかのようにぴったり過ぎた。簡単に言うとハマった。

真横に挟まってしまった為に自力で起き上がりたくても
腕すらまともに動かせない最高に絶妙な体勢と位置。
苦しいし動けないし裸だし片手片足ジタバタしてるし
物凄く情けない上に壁に挟まった耳と後頭部がすんげぇ痛ぇ。

一体何の恨みがあってこの男は僕にこんな仕打ちを?
まぁ、いいよ。気持ち良くしてくれれば何でもいいよ、
どうせ今夜限りの相手だし?2度目会うことは無いだろうし。
それなりに遊び慣れてるはずだから
今更ムードがどうとか細かいことは言いませんよ。

しかし「ごめんねぇごめんねぇ」とか言いながら
笑いながら助けるのはいかがなものかね。
全部お前のせいじゃねぇかアホか。
こっちも好きでベッドと壁の間に全裸で挟まってんじゃないんだよ。
好きでジタバタしてんじゃねぇんだよお前のせいで動けねぇんだよ。

何とか救出されたものの、僕のテンションはすっかり急降下。
例えるなら怒りマークがデコに1つ浮き出たままの愛想笑い?
でもでも、彼も決して悪気があったわけじゃないんだ。
ちょーっと性欲殺がれたくらいでね、まだまだ大丈夫。
目覚めよ内なる僕の性欲魔人。

ベッドの上にバスタオルを敷いて、邪魔な布団はソファに丸めて
さぁどうぞ♪どんな風に喘がせてくれんでしょうか?わくわく。
久し振りのネコだから今日は燃えちゃうかもしんないよっ♪

「ふぅーんすぴっ、ふぅーんすぴっ、ふぅーんすぴっ」
「あっ♥」

「ふぅんすぴっ、ふぅんすぴっ、ふぅんすぴっ、ぶひっ」
「んっ♥」

「ふぅううううんぶひっ」

ナンスカこの鼻息。何なの?奏でてるの?
ていうかネコの喘ぎより大音量なタチの鼻息って。
鼻息荒くなるのもいいと思うよ?興奮がわかりやすいし。
にしたって限度あるだろ、すぴっがどうしてもダメなんだよ。
更にサブリミナル的に入り込む豚っ鼻?もっとダメだよ。

「んふぅ、んふぅ、んふぅ、」

何の音かと思ったらどうやら荒い鼻息で
僕の髪の匂いを全力で嗅いでいるらしい。
髪というか、耳の後ろ側というか、うなじというか。
匂いフェチなんだろうか?

うわ、うなじ舐められ、ちょ、ベロベロ舐め過ぎだろ!
うわわわゾクゾクするけどこれ快感じゃなくて悪寒だよ。
ぎゃああ耳痛ぇ!噛んだ!まぁまぁの力で噛まれた!
うぅわ耳だけ唾液の海に溺れる~舌突っ込み過ぎだろ。

あぁ鼻息のふんがふんがと唾液のべっちょべっちょで
絶えず繰り出されるハーモニーが僕の耳で
なかなかの爆音を響かせて、ていうか轟かせている。

余計なことを考えてはいけない、頭と心を無にするんだ。
このままじゃ集中出来ずに萎えるぞ、いいのか?
中途半端と消化不良という2つの魔のキーワードが頭を過ぎる。
折角ここまで来たのに、それだけは避けたい結末。
よし!そのままぱくっと咥えちゃってー!

「若い子のおちんちん(ぶひっ)美味しい美味しい。」

この台詞、荒い鼻息混じりに言われた僕はどうすれば?
途中興奮し過ぎてブヒッてなった所のタイミングが
絶妙過ぎて思わず吹き出しちゃって自分の腕で笑いを封じた。

う、うるさいよ!余計なこと喋んなよ!
美味しいを2回言うなよ!そんなに大事なことなのか。
しかもよりによって名詞がおちんちん!ブヒッ!もう勘弁して。

ただでさえ荒い鼻息混じりで面白いのに
ブヒは反則だろ、レッドカードもんだろこれ。
あぁ、ダメだ、深く考えるな、笑いの神を降臨させてたまるか。
今はそんなもんいらないんだ。

「あんむあんむ。」

この人、効果音自分で言っちゃう人なんだね。
飯食ってて自分でモグモグって言っちゃうノリで
咥えながらのアンムアンムです。
そもそもモグモグって言う奴見た事無いが。

大体なんでフェラしながら喋るんだよ、完全に口塞がってんじゃん。
効果音とか喋んなくてもいいじゃんよ、お願い黙ってて。
俺さぁ、Hの最中に喋るの自体好きじゃないんだからさ。
普通そうじゃないの?みんなさぁ。

「あぼぼぼぼぼ。」

どうしてバキュームしながら喋なければならないのか、
もうダメ、もうダメ、あぼぼぼぼって何?誰か助けて。
本当は何かちゃんとした台詞を喋ってたんだよね、
吸引しながら。それが何言ってんのかこっちには
さっぱりわからなかったって状況なんですよ。

僕のエロ特急は完っっっ全に萎え方向に突き進む。
一方彼は何故か知らんが自分を解放しまくったお陰か
そりゃもう猛りまくり。僕とは天と地、雲泥の差で反比例。
僕は笑いながら感じられる程器用じゃないんだ。

多分この人、テク自体はなかなかだと思うんだよ。
ただ自分の世界に没頭しちゃうと思わず台詞を
口走ってしまうんだろうね、感極まってさ。
そのセンスが独特過ぎるっていうか、若しくは単に僕が
H中のお喋りを好まないからおかしく聞こえてしまうだけなのか。

「こんな所にお豆ちゃんがいるよ、こちょこちょこちょ。」

ノリノリで自分の乳首をお豆ちゃんと呼ばれて
笑わずにいられる奴がこの世にいるだろうか?
以来僕は食卓でもTVでも豆を見るとこの台詞が
自動で脳内再生されてしまうという一種のトラウマを患った。
完治に半年はかかった。

「いいかりんちょだね。」

台詞だけでは最早何のことかサッパリだけども
フェラ中に言ってたから恐らくちんこのことだろうと推測。
かりんちょって多分、カリのことなんじゃないかなぁ?
うん、形はしっかりしてるってよく言われるし。

正直正解の自信は無いが僕はかりんちょらしいです。
こんばんは、かりんちょです。
方言だったらお手上げだよわっかんねーよ。

てかさ、この状況で中途半端にややこしいポエムを詠むな。
困るんだよ、頭が意味を理解しようとしちゃうだろ。
意識がそっちにいっちゃったら感覚鈍るだろ、
そしたら冷静になっちゃって逆に笑いが込み上げてくるんだよ。

「おつゆも美味しい美味しい。」

おつゆってのは多分先汁のことなんだろうね、
しかしこの状況で雑念だらけの僕が
そこまで興奮出来てたとも思えないのですが、
だから多分それ、ローションだと思うんですけど。
てか美味しいって言うな。2回言うな。笑うだろが。お約束か。

もう今更「ちょっと黙っててくれないか」とは言い難い雰囲気。
僕が人見知りで気弱で親しくない人に言えない性格なだけか?
いやいや、彼のノリノリっぷりを目の前にしたら日本人の半分は
葛藤するはずだ。それくらい彼はノリに乗っていた。
どうやら僕が相当好みのタイプだったらしいです。

やっべぇ、今日失敗だったかも。下手すりゃいけないかも。
これならまだオラオラなアホタチの方がマシだったかも。
いや、痛くないだけこっちがマシか?
もうどっちも甲乙つけがたい、どーせ僕はかりんちょです。
ダメだ、余計なこと考えちゃダメだ考えちゃダメだ考えちゃ(略

この際個性的な鼻息は我慢してもいいよ、ブヒも億歩譲るよ、
喋るのだけはマジやめて、台詞はほんと萎えるから。
黙ってやってくんないかな、どうしても喋らないとダメなのか。
ならばせめて思いっきり高圧的に罵ってくんないかな、
そっちのがまだマシなんだけど。笑うくらいならムカつきたいよ。

うーん、さっさと終わってくんないかな、
そしたらすぐ店戻ってさ、新しい相手を、って今何時?
え、もうこんな時間?ホテルに来てからもう2時間?!
もう店閉まってるかも、てか夜終わるじゃん、
新しい相手探す時間なんてもう無いじゃん!うわ最悪~

しかしこの人、行きずりの相手に2時間も前戯って
変わってるよなぁ絶対。前戯が好きなんだろうか?
世の中色んな人がいるね。だから面白いんだろうけど。
だからって何も今、世の中の面白さを堪能しなくても。

もう早く指入れて適当に慣らしてさっさと入れて終わって、
この際僕はいけなくてもいい、宿題として持ち帰るよ。
指入れてもらえれば多少は気持ちいいはずだから。

「ああん、ああん、ああああーん」

どうして指入れてるお前が入れられてる俺より喘ぐんだよ!
指が性感帯なのか?それじゃ日常生活無理だろ。
僕何もしてませんよ、ただ指を入れられてるだけ。
ただただ指を受け入れてるだけ。
ちくしょう、こっち喘ぐに喘げないじゃないか。

要するにネコ並に鳴くタチってことなんだろうが、何なの?
感じまくりのタチも嫌いじゃないけど
それにしたって限度あるだろ。
この人ネコになったらどんだけ喘ぐんだろうか。

もう早く入れちゃって、そんで終わらせて、
そればっかり考えてたから本番スタンバイの時は
待ってました!とばかりに心が躍った。
これでやっと終われる、もうツッコミどころ満載の
お笑いセックスライブから解放される!

「はあぁっはあぁっ気持ちいい気持ちいい~」

まぁ案の定だけどこれも僕の声じゃないんですよねー
もうぶち込んだ瞬間からこれだもん、こっち遠慮しちゃうよ。
言っとくけど僕が凄まじい名器ってわけじゃないよ。
こんなごく普通の身体でそこまで過剰に感じられても
ますますナンダカナァですよ。そして何故感想を2回言うの。

「んふっんふっんふっんふっんぶひっん」

口閉じても鼻息がね、豚っ鼻もね、すっげぇなこの人。
とにかく何をしててもうるさいんだよね、
どうしてうるさいと感じてしまうのか?
非情に残念なことに何故か色気が足りないんだよな。
そして何故か絶望的にちょっと面白いんだよな。

この日結局、僕は逝かずに帰りました。
もう時間が無いからとか朝早いからとかテキトーな理由で。
家帰ってから自家発電してやろうかと思ってたけど
確かこの時まだ居候がいて出来なかった気がする。

悪い人じゃ無いと思うんだ、ただちょっと個性的なだけで。
物凄く敏感で指先までもが性感帯な全身性感人間で。
そして思ったことを口に出さずにはいられない、
裏表の無いとっても素直な人なんだ。きっとそうだ。

だけどちょっぴり、当時の彼女に心の中で謝ってた。
多分、罰が当たったんだろうなと思って。
そしてこの時の罰は後遺症となり今にも若干の影響が。
何が悲しくてこんな面白語録をメモリーしてしまったのか。

この一件のお陰でH中のお喋りに対し神経過敏と言うのか、
過剰反応してしまうようになっちまった。
スルーしたくてもダメなんだよね、絶対心や耳や頭にひっかかる。
もうこれは精神的アレルギーのレベル。

だからね、サトルが燃えてくるとちょいちょい出てくる
言葉責めの癖がね、どうしても苦手だったりして。
絶対一瞬冷めちゃうんだよ、言葉が冷や水になるんだよ。
どうしても笑いそうになっちゃったりするんですよ。
だからやめてくんねーかな、と。それだけは。

しかしこんなきっかけエピソード、絶対言えやしねぇ。

テーマ:セックス - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧

こんばんは。
笑い殺されるかと思いました。
もう、何度笑いすぎて呼吸が出来なくなったことかっ!ものすごい体力が必要だったよ~!!!

あぁぁぁぁ、今年一番最高に笑いました。
まだ息が上がってるよ。

すぴって、ぶひって、もう、もうダメだ!

アタシまでシンジくんになっちゃいそうだ!!!
【2010/01/07 19:36】 URL | なよ #3SDog/2w [ 編集]

くくくくくく
面白すぎる~!笑いを堪えるのが大変でした。
(だって夜中だし)
でも、いるよね。自分の世界に酔ってる系のセックスをする人って。うん。
私が昔付き合っていた彼も彼のワールドがあったなあ…。何しろ一番最初にホテルに行った時、わざわざ怪しい『連れ込み』みたいなとこに入った癖にお姫様ダッコをしようとしたんだよ。
もうメッチャ萎えました。違うだろと。
そんな「君を大切にしたいんだ」モードならせめて洋風のいかにもラブホにしろと思って、抱っこは断固として拒否りましたが、「照れなくていいんだよ」みたいな察しの悪さで。
でも、そこに至るまでちゃんと「おつきあい」していたせいもあって遠慮して何も言えなくて、セックスの違和感や擦れ違いを抱えたままなんと三年近く付き合ってしまいました。
後半はほとんど「レス」でしたけど…
この場合「ゆきずり」だったのはむしろ幸運だったのかも。
そして彼女がいたのに浮気した罰が当たったと考えちゃうtoyo君。そういう考え方をする人って好感が持てます。
【2010/01/08 01:32】 URL | toma #mQop/nM. [ 編集]


あはははは(≧▼≦)

何度読んでも笑えます、これ!

この方にハマる人はなかなかいないでしょうねぇ~
ほとんどの人の許容範囲を超えてると思います(^o^;

私も、基本お喋り苦手です。
興奮どころか、恥ずかしいから黙ってて!と思うこともあり、気持ちがそこまで高まってないと言われたことに対して、いちいち心の中で『だから?』ってツッコミを入れてしまったりして集中できないんですよね~(((;'д`)ノ


しかしヤバい(笑)

思い出し笑いが止まんないです(笑)
【2010/01/08 13:29】 URL | ちさ #- [ 編集]

>なよさん
なよさんこんにちは。
今年まだ始まったばっかりですよね、わかります。
鼻息の自己主張が強い人っていますよね、ごく稀に。
実際豚鼻の音ってブヒ!じゃなくて
ガッ!て感じに近いじゃないですか。

だから何だよって話なんですけどね。
【2010/01/10 09:44】 URL | toyo #- [ 編集]

>tomaさん
tomaさんこんにちは。
いるよねって言われても僕この人しか知りませんよ!
しかし自分は違うと思いたいですよね、うん、違うはず。
お姫様抱っこダメなんですか、やろうとは思わないけど。
それにしても「君を大切にしたいんだモード」が謎です。
どないやねん。
セックスの違和感、基本的には無いんですけど
言葉だけはどうしてもダメかも…
レスる前に早めに対処しておくべきでしょうか。
違和感がなければ頻度は減ってもレスには
なりにくいと思うんですよねぇ、長年連れ添ってても。
レスってもう無いって意味ですからねぇ

自主的に浮気してんのに好感って、いいんですか。
【2010/01/10 09:45】 URL | toyo #- [ 編集]

>ちささん
ちささんこんにちは。
そう何度も読むものでも無いと思われますが
鼻息関係は全体的に仕方が無いと思うんです。
喋るのだけはどうにかならんのかと。
喋る人はどうなんでしょうね?この状況でもし僕が
お喋りだったら相手は萎えずに興奮するのか?
自分がやるくらいんなんだからきっと好きなはず。
【2010/01/10 09:46】 URL | toyo #- [ 編集]


ぶひには笑いました(笑)
これは無理ですね

やっぱり本能の部分になると人と比較もできないから変わってる人は半端ない
【2010/01/10 14:28】 URL | 光 #- [ 編集]

>光さん
光さんこんにちは。

男でも女でもタチでもネコでもSでもMでも
メジャーなジャンルであれば多少の変態行為も
大体食える雑食な僕ですが、これだけは無理でした。
【2010/01/12 13:44】 URL | toyo #- [ 編集]

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