僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

07 │2017/08│ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

新記事

全記事

全タイトルを表示

月別記事

狼藉
物凄く変な夢を見た。


もうすぐ仕事に行く時間だと言うのに
何故かうんこが止まらず延々と出続け
仕事に遅刻する~!と焦る夢だった。

その最中に思い切り目が覚めた。
もしやマジにやっちゃったか!と焦って起きたら
どうやら大丈夫っぽい、ふぅう~セーフ一安心。
この歳で寝小便ならぬ寝糞はちょっと死にたくなる。

と安心したのも束の間、何か変な感じが。
ぶっちゃけケツに違和感が。
まさか昨日ハードなネコでもやったとか?
全く記憶に無いけどなぁ。
まさかやっぱり漏らしてるとか?!

とりあえずパンツの中をチェック。

ちょ、うわ、何コレ!

ケツに油性ペンとかボールペンとか色々刺さってんですけど。
しかもガムテで念入りにがっちり固定されまくり?
どう踏ん張っても抜けないような徹底した固定っぷりに
犯人の執念深さを垣間見た。こりゃ変な夢も見るよ。

とりあえずガムテを剥がさなきゃ、べりべり~
うわぁケツ殆どガムテで覆われてんじゃねーか。
痛っ!痛ぇ!ガムテ貼り過ぎ!尻の皮膚が!僕涙目。
あーあ、尻が全体的に赤くなっちゃった。
しかも僕、敏感肌だから全体的に痒いし。ひりひりする。

ちょ、これ何本入れてんだよ!ペン5本とか入れ過ぎだろ!
あーあ、全部捨てなきゃダメじゃん、勿体無い。
しかもこのボールペン、書き易くてお気に入りだったのに。
店からこっそりパクってきたやつだったのに。

こんなアホな悪戯をするのは奴しかいない。
あの野郎、人のケツを小物入れみたいに
何かと便利に使うんじゃないよまったく。
許さん!

容疑者サトルを問い詰めたらあっさり自白。
全く悪いと思っちゃいない様子でゲラゲラ笑いながらの自白。
こっちは本当にうんこ漏らしたんじゃないかと思って
めちゃくちゃ焦って飛び起きたんだぞ。
この爽快過ぎる目覚めの精神的代償は大きい。

「何でこんなことしたんだよ!」
「ちん毛全剃りとどっちがいいか迷ったんだけどね。」

何その2択。どっちもダメだろ、ていうか油断したら
絶対いつかやられんじゃん、全剃り。
もう何?何なの?浮気防止とかそういうこと?

「とにかく2度としないで、こういう系の悪戯は。」
「はぁ?何言ってんの、よく言うよ!」

急にサトルがお怒り口調になったので
更に問い質してみたら、どうやら事の発端は
僕にあるそうで。全く記憶にございませんが。

就寝前の出来事一部始終、サトル曰く。
その日の朝、僕の帰宅がいつもより遅く
待ちくたびれたサトルはベッドでウトウト。
そして帰宅した僕はかなりの泥酔状態。
「お客さんと呑んだ」と泥酔の僕は言ったらしい。

ここまで全く記憶にございません。
しかしよく真っ直ぐ帰って来れたよね、記憶失くす度に思うが。
一緒に飲んだお客さんって誰だろう?あの人かアノ人か?
でもそれぐらいで怒る?と思ったらこの後が酷かったらしい。

この日の僕の酔い方が横柄暴走モードだったらしく
ベッドで寝ようとしていたサトルに問答無用で
身体に乗っかり胸に跨り社会の窓を全開にして
ふにゃちんでほっぺをペチペチペチ~

うわぁそれはウゼェ。

そして「オラ、しゃぶれよ」とか言いながら
無理矢理サトルの口の中に突っ込みーの。
うわぁ恥ずかしい!誰それ!僕そんなこと言わない!

この辺から話聞かされてる僕の顔が蒼褪めていく。

嫌がるサトルを無理矢理裸にしーの、
ローションもつけずに指突っ込みーの、
あははは最低!俺超サイテー!

とにかくやりたい放題で数々の狼藉を働き
全然勃たないイチモツをサトルの口に突っ込ませたまま
派手なくしゃみをかまして何故か鼻血が大噴出。
四方八方に細かい血飛沫、まるで小さな殺人現場の再現。

そして極めつけはあろうことか、えーとこれは、
ちょっと僕自身も信じられないんだけども、
最終的にサトルの上に跨ったまま、まさかの爆睡。

うっわぁ、返す言葉もございませんが
同じくらい記憶もございません。
そりゃ怒るわ。

これにはサトルも相当腹が立ったらしく
僕のズボンとパンツを直して一応横に寝かせてあげた後、
眠いのを我慢して血飛沫等の後始末もきっちり済ませて
僕が何しても起きないのを確かめてから報復行動に出た、と。

う~ん、納得。

サトルは攻められるのは好きだけど
こういうのは好きじゃないんだよね、プライド高いもんね。
要するに雑に扱われるのが気に入らないんだよね。
多分一番ムカついたのそこだと思う。でしょ?

ていうか自分でも信じられないんですけど。
僕いつからそういうキャラになったの?ストレス?
相変わらず記憶は無いけどとにかく全力で謝りました。
ベッドから下りて冷たい床に全力土下座しました。

「ごめんなさい。2度としません、あんなこと。」
「どうせ憶えて無いんでしょ。」

「はい、憶えてません。でも2度と致しません。」
「あれはねぇ、ほんと、マジにねぇ~」

なんか言い難そうな感じ?勿体ぶらずに何でも言ってよ!

「一瞬本気で別れようかと思った。それぐらいムカついた。」

ぐさっ

いやあああさとぴぃそれだけはいやあああ!
ごめんなさいごめんなさいごめんねぇえええ!
2度としないからお願い僕を捨てないでぇええ~

「ごめんなさい。許してください。」
「あぁいうのマジ嫌いだから、超ウゼェ。」

「もう2度としない!絶対しない!」

うう、さとぴぃ怒ってる、こっち睨んでるよぉ怖いよぉ。

「次やったら別れるかもしんないよ。」
「大丈夫、2度目はありません。」

頭を下げながら上目遣いでチラッとサトルの表情を確認。
おぉ?ちょっと優しい顔に戻ってる?わーい♪
ゆ、許してくれるの?さとぴぃ天使の心で
この僕を受け入れてくれるの?わくわく。

「何ヘラヘラしてんだよ!ウゼェ!」

だって憶えてないんだもん。

テーマ:変態行為 - ジャンル:恋愛

TOP
コメント閲覧
やっちまったな~
こんばんは。いつも、読ませていただいてます。
やったいまいましたね・・・ここは、ひとつ、さとるさんの怒りを鎮めて、楽しい日々を送れるように努力されることを期待いたします・
頑張れ!!
【2010/01/18 20:57】 URL | polo1810 #- [ 編集]

さとるさんに一票
寝かして片付けて報復したさとるさんに拍手!

これはもしやtoyoさんの深層の表れでは・・・

いやいや ストレスでしょう
てか 甘え?安心感?

ついどこまで許してくれるのか試したくなるのは
愛されてるからの無意識の心理・・・
自分にはあります。

やられると マジむかつきますが

ひたすら 甘やかしてあげて 機嫌を直してもらってください(><)




【2010/01/19 02:13】 URL | kmk #- [ 編集]


血のとこで思わず吹いた(笑)
【2010/01/19 07:14】 URL | 名前がありませ #- [ 編集]


すみません…思わず笑ってしまいました!
それは怒られて当り前ですね(笑)
でも、なかなかラブラブで読んでいて、ニヤニヤしちゃいます。
toyoさんの記事を読んでいると、恋愛での色んな意味でのドキドキがすごく伝わりますね!
好きって気持ちが大きいと、相手の言動によってすごく自分の気分が変わっちゃいますよね。
ほんとに相思相愛でも恋愛は難しいな…って最近よく思います。

【2010/01/19 20:33】 URL | みつ #- [ 編集]

>polo1810さん
polo1810さん初めましてこんばんは。
怒りはもう鎮まりましたが泥酔を警戒されていますね。
酒弱いクセに飲み過ぎるな無理するな格好つけるなと。
どうも僕は泥酔すると失敗が多いようなので。
この仕事を始めてから、他にも色々あるんですよ。
【2010/01/21 03:40】 URL | toyo #- [ 編集]

>kmkさん
kmkさんこんばんは。
どこまで許されるか試すのはどちからと言えば
彼の得意分野で、僕はそれほどでも…
そこには興味無いかな~て感じなんですけど
実は本人気付いてないだけかもしれませんよね~
だって本当に憶えてない、未だにちょと信じられない。

ただ酔うと人肌恋しくなるでしょう?
呑んでてそれでHしたいなぁ~と強く思ってたのは
何となく憶えてるんですが。
仕事中に考えることじゃないっすね。
【2010/01/21 04:13】 URL | toyo #- [ 編集]

>名無しさん
名無しさん初めましてかもしれませんこんばんは。
僕昔からよく鼻血出す子だったんです、粘膜が弱いのか。
【2010/01/21 04:14】 URL | toyo #- [ 編集]

>みつさん
みつさんこんばんは。
謝ることはありません、僕も笑いましたから。
実はよく喧嘩もしてるんですけどね、でもちゃんと
それなりにラブラブだなぁと思えるから不思議です。
今の所いくら喧嘩しても破局の気配は感じない。
兄弟姉妹いないんで想像ですけど
兄弟喧嘩とかこういう感じなのかなぁ~とか思ったり。
いくら喧嘩しても縁が切れることはないでしょう?
【2010/01/21 04:14】 URL | toyo #- [ 編集]

TOP

非公開コメントは受け付けておりませぬ















TOP

検索