僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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疑惑1
事の始まりは今年の初め。


引き篭もってる彼氏の息抜きにいいかなぁと思って
自分もちょっと行ってみたかったんで
思い切って僕から誘ってみた。

「2人でゲイバー行ってみたいなぁ。」

随分前は嫌だ行きたくない興味無いって言ってたけど
何故かこの時はOKが出て。じゃあ行ってみようかと。
少し照明暗めの普通の店で、客は男しかいない店。
その他客の中に見覚えのある顔を見つけてしまった。
しかし誰なのかがなかなか出てこない。

あれ?あの人、確か、もしかして?いや、誰だ?
どっかで見たことある気がするんだけどなぁ、
少し距離あるけどパッと見かなり好みっぽい。
それならもっと記憶に残っててもおかしくないのに
憶えてないということは、記憶違いかな?

あっ!

諦めかけた瞬間、誰かを思い出して
思わず声まで出てしまったくらいの驚き。
アハ体験で脳もサッパリ。

僕が出勤前にほぼいつも通ってる
某シアトル系コーヒーショップのお兄さんでした。
毎日いるわけじゃないけど、週に3日以上は見る人で
色白で背が高くすらっとしたシルエットで
凄くサワヤカな感じの、大学生っぽいぶっちゃけイケメン。

ハッキリ言って僕の好みドストライクなお兄さん。

まさかこんなとこで遠いけど身近な人を発見するとは、
なんだろうこの妙な興奮。
変な意味でなくテンション上がる不思議。
へぇ~へぇ~あの人そうだったんだぁ~みたいな
いわゆるお仲間発見ドキワクテカ感。

おまけに自分好みとかそりゃテンションも上がるよ。
でも、まさかなぁ、あの人が、似てるだけじゃね?
いやいや、残念だけど僕すげぇ視力いいんです。

やっぱりそうだ間違いない、いつもカッコイイなと思ってた
某シアトル系珈琲店のお兄さんだよ絶対。
うわぁ、うわぁ、マジで?マジで?!うわぁあああ
ヤバイドキドキしてきた。サトルにバレないようにしなきゃ。

人物が判明したところでガン見は中止。
こっちの存在に気付かれたら
何かと気まずいだろうと考えて。
あの店すげぇ丁度いいとこにあるから
行けなくなったら地味に困る。

初めて行ったゲイバーでスタバ兄さんを目撃してから
翌々日くらいにスタバに行ったらそのお兄さん発見。
若干気まずいなと思いつつもいつも通り注文。
この時のお兄さんの態度で気付かれてないとひと安心。

したのも束の間、その翌週ぐらいにまたまた偶然
今度は電車の中でばったり遭遇。
僕が先に乗り込んでて座席に座っていた所に
後から乗り込んで来たスタバ兄さんが
僕の前に立ってて、完全に逃げ場ナッシング。

お互い顔見て目が合って「あっ」て顔。
ヘタレな僕から声をかけるなんてありえないので
スタバ兄さんから先に切り出してもらったんだけども。

「あ、どうも。」
「どうも。」

「いつもトールチャイラテの人ですよね。」
「はい。」

あぁやっぱり注文で覚えられてたか。
しかし注文で呼ばれるのは微妙に気恥ずかしい。
それに最近はアッサムブラックティーラテなのに。
珈琲屋に来て紅茶しか頼まない男ってイメージは
確実に持たれてそうだなとは予想通りですけど。

電車の中で当たり障りの無い自己紹介トーク。
これからどこ行くんですか?仕事は何してるんですか?
歳はお幾つですか?どの辺に住んでるんですか?等々。
こういう時意外と名前って聞かないもんだね。
くすぐったい敬語も妙に新鮮だったり。

年齢の話の時のスタバ兄さんの話。
僕は彼のことを自分と同じか±1ぐらいに見てたんだけど
彼は僕と年下だと思っていたらしい。
そりゃもうハッキリと2つ下だと思っていた、と言ってくれた。
実際は僕22で彼20って僕の方が2つ年上。

「いつもお洒落な高校生だと思ってました。」

物凄く驚かれたのがまぁまぁショックだった。
しかもお洒落ってのもこれ、殆どサトルの服だし。
良かったねさとぴぃ、センス褒められてるぞ。

年下に年下と誤解される切なさって説明出来ない。
絶対身長と体型のせいだと思うんだけどさ、
顔自体はそんなに童顔じゃない。
いいけどさーもう慣れっこだけどさー
だから酒と煙草はいつも決めた店でしか買わないんだ。

でも久々だよ、直接言われたのは。

テーマ:浮気 - ジャンル:恋愛

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