僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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没記
無言生活中の没記事、すなわち没記。
ぼっきんきーん☆ ←言ってみたかっただけ。


未だ会話の糸口を見つけられず。

明日は話しかけてくれるだろうか?
話しかけてくれなくても、こっちを見てくれるだろうか?
ロクに反応も出来ないクセに願うばかりの受身姿勢。
ただただ無言に慣れるばかり。
己の適応力の高さが恨めしくもある。

仲が良かった頃なら怒られただろうけど
タクに誘われて遊びに行った。
ただ一緒に飯食って飲んだだけだけど
そんなことサトルには関係無いもんね、
やっぱり知ったら怒るかな。

2人でっていうのは久々だった。
何ヶ月ぶりだ?どちらもハッキリとは思い出せず。
毎日一緒にいたのが当たり前だった頃が懐かしいね。
それらがまるで、去年のことのようにも感じる。

嬉しいことに気が付いた。
やっとタクが、僕が男と付き合ってることに慣れてくれた。
表面上は仲良くしててもやっぱり奥底では
ちょっとした緊張もあったからね、その手の話題は避けたりさ。

今はそういうのも全然無くなって、寧ろ普通に当たり前に
話題に取り上げられたり、タクから話を振られることも。
それで壁が無くなったんだなぁと感じて安心した。

だからついでで話してみたんだけど、洗いざらい全部。
今の僕とサトルのことを。
タクの反応は予想通りの爆笑。
「お前バカだね」だって。はい、僕がバカでした。

ずっと真面目な話ばかりしていた。
僕も昔に比べたら少し飲めるようになったし
積もりに積もった話もたっぷり、会話が弾む弾む。

僕カポの近況やら、タクの最近の恋愛事情とか
お互いの将来のこととか、昔の話はあまりしなかった。
思い返せば今の話と未来の話ばかりだった。
これも珍しいんじゃないかな、
話題に事欠かないってことで、いいことなのかも。

タクは最近、働く店でバイトで入った女子高生と仲良くて
職場の先輩達からも「お前ら付き合っちゃえよ」的なノリで
毎日のように茶化されているようで。
しかし女子高生には全くその気が無いっていう涙目展開。

「その女子高生は可愛いの?」
「普通?本当に良くも悪くも無い、普通。」

「じゃいいんじゃない?」
「いや、それがさぁ、イイ奴だとは思うんだけどー
 キャラがサヤカに似てんの、だから無理。」

あぁ、あんな感じか。それで友達感覚か、わかりやすい。
タクはどっちかつと男友達多そうな女子ってダメなんだね。
友達と思っちゃうと恋愛対象として見れなくなるって。
じゃあタクの恋話が聞けるのはまだまだ先のことですか。

で、僕の方はというと、もうどうしようもない冷戦状態だと。
でもタクはただ笑ってるだけで全く心配もしてない感じ。
お前、ちょっとは同情しろよと嗜めたらコイツ

「俺的にはさっさと別れてくれた方が嬉しいし。」

と正直過ぎる回答が。愛人かお前は。

「ていうのは半分冗談で、」

半分は本気なのか。

「何だかんだで大丈夫なんじゃないの?そっちは。
 お互い意地張ってるだけでしょ?
 お前らすげぇ頑固同士じゃん。見ててわかるよ。」

えぇ、仰る通りですが。そっか、お前の目から見ても
何だかんだで大丈夫に見えるのか、そっかそっか。
ちょっと安心。こんなとこで安心しても何の解決にもならんけど。
でもちょっと嬉しかった、コイツにこんな風に言われたってのが。

それでタクから教えてもらった話なんだけど、
その前にした将来のビジョン話の流れも汲んでの僕の話で、
どんなに喧嘩しても簡単に別れたりはしない、みたいな。
なんなら一生捧げるつもり?添い遂げる的な?みたいなみたいな。
こっぱずかしい話もしましたよ。

「あっちはどう思ってるか知らないけどね。」
「あっちも似たようなもんだろ、少なくとも俺が聞いた時は
 それに近いようなこと言ってたよ。」

ほわぃ?ナニソレ。

どうやらタクとサトルが2人きりで話した時に、
サトルがタクに言ったらしいんだが
肝心の内容をスッキリ忘れたとか
なんて使えないキューピッドだ。

前に聞いたことがある話なら、
ずっと付き合っていきたいから些細なことで
いちいち喧嘩とかしたくないから、
タクに自重してくれとかナントカ。
要するに「嫉妬させるな」って意味でね。

タクがするまでもなく僕がやっちまったワケですけどね。

そういう話をさぁ、持ってんならさぁ、
もっと早めに教えとけよ。
そしたら行動の選択肢も違ってたんじゃないかと思うぞ?
こんなゴチャゴチャしたことにならずにさー

「だってトヨには言うなって言われてたし。」
「なにぃ!」

「てかそれはお前の自業自得じゃん、俺のせいじゃねぇよ。」
「はい、すみません。」

「だからーそういうことアイツも言ってたから、
 あぁコイツマジなんだなぁと思ったワケですよ。
 だから俺も、トヨに関わるの遠慮しようかなってさー」
「そんなマジっぽかったんか。」

「それをお前が台無しにしちゃったとか、本当バカだよね。」

うぅ、言い返せない。

「サトル可哀想に。」

うぅ、同意だけど同意も出来る立場じゃない。
今回の件に関しては誰も僕を可哀想って言ってくれないしね。
自業自得とか聞き飽きたしね、お腹いっぱいワードだよ。

そして話はかなり変わって小学生の頃の話。
僕とタクが出会う前、小学2年のタクには
ちょっと好きだったクラスメイトの女子がいたらしくて
でもその女子は学年一の美少年サトルのことが好きって
女子自ら公言してて、告る前に振られた経験があると。

更にこれと同じことが4年の時にもあったと。
その時もタクは女子に告らなかったけど、
女子はサトルに告って振られたみたいだから
何故か余計に悲しくなったんだと。
ごめんね、僕この話で盛大に笑っちゃったね。

「お前何回サトルに負けてんだよ!でもしょうがないよなー
 あいつ顔だけはすげぇいいもんなー」
「サトルだけじゃねぇ、お前にも負けてんだよ。」

あ、高校の時だっけ?そういやそんなこともあったっけ。
すんげぇ忘れてたけど。

「うわぁ~オマエチョーカワイソー(棒読)」
「そうだよ、俺って本当に超可哀想なの。
 だからお前らから慰謝料取っていいかな?」

払う金があれば払ってやってもいいがそんな金は無い!

テーマ:浮気 - ジャンル:恋愛

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コメント閲覧
こんにちは。
検索していくうちにたどり着きました、、、。 優しい文面ですね。 ホームページの題名も好きです。 更新楽しみにしてます。〒
【2010/06/17 18:35】 URL | 優愛 #- [ 編集]


タクくんにつられて大爆笑しましたよ。

そんな事があったんだぁ。

冷戦時代がすんごい遠くに感じられる。
だから笑えたよ^^
【2010/06/17 20:26】 URL | なよ #3SDog/2w [ 編集]

こんにちはデス♪
ごめんなさい、思わず笑ってしまいました(*^艸^*)

タクさんの慰謝料取りたい気持ち、なんか分かる気がしました~
ちと可哀想デスネ(>д<)

【2010/06/18 12:57】 URL | アールグレイ #- [ 編集]

>優愛さん
優愛さん初めましてこんにちは。
ブログはHPと呼べるのでしょうか?
2秒で思い付いた題名なので何の愛着もありません。
あからさまに辛辣な文面だと無駄に叩かれますからね。
【2010/06/19 14:52】 URL | toyo #- [ 編集]

>なよさん
なよさんこんにちは。
遠い過去のようですねぇ~
2人の間ではほぼ何も無かったことになってます。
こういう切り替えは大事ですね。
【2010/06/19 14:54】 URL | toyo #- [ 編集]

>アールグレイさん
アールグレイさんこんにちは。
僕に言わせれば本人にも原因あると思うんですよ、
だってさ、性格は全然悪くない、寧ろ凄くいい奴ではあるけども
ちょっとね、無神経な所というか…デリカシーに欠けるというか…
気が利くクセにわざわざ言わんでもいいことを言ってしまう所があるので
そこで女の子目線から恋愛対象脱落、となるんじゃないかと。
「髪型変えた?」のノリで「太った?」とか言う男はモテないと思います。
【2010/06/19 14:59】 URL | toyo #- [ 編集]

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