僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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夏日1
夏の日の徒然。


まだ梅雨に入る前、家の近所を夕方散歩した。
僕と彼の2人で。自転車2人乗りで。
ぶっちゃけお巡りさんに見つかったら怒られますが
そこは是非大目に見てお願い。

そのチャリ散歩の道すがら
もの凄くいい感じのビーチを発見。
海水浴場というよりは海浜公園的な雰囲気で
公園の一画が海辺になってるって感じの。

ここが実はかなり穴場のビーチ!

まずきちんと管理されているから綺麗で
湘南の海みたいに人でごった返すこともなさそうで
近くに店もあって飲物も食物も酒も買える!みたいな。

そんな素敵ビーチを発見してしまった僕らは
「夏になったら2人で来ようねー」
なんて話しながらその日はそのまま帰宅。

そしてやってきました夏本番。
約束通り2人で穴場素敵ビーチにいざ行かん!
朝6時から僕が弁当作って簡易クーラーボックスに
缶ビールと自家製麦茶を詰め込んで♪水分大事。
家から水着を着たまま、今度はチャリ2台で出陣。

チャリか徒歩じゃないと行けないような道ばかり。
ワクワクの中で辿り着いたあのビーチ。
発見した日から一度も行ってなかったけど
道をちゃんと覚えていて良かった。

予想通り人も少なくてかなり穴場、いい感じ。
小さなビーチだから遊泳禁止らしいけど
恐らく近所に住む子供達だろうな、
浮き輪でチャプチャプしてる、うーん気持ち良さそう。
それくらいなら許されるっぽい。

というわけで、僕らも堂々の浮き輪持参。
僕は一応泳げるので浮き輪無くても平気なんだけど
彼は泳ぎが苦手らしいので「大事だ!」と
海グッズを扱うホームセンターで強くご所望。

でも実際僕らが用意した浮き輪は
自宅の近所で急遽購入した100円均一の浮き輪。
極限まで軽量化されたであろう質感と
メイドインチャイナのサインが少し不安をくすぐる。

人が少ないビーチの端っこの日陰に陣取り
レジャーシートやクーラーボックスをセッティング。
時刻は8時と9時の間ぐらい。
そろそろ日が高くなる猛暑タイム突入。

暑くなる前に日焼けオイルを2人で塗り合い。
う~ん、人がいない海って最高!
周りの目とか全然気にしなくていいもんね。

今いる人達だってちびっことママの集団と
精々、日焼け目的のオッサン数人ぐらいだ。
しかも皆かなり離れてる位置にいるから
僕らのことなんて気にも出来やしないだろう。

ここなら遠慮なくイチャイチャできるねー
なんて話してたけど、そんな悠長なこと
言ってられたのも最初だけ。
9時を過ぎた辺りから猛暑が片鱗を見せ始め
ジワジワと僕らを文字通り焼いていく。

こんなクソ暑い場所でイチャつくとかありえないね。
暑さで出来ればくっ付きたくないしお互い油塗れで
テッカテカのヌルンヌルンで余計に気持ち悪い。
いくら好きな人でも猛暑モンゴル相撲はしたくない。

11時にはもう限界突破。ダメだ、暑過ぎる!死ぬ!
えぇ~夏って海ってこんなに暑かったっけ?
こりゃピークを迎える2時まで持たないぞ。

2人の意見が一致したので今後の予定を作戦会議。
一度水道水でシャワーを浴びて、
火照った身体をさっぱりさせてからランチを食し、
腹を満たしたところで海に入ろうということに。
因みにこの時既に僕らはほろ酔い状態。

この日の弁当、帰りの荷物が少しでも減るようにと
全部おにぎりにしたんだけども、これがなかなか好評。
おにぎりを包んだアルミホイルを小さく丸めてしまえば
ゴミも殆ど嵩張ることなく持って帰れるね。

実は僕らの近くに大量のゴミがあったけどさ、
誰が置いてったのか知らんけども
こういうのは良くないよホントに。

海で遊ぶ資格ナシですよそんな奴等は。

テーマ:日記 - ジャンル:恋愛

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