僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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BBQ2
※記事関係無いけど今日は親友の誕生日。おめでとう!

BBQが始まってまだ1時間もしない内から
早くも暗雲が立ち込める、空は晴天なのに。
しかし元々明るい性格ではない僕には
この場の空気を軽くする術は無く。
なんかもう、色々とスミマセン。

それから10分程度でマスタ&マリさん&荷物登場。
よし、集合から1時間以内で何とか始められそう♪
と安心したのも束の間、またもやマリさんの携帯に
飛び入り参加の常連さんから連絡が。
マリさん再びお迎えいってらっしゃい。

この50人弱を僕とマスタの2人で捌く、
まぁ何とかなるだろう、皆大人だし。
とりあえず準備の指揮はマスタに任せて
僕はコンロや生ビール用のサーバとか
力仕事をメインにやっていこう。

と思ってマスタを見たら既に出来上がっていた。
てかほぼ泥酔、半裸になり脱いだTシャツを振り回して
レゲエライブのモノマネやってる。
オッサン仕事する気、完全に無いだろ。

恐らくマスタの傍らにある焼酎瓶はもう空だろう、
手近な酒だけ開けて先にそれだけ振舞ったってか。
マスタの周囲に群がるオッサン達は皆
揃いも揃って赤ら顔。お前ら何しに来たんだ。

BBQ開始3分でまだ肉も切ってないのに泥酔って、
誰がそんな先陣を切れと頼みましたか、総指揮官殿。
でもまぁ、これも実は想定内だったり。
だって毎年こうだもの。

戦力外の飲んだくれオヤジ達が
何もせずにひたすら酒だけを嗜む頃、
僕と良識溢れる常連さん達は黙々と準備開始。
こういう時、女性陣とヌーハーフ陣は素晴らしいですね。
率先して準備手伝ってくれるし手際もいいし!

コンロを組み立て火を起こし、食料を出して切って串に刺し、
結局ここまではほぼ僕1人で指揮を執った。
50人の内10人は飲んだくれ戦力外なので実質40人部隊。
着々と準備は進む。

串に刺さった肉や野菜がある程度纏まった数になり
いよいよ焼きタイム突入。香ばしい焼ける匂いが
炭の煙に混じって立ち込める中、
焼きをヌーハーフさん達にお願いして
僕は生ビールサーバの準備を開始。

そしてマリさんと飛び入り参加のお客さん達も到着。
マリさんは到着するや否や、僕らの現場を見て一言。

「コラァ!マスタ!仕事しなさいよ!」

マリさん、本日2度目のゴルァ。
1度目は荷物を全部積んだまま忘れ物を取りに行った時
絶対店の前で言われてるはず。

しっかり者のマリさんは焼き係を担当、
それまで働いてくれたヌーハーフさん達にありがとう。
そして僕に一言。

「ビール出来たらまず〇〇さん(ヌーハーフさん)達と
 △△ちゃん(手伝ってくれた女性陣)達を優先ね。」
「了解。」

「あっちで飲んだくれてるオヤジ共には
 暫く教えないでおこうかね。」

名案です、真の総指揮官殿。僕は貴女についていきます。

肉の焼ける匂いに釣られて
飲んだくれオヤジ達がワラワラと
コンロの周りに群がってきた。
そこでマリさんが一喝。

「アンタ達は手伝ってないんだから後!
 先に仕事した人達が食べてからね!」

しょんぼりしながら飲んだくれの巣に戻るオヤジ。
そして飲んだくれ軍の大将、マスタ登場。

「マリ~いいじゃん俺達だって会費出してんだから
 肉食わしてくれよ。」
「皆会費は出してんの。でも全然手伝ってないでしょ?」

「手伝ったよちゃんと。なぁ?toyo、仕事したよなぁ?」

僕の回答は当然

「は?何言ってんすか?」

しょんぼり飲んだくれの巣に戻る大将マスタ。
これでやっと良心が目覚めたのか、
飲んだくれ軍がのそのそと動き出し
調理ゴミの片付けを始めた。
皆マリさんには敵わないんですね、わかります。

全員に食べ物と飲み物が行き渡った頃、
僕とマリさんはまだまだひたすら肉を焼きまくっていた。
マリさんが串担当、僕が鉄板担当。
飲み物はセルフサービスで好きなだけ飲んでくれ状態。

下手な人の生ビールが8割泡でもキニシナイ。

テーマ:日記 - ジャンル:恋愛

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