僕を埋め尽くす秘密
バイでリバの♂が恋愛仕事人生等に悩みながらも真面目に生きてるよ

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BBQ3
BBQ開始から1時間経過。

50人+αの参加者に対し仕切役兼調理役が
たった2人しかいない現状で、僕とマリさんは
殆ど何も食えずにいた。

作っても作っても足りないぐらいの大繁盛で
つまみ食いをする余裕も無い。
うぅ、みんな美味しそうだなぁ、羨ましい。

死んでしまいそうな暑さの中、
調理係は2台の大きな鉄板と3台のコンロに
囲まれなくてはならない。
飲み物だけは絶対摂取しなければ死ぬので
腹が水分でタプタプでも無理矢理流し込む。

そんな僕とマリさんを見て
積極的に手伝ってくれるお客さんはやっぱり
常連の女性陣とヌーハーフ陣。素敵です。
愉快なことに全員只今絶賛独身中、いや募集中。
皆様もれなくいい嫁になれると思います。

「マリさん、toyoくん、私達が焼くから休んでていいよ~」
「そうだよ、2人共食べな食べな~」
「早く食べないとお肉なくなっちゃうよ~」

お気遣いありがとうございます。
しかしマリさんはそのまま食料の買足しに出発。
と、思ったらまたもやマリさんの携帯に
飛び入り参加者の連絡。

なんと相手はマスタのご両親。
最初にマスタの携帯に掛けたのに一向に出ないから
マリさんに掛けたらしい。

道理でマリさんに連絡が多いわけだよ、
マスタ携帯完全に放置して
水飲み場の水道全開にして水遊びしてるもん。
勿論、飲んだくれオヤジ軍は水飲み場に全員集合。
なんて質の悪い大人達。

「toyo、悪いけどマスタの親、迎えに行ってあげて。」
「わかりました。」

マリさんからマスタの車のキーを預かった。
ちょっと、いや、かなりドキドキ。てか大丈夫か?
一応免許は取ったけどさ、それも何年前?な話だ。
完全なペーパードライバーなんですけど。

不安を抱えながらマスタの車に乗り込み違和感。
げぇっ、マスタの車左ハンドルじゃん!
うーわーふざけんなよ擦っても知らねぇぞ?
あぁ~勢いで安請け合いしちゃったなぁ、もう。
でもあんなベロベロマスタに飲酒運転させるよりはマシか。

いや、ちょっと待てよ。
マリさんが出掛けて僕も出掛けて、
司令塔があんなベロベロマスタだけ?
それってヤバくない?
戻って来た時、何も問題がなければいいけど。

ただでさえ慣れてない車の運転、超怖い。
道路に出るのはいいんだけどね、バイク乗ってるから。
他人の車ってのが一番怖い、傷付けたらどうしよう。

しかも慣れない左ハンドルのマニュアル車とか
完全にペーパードライバーイジメだろ。
自分でわかるよ、車すげぇ車道の真ん中寄りなの。
そしてお約束のウィンカーワイパー発動。
絶対やると思ったけどね。

マスタのご両親を出迎えに駅まで。
それから2人を乗せてBBQの現場まで
およそ10分てとこ。
この短時間に現場でまさかの事件勃発。

またやってくれましたね、マスタ。

テーマ:日記 - ジャンル:恋愛

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